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2021年1月24日
♥
18
戦争の世紀を生きてきた米寿
核を持っている国と、その核の傘に守られていると思って国は、不参加であったが、核兵器禁止条約が50か国と地域の賛成を得て、発効した。これからが大変であるが、政治が理想に背を向けたら、暗黒の世紀になる。かっての自民党の中には、本気で平和憲法を守...
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2021年1月23日
♥
23
春闘と聞けばハチマキむしろ旗
節分が過ぎると春闘のニュースが流れるようになるが、今年はコロナでそれどころではない。それでも安倍総理になって、後半ごろには、官邸が経団連に働きかけて、賃上げを誘導するようになり、賃上げも様変わりをしていた。私が17歳で、会社に勤めだして4・...
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2021年1月21日
♥
17
朝昼晩食べて不足の無い自由
共選で6点頂いた句である。6点はめったに取ったことはないのに、運が良かった。句会へ欠席した時にかぎってこれだから皮肉なものである。 家族を介護する男性のための、料理教室のへ3回目の出席。写真のように、メインデイッシュは、鶏...
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2021年1月20日
♥
17
上品な笑いの中にある嫉み
若い時にはこんなこともよくあったが、最近は、感情が少し枯れてきて、こんなことはあまりなくなった。川柳も文芸川柳などと言って、わけのわからない句に挑戦している人もいるが、川柳の原点である、生活を575で詠むことに、徹すれば、あまり、揉めること...
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2021年1月19日
♥
19
句碑の丘お大師様と人の縁
句碑は、誌上大会で、勝ち取るか、かなりのお金を出して建てるのが、普通だが、私の句碑は、お大師様の縁と、石の商取引の縁で、石屋さんの社長が、石屋の廃業を機に、私に建ててくれたものである。台座を含めると私の背丈よりも高い立派なものである。h子さ...
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2021年1月18日
♥
16
日本の神が宿っている大樹
日本の神様が好きなのは、大樹ばかりではない、巨石にも、滝の水にも、沼の水にも、山にも海にも神様はついていらっしゃる。八百万とはよく言ったものである。 何かと忙しく、今年3回目のGGである。仲間内のコンペにも、出席できなかった。年が明けると...
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2021年1月17日
♥
19
お役所のポスター命令ばかりする
コ ロナの終息へ政府は必至である割には、閣内不統一であり、自民党ともあまりよくない。つまり誰にも正解がないと言うことらしい。 福山渦句会。今日は出席3人。誰もそのことには言葉を挟まない。黙々と選句、披講をして、終わる。新しい人が、まじめに出...
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2021年1月16日
♥
18
失敗の切手を湯気で剥いでいる
誰にも経験ののあることだろうが、湯気で剥ぐのはせっかちのすること。皿にに水を貼って、一晩おいておくと、綺麗にはがれる。 今日は眼科。眼圧に異常なし。薬を貰って帰る。 万歩計は、1.217歩。足が痛いのであまり歩かなかった。23m/分。これで...
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2021年1月15日
♥
20
いざという時に間に合うあごマスク
この前から、何回かマスクを忘れて、高いマスクを買わされたので、マスクはアゴマスクにすることに決めている。それに、最近補聴器を付けているので、補聴器、メガネ、マスクと3個も、耳にかけていると、マスクを外そうとすると、補聴器に引っかかって、補聴...
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2021年1月14日
♥
17
阿波土佐と歩き仏にまだ遭えぬ
四国を歩いていた頃の句。23番薬王寺から24番の最御崎寺まで、84キロ。2日の工程が、あいにく雨の中であった。一人だったら投げ出すところとだったが、仲間がいたからやり遂げることが出来たが、仏を恨んだのも事実である。 この、ブログを書きだして...
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2021年1月13日
♥
17
減反へ金をばらまくのも政治
15.6年の前の話であるが、圃場整備と言って、10枚以上の田圃を1枚にまとめる仕事をしていた時期があった。政府の方針で、農業の大型化が目的で、大きな税金を突っ込んだ。工事が完了すると、もう、鋤や鍬では、百姓は出来なくなり、資力のある数少ない...
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2021年1月12日
♥
18
軍服の父しか知らぬ子も米寿
1月も、もう12日。2月18日は父の死後、83年になる。父の3倍近く生きても、父を超すことは出来ないようだ。父は、筑前琵琶の名手であったし、機関兵であった父は呉鎮守管内では、ヤスリの名手であった。父の百回忌は、間に合わないかもしれないが、母...
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2021年1月11日
♥
18
しあわせは二人のためにくるよ明け
奉行の初句会。出席19名。今日は思いもかけぬ、稲佐嶽さんが出席してくださり、鬼焼も昭恵さんも帆子さんも村上和子さんも又、奉行のホープ濱本博子さんも来てくださり、披講に一喜一憂しながら楽しく会は終わった。本来なら、その後、新年会と言うところで...
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2021年1月10日
♥
18
戦争を仕掛ける人の二重顎
そういえば、中国も、北朝鮮も、アメリカの前大統領も、二重顎であった。皮肉にもコロナが、今の所戦争圧力を和らげたくれているようだ。 日曜日のプール。今年の初泳ぎ。水温は31℃と表示されていたが、脱衣場がコロナのせいで、出入り口を開け放してある...
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2021年1月9日
♥
18
ちょっとの差だから競争したくなる
世の名かは広いもので、核の数では問題にならない、アメリカと、北朝鮮。それでも、金正恩は、本気で競争をしている。インドも、パキスタンも、噂では、イスラエルまでも、持っているらしい。アフターコロナは、核の問題が世界を揺るがすに違いない。 コロナ...
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2021年1月8日
♥
16
不況風初荷の幟うなだれる
コロナでは、項垂れようにも、初荷の幟が建たない。初荷の幟が建つのはいつになるのだろうか。 昨日家内を、デイサービスに連れて行っての帰り、風が強かったので、海は少し荒れていた。その後、貨物船が下っていた。 家内をデイへ送り出して、10から...
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2021年1月7日
♥
21
下戸なのかいまだに丸い絵が描けぬ
真面目だけでは世の中上手くいかないようだ。私は下戸だと威張る人がいるが、威張るほどのことはない。かといって、私は飲んべーだと言って威張ることもない。句の主人公は、丸い絵が描けぬと神妙なので、まだ可愛い。 今朝は家内が、気分が悪いと言って倒れ...
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2021年1月6日
♥
19
日替わりで成人式を軽くする
今年はコロナで仕方がないしても、最近の成人式は、毎年、日にちが変わる。特にコロナの名のもとのに、伝統と言われるものが、次々に、中止、延期になっている。合理化の名のもとに人の命が軽くなっている。アフターコロナは、今よりも命を大切にする社会であ...
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2021年1月4日
♥
22
粒あんがぷーと飛び出す雑煮餅
雑煮に入れる餡餅は、いったん焼いて入れる。その時、なぜか、もろぶたの中で、餡餅だけが汗をかき、ひびが入っている。それを焼くと、網の上の餅はぷーと餡だけが飛び出してくる。。その餅も今日で終わり。明日からの朝食は、パンになる。パンになると言って...
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2021年1月3日
♥
19
穏やかに過ぎた正月三が日
今年の暮れから正月にかけて、テレビ新聞ラジオではどうなることかと思うほど、荒れる予報であったが、我が家の回りでは、薄曇りはあっても、昼間大方の時間は、太陽が顔を出して、穏やかな日が続いた。おせち料理も明日の、雑煮を食べたら全部食べ尽くしてし...
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profile
野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
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ブログ作家の本
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文庫判ソフトカバー・128頁
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全国川柳作家集「アーカイブ」
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A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
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令和川柳選書 影と海と風
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
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令和川柳選書 See You !
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ISBN978-4-8237-1168-8
櫻木庵 尾藤川柳
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川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
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ISBN978-4-86044-951-3
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
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眠れぬ夜ショートステイを考える...
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