冗談が通じない雲形定規
現役で測量を主にしていた頃は、よく使った定規で、世話にもなったが、いつも冗談が通じないやつだと思っていた。定年場近くなったころには、パソコンで、キャドとい製図用のソフトに変わったので使うことはあまりなくなった。
川柳ひろばの編集・校正、プリント、折込まで済ますのに終日罹った。それでも前もってファック...【続きを読む】
肩透かし食ってテレビを悪く言う
台風10号は、テレビが騒いだほど大したことはなかった。肩透かしを食ったくらいで、悪口を言ってはいけない。
台風で駄目だと思っていたGGは、少し風はあったがn晴天で、することができた。スコアは、4ゲーム88で最悪。
午後は、川柳奉行9月定例句会。今日から会場が、福祉会館から、中央公民館に変わった。台風...【続きを読む】
パソコンでつなぎ合わせただまし舟
議員のレポートはこんなのが多い。特に地方議員のコピペには、目に余るものがある。河井夫妻は、公判でも、配ったた金は、陣中見舞いだと言い張っているようだ。おまけに、一臆五千万を配った張本人の二階幹事長も、安倍総理も知らぬ存ぜぬで通し、総理はそのまま引退。幹事長は新しい総理候補の黒幕で、肩を怒らせている。...【続きを読む】
ネコ車にも運転の上手下手
ネコ車とは、土木作業に使う、一輪車の事である。平坦な広いところでは差はあまり出ないがちょっと、傾斜があったり、幅30cmほどの歩み板の上を、登ったりくだったりするのはベテランノドカタでないと扱えない中の土砂を、思うところへ出すことは足を上手く使って、ひっくり返さないと上手くいかないのである。45年の...【続きを読む】
炎天の道へ平和の立葵
この炎天の中、立葵は毅然として咲き誇っている。このところ平和の環境は、厳しいものになっているが、国民が理想を求めなくなったら、一挙に戦争へと雪崩込んでいく。中国もアメリカも、すれすれの外交を行っているが、それでも、理想の欠片が残っているのか、まだドンパチはやっていない。せめて少数の良心でも、理想に向...【続きを読む】
みほとけの知恵を借りたい丸木橋
春きっとめぐる夫婦の丸木橋 丸木橋の句は時々作っているが、最近の句は入選しなくなった、題材が古くなったせいかもしれない。川柳も時代によって流行廃りがあるのかもしれない。
家内を、デイサービスへ送り出して、陽の当たらい影の部分をの、草取りに精を出す。足首や手首を狙って蚊が血を吸うので、虫よけの蚊取り線...【続きを読む】
看病が介護になってから寒い
14.5年前はこんな気持ちも、少し残っていたが最近では、行政による介護がなくては、やっていけない時代になった。看護師の娘でさえ、自分の親の看護に躊躇して、母親の事を、デイサービスに行かしたらという始末である。自助、共助、公助と言うけれど、最後は、自助に大きく頼ることになるのはいつの時代でも同じの様で...【続きを読む】
風鈴が少し揺れてる熱帯夜
最近の暑さは、風鈴では収まらない。クーラーがないと、熱中症になって、救急車で運ばれるのが関の山。風鈴も朝顔市も夏の夕涼みにはならないようだ。
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今日は家内と公民館サロンへ行く。ラジオ体操で始まり、今日は、おじゃみ送りゲームで、楽しい時間を過ごした。家内のラジオ体操もも十分ではないが、とんでもない...【続きを読む】
薪を割る斧が知ってる反戦歌
一時のブームは去ったが、高齢者の,レクレイションとして、文部省唱歌や、童謡をよく歌われている。集まった人全員が一緒になって唄うので、カラオケとは違う、連帯感があって、すき者にはたまらない。
午前中はGG。84でホールインワンなし。何といっても暑いので、集中力にかける。
午後は、ヨガ体操。簡単なような...【続きを読む】
戦争反対は腰抜けでしょうか
安部総理の、突然の辞職が昨日あったが、新聞は、次の総裁選の話で、持ちっきりで安倍さんはもう過去の人になって、話題にもならない。自民党議員と、自民党員の一部しか選挙権はないが、どの顔ぶれも憲法九条改正派ばかりの様であるが、改正には、臆病であってほしい。自民党の中には、本当の意味でのリベラル派もう居なく...【続きを読む】
米櫃の底を気にしていた戦後
そのころは、どこの家にも、小さな米櫃があったものだ。母親がいつも、米櫃を叩いて、米の残り具合を確かめていた。米櫃は、ブリキ製だったので、金属の棒で、軽く叩くとすぐわかるのである。三度三度、米の飯が食えなかった頃の話である。米麦の生産者の家には、フネと言って木製で、穀物が、1石くらい入る、箱のような入...【続きを読む】
演歌から軍歌にかわる熱気球
かつてお祭りの片隅で、傷痍軍人が、アコーデオンを弾きながら軍歌を歌っていたが、今はもう見ることはない。その分戦争の伝承者がいなくなったと言うことである。国会議員も1945年以降の生まれが大半であろう。実際の戦争体験を知っていた総理は、中曽根総理と村山富市総理しか私は知らない。今の閣僚は...【続きを読む】
珈琲が冷えてしまった家族葬
ともすれば、線香まで消えてしまう始末。自分で送った安堵が私の気を緩めるのかもしれない。
一面の活字は、広島県の恥である。ただ、検察は、貰った方の実名は公表したものの、不起訴にすると言う。そんなことで、河井夫妻が陣中見舞いだと言い張るのを、検察は崩すことができるのだろうか。きわめて心もとない。
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からころと下駄が呼んでる遠花火
家の前をからころと下駄の音をさせながら、浴衣姿で、花火大会へ行ったのは、去年までかと思ったら、有志か寄付を募ってマイ花火を上げているらしい。自粛自粛へ庶民は何とか反発をしているのか、あちこちから、花火の音がしている。もちろん夏祭りの、花火ではない。
GGは81で3番2番ホールインワン。スコアはそこそ...【続きを読む】
積み上げた石に棚田の秘話を聴く
初代の苦労をもう聞く人はいなくなった。いずれこの棚田を耕す人はいなくなる。人間の驕りは、どこまで続くのであろうか。コロナの終息が見えない中、件(くだん)の予言を期待するのも、あながち無駄ではないかもしれない。件は、江戸時代から出現が見られる、予言獣で、文字通り人と牛が一体となった姿の、妖怪で生まれて...【続きを読む】
輪郭が見えぬリンゴの向きを変え
こんな抽象句は、わたしとしては、珍しいが、めったにできる句ではない。絵手紙でリンゴを描いていた時、ああでもない、こうでもないと、リンゴをいじくっていた時にできた句である。
午前中はGG。暑い中を4ゲームして帰る。暑さのせいにしてはいけないが、スコアは絶不調。88は言うことなし。
午後はあまり暑いので...【続きを読む】
人畜無害僕の花芽はもつかぬ
米寿へ向かって、あと146日。カウントダウンが始まった。今更、人畜無害になろうが、花芽が付かななくなろうが、悔いることはないが、月日が経つのが、早く感じるようになった。せめて家内を送ってからでないと、今日も褌を占めている。
今日は、福山渦句会であるが、欠席者が多くて休会になったので、プールへ行く。肩...【続きを読む】
遊漁船酒と昼寝と魚めし
今はもうとんと行かなくなっかたが、現役のころはよく行ったものである。漁船で炊いてくれる魚めしは。ことのほかおいしい。なんでも、塩水で米を研いで真水で炊くのだそうである。
家内をデイへ送り出して、いつものように、サウナ風呂。サウナと水風呂を、4回ほど往復して、電気風呂、露天風呂と、一回りをして帰り、家...【続きを読む】
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