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2016年6月7日
♥
8
入梅
2.3日前に中国地方は、入梅した模様との報道があった。今日はそれにふさわしく朝から雨が降っている。話は変わるが、完司さんのブログに、風景写真がよく乗っている。その写真を見て、完司さんのブログの読者の方が、遠近感のある写真にいつも癒されていま...
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2016年6月6日
♥
10
石垣につわものどもの夢の跡
わかりにくいけれど上の写真には、石組みの中に、瓢箪と杯、下の写真には扇が組み込んであります。しかもこの細工は、玄能あいば、と言って、のみを最小限に使って、ほとんど玄能だけで細工をしているので、それなりの価値があるものとされています。それに...
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2016年6月5日
♥
7
火も風も抱いて鱗を脱ぎ捨てる
今日は今治川柳大会に出席。ここの会場設営はよそと違って、机を舞台に対して直角に2脚並べ、参加者が向き合って座るようになっている。4題2人選で、2句しか入選しない。 「脱皮」金子一孝選 火も風も抱いて鱗を脱ぎ捨てる 「流行」日浅 静選 衝突...
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2016年6月4日
♥
10
ゆで栗に似ても似つかぬ栗の花
散歩の途中で後頭部をたたかれるような強い臭いに振り返ったら、西日に輝いて、栗の花が満開であった。花と言っても綿状の房が、強烈な香りを立てて、自己主張しているようである。この臭いを嗅ぐたびに私が雄であることを強く実感する。まだまだ生きて世の中...
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2016年6月3日
♥
11
麦秋や麦わら帽子と夏みかん
ミカン農家の柳友からたくさんの夏みかんを頂いた。早速いただいてみると、おいしかったことは言うまでもないが、70年も前の私タイムスリップさしてくれた。時は戦争末期、学校の運動場は、芋畑に変わり、柑橘畑は、切り倒されて麦畑に変わっていた。麦秋な...
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2016年6月2日
♥
15
橋と漁業権
散歩コースの一つに、二級河川沼田川(ぬたがわ)の左岸の土手がある。写真はその川に懸る橋から下流に向かってとったものです。ちょうど満潮で、川底は見えないが干潮には、たくさんのモザイク模様ができ、そこに沢山の鳥があつまって目を楽しませてくれる...
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2016年6月1日
♥
16
号砲へひとりひとりの息遣い
一つのマラソンに3万にも集まると言う。平均年齢を調べたことはないが、おそらく30代半ばくらいであろう。羨ましい限りである。川柳ではそうはいくまい。話は変わるがさっき三原市長から電話があった。と言うのは、先般知人を通して、川柳奉行三原川柳会...
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2016年5月31日
♥
17
竜宮城
今日は二か月に一回の定期検診日。「血糖値以外異常なし」とドクターはパソコンを見やりながら事務的に話す。診察は3分。待ち時間1時間30分。いつものことながら、待ち時間には、好きな小説を読むことにしているので苦にはならない。次の予約表をもらって...
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2016年5月30日
♥
21
ホールインワンを狙って2打上がり
2打で上がって得意満面のプレーヤー。今日はグラウンドゴルフの日。健康のため週3回、月水金とやっている。それにしても、グラウンドゴルフとカラオケには、人がたくさん集まりますね。川柳には、どうして集まらないのでしょうか。聞いてみると、読んだり...
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2016年5月29日
♥
12
紫陽花も雨を待ってる五月晴れ
写真は去年の紫陽花。今年もきっときれいに咲いてくれると思う。今日は久しぶりに適当なお湿りがった。昨日は昨日笠岡で懇親会まで付き合ったので、今日は終日デスクワークで机に向かう。これもまた充実した一日で、また幸せな一日である。 ...
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2016年5月28日
♥
10
井笠川柳会大7回笠岡大会
笠岡大会ただ今帰ってまいります。成績は、蘭幸選の「邪魔」で平抜き 邪魔なもの除いて裸の王様 と 平山繁夫選 「残念」で平抜き 自由化の中でいのちが軽くなる の2句でした。句碑を目指して、ほとんど毎回出席していますが、ゲットできません。私の仲...
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2016年5月27日
♥
11
伊勢志摩サミット
伊勢志摩とオバマ氏の広島行のニュースでもちきりです。賢島のホテルで、記念品に渡されたのは、志摩特産の小粒の真珠を七個あしらった、ブローチのようなものであった。おそらく高価なものでしょう。話変わって上の写真は、皿の上にのせた、ゆすら梅の実五...
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2016年5月26日
♥
19
決闘も辞さぬハクセンシオマネキ
写真はハクセンシオマネキの決闘5/24中国新聞より 三原市には二級河川沼田川(ぬたがわ)西から東に流れています。その川に懸っているjRの鉄橋が、昭和20年のルース台風によって、破壊され、沼田川右岸の和田と言う部落に仮駅ができて、引揚者が苦労...
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2016年5月25日
♥
15
日川協暗合句検索システム
暗合句検索システムを使って「長生き」で検索していたら、平成柳多留17集より「旬を食べまだ長生きをするつもり」の句が見つかりました。作者は私の身近な柳友です。私も早くそんな場所に掲載されたいものです。 ...
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2016年5月24日
♥
13
画像に挑戦
初めてブログに写真を張り付けることに成功したようです。この調子でよいのでしょうか。あまり自信がありませんので、もしこれをご覧になった方がおられましたら、何らかのコメントを頂ければ幸いです。 ちなみに、この写真は、三原の春を告げる神明祭りの大...
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2016年5月23日
♥
10
真夏日
今日は三原市のグラウンドゴルフ大会。優勝は3ゲームで41私など到底歯が立たない。ちなみに私のスコアは67。それでも、ラッキー賞をゲット。会費500円、ラッキー賞500円の商品券で±0.世の中捨てたものではない。それも、司会者が、これでお終い...
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2016年5月22日
♥
17
小倉百人一首
久しぶりに10日間かけて声を出して読んでみた。子供のころ日曜学校で近所のお姉さんについて習い、21歳で定時制高校で、習って以来である。それだけの知識でも何首かは覚えていて、日本人の心を揺さぶってくれる。声を出して初めに3回朗詠し鑑賞文を声を...
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2016年5月21日
♥
12
草刈りの汗に心地のよい微風
連休が終わると庭周りの草が一斉に背を伸ばす。一度に刈るのは大変なので、何度かに分けて刈る。昨日、今日と2日めの作業を終えた。実は私の住んでいる団地は27区画の小さな団地ですが、私が手掛けた最初の団地で、なんとなく愛着がある。行政が1年に1度...
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2016年5月20日
♥
11
上達は惜しい惜しいの繰り返し
今日はグラウンドゴルフの練習日。月水金の週3回、午前中にやっているが、なかなか上達しない。ちなみに今日のスコアは4ゲームで81。23日の月曜日は三原市G/G大会に出席の予定。 ...
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2016年5月19日
♥
26
芋づるを食べて日本は負けました
種芋を床にふせて、サツマイモの苗を育て、そろそろ植えつけ時期が近付いてきた。今ではホームセンターに行けば、手軽に手に入るが、戦前・戦中は、百姓にとっては大仕事であった。思えば芋畑になった運動場の隅で、朝礼をしていた時、ピッカと光って、しばら...
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profile
野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
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ブログ作家の本
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
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A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
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ISBN978-4-8237-1091-9
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川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
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ISBN978-4-86044-967-4
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令和川柳選書 よけいにさみしくなる
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ISBN978-4-86044-888-2
太秦三猿
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松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
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ISBN978-4-86044-886-8
最近のコメント
菜の花さんへ 丁
夜分失礼します🌠 パソコンのご機嫌な
団石さん 返信有難う。し
菜の花さんへ
賢梧さん、こんにちは。 11歳(5年
こんばんは😃🌃 サロンでの小学生はお
娘には世話になっています。息子
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