歳下の訃報が続く彼岸花
最近、とみに歳下の訃報がつづいて、少し滅入っているが、今日もお好みの常連と一緒に食べていたら、対面の人が、急の椅子から崩れ落ちて、みんなをびっくりさせた。店の人が気を聞かせて救急車を呼んだが、少し気分が落ち着いたのか、頑として救急車に乗らないで、迎えに来た娘さんの車に乗って帰って行かれた。あとで何も...【続きを読む】
地元紙も応援してるV9
カープ初の3連覇であり、27年ぶりの地元球場での、セリーグ優勝と、このところどこへ行ってもカープの話で一杯である。近所のお好み屋さんもまた優勝祝賀会で、お得意さんを招いて、無料お好みパーテーをやるらしい。我が家も招かれている。2.3日カープの事ばかり書いたが、そろそろ飽きられるので、明日からは平生に...【続きを読む】
二軍でも不況に強い球ひろい
広島が、球団初のリーグ三連覇を果たした。最後はこの男が出て、緒方監督が宙に舞った。それにしても、10対0こんな勝ち方しかできないようでは、日本シリーズはおぼつかない。ここ2.3日カープの試合で時間がとられたが、明日からは正常に帰れる。
病院の為,GGは2ゲームで帰る。19・21で40...【続きを読む】
万歩計忘れて損をした気分
せっかくウオーキングに出たのに、気が付けば万歩計を忘れている。しまったと思ったが、もう遅い。仕方なく、今までの経験則から、10分1000歩で換算して8.634歩と言うことにした。
今日こそはとカープの試合が終わるまではと、テレビ観戦したが今日もファンの気持ちを裏切ってしまった。球団はウ...【続きを読む】
アメ玉なら良いがガムは苦手です
去年までは入れ歯と言っても2本しかなったのに、今年に入って、一遍に9本になった。困るのは、食べ物をよくこぼし、発音に違和感がある。先日何となくガムを口入れたら、思わぬ災難に遭い、ガムが入れ歯に、くっついて、舌では取ることができず、入れ歯を外して悪戦苦闘の末に、ガムを取り外した。歳は取りたくないもので...【続きを読む】
B面の趣味の年貢が払えない
趣味の川柳はA面で、あとの趣味はみなB面であるが、その数が多くて会費も思うようにいかない。安倍さんは、戦後最長の好景気だと威張っているが、年金が下がる一方なのはなぜだろうか。戦争の原因は欲の皮が突っ張りすぎることと、貧困であると言うことを、まさか知らないとは、口が裂けても言えまい。ならば、金持ちの欲...【続きを読む】
傾いただけでもらえぬ保険人
今回の西日本豪雨災害はまだ復旧は道半ばであるが、一部ではやっと落ち着いて、いろいろな情報が耳に入るようになる。被災証明一つにしてもちょっとした違いで行政の保証がもらえないようだ。大分前の話であるが、台風で川が氾濫して、橋が落ちかかっているのを見た町長が、自分から鳶口で流して、問題になったことがあった...【続きを読む】
尿漏れを大きな声で聞かされる
もう5.6も前から、前立腺肥大のオペを、主治医に勧められていたが、生活に不便がないので、のびのびになっていたが、今回の検査で、残尿が多いと言われ、尿漏れや尿が出なくなった時のこと、根掘り葉掘り説明を受けた。今でも生活に不自由がないことを先生に告げると、ある日突然出なくなったら大変だとと言われ、12月...【続きを読む】
半分こしてる手元の依怙贔屓
メロンを切っているのか、ケーキを切っているのかわからないが、母親が切ってる手元を妹はじっと目を凝らしてみている。いつも、大きい方を、お兄ちゃんに渡す母親を妹はすねた目で見てきている。お兄ちゃんはそれに、気が付いていない。いつか家内が、三人目の妹が「お兄ちゃんやお姉ちゃんの写真は沢山あるのに私のは少な...【続きを読む】
枝豆を盛って残暑はまだ続く
今日もざる一杯盛った塩茹での枝豆が食卓に乗って出る。ビールのジョッキに氷を入れてビール注いで飲む。これが私流のビールの飲み方である。それにしても、最高気温は、29℃~31℃だとテレビは報じている。今年は秋がなくていきなり冬が来るのかもしれない。それでも庭の彼岸花がちらちら咲き出したので...【続きを読む】
ペンタゴンの地図に宗郷2-9-1
恐ろしい時代になったものだ。グーグルの地図情報によれば、番地まで分ると、誰でも地図上での、在り処が分かってしまう。アメリカ国防省がその気になれば、我が家を、ドローンの標的にしてピンポイント攻撃されるかもしれない。便利さの裏は必ず兵器と繋がっているような気がしてならない。クワバラ、クワナラ。
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一強を許すハト派の不戦敗
かつての自民党は、派閥の力がそれなりに強かったので、独奏を許さない雰囲気があった。小選挙区制度になってからは、官邸の力が強くなりすぎて、同じ派閥でも、グループで勝ち馬に乗ってしまう。安倍さんも石破さんも、九条に関して言えば同じ根っこである。唯一ハト派を任ずる岸田派の棟梁が早々と白旗を上げたのでは、公...【続きを読む】
お詫びと訂正 昨日の冒頭の「佳子」さまは「眞子」様の誤りでした
私の不注意で天下に恥をさらしました。特に人名の誤りでしたので、取り返しのつかないことは重々承知していますが改めてお詫びと訂正をさせていただきます。
今日は一日早い敬老会で、町内の皆さんに祝ってもらった。町内で75歳以上、つまり...【続きを読む】
玉の輿ドローンで探す着地点
佳子様の縁談はどうなるのか気になる。相手がドローンの操縦を誤ったのかもしれない。天皇陛下ご夫妻も頭の痛い話である。
今日は肝硬変の話や肝硬変にならないための食事・肝硬変にならなための運動など、医師・管理栄養士・理学療法士の話を聞き行った。医師は検査と治療と早期発見・管理栄養士は、バランスのとれた食事...【続きを読む】
余るほど降って断水土砂崩れ
世の中うまくいかないもので、雨は余るほど降っても断水と言う不思議な現象が起きる。文明社会とは厄介なものである。
民謡の研修会は、発表会を兼ねての練習で、先生の三味線に、お囃子の二人も頑張って一同なごやかに終わる。あとは、カラオケタイムで...【続きを読む】
断水が解けると邪魔になるボトル
今年は我が家も2回ほど避難所の世話になった。大雨で災害が起きるほど降ったのに、上がれば、皮肉にも断水。我が家も1週間ほど給水所に通った。その間、知り合いからのたくさんのペットボトルが届き、この上なくありがたい気持ちで一杯でした。最近になった、少しずつ、ごめんねと断りながら、資源化ごみとして出している...【続きを読む】
日本語がますますちびるカタカナ語
カタカナ語辞典を買うたびにだんだん分厚くなってくる。若者はスマホに頼るので、辞書や辞典は使わないが、ロートルには、まだ紙の辞書の愛好家は多い。私どもも百歩譲って、電子辞書どまり。一昔前までは、川柳にカタカナ語はどうもと言う人が多かったが、川柳歳時記を開いても24句中にカタカナ語使った作品が6句もあっ...【続きを読む】
岩国の空に輪を描く戦闘機
私の知り合いに、現政権にかなり批判的な男がいる。その彼が年に1回、イワクニで航空ショーがあるのを、欠かさず見にいって、その素晴らしさを褒め上げるのには、いささか閉口する。平生は毎日のように、夜間訓練で山口県は、もとより、広島・島根、鳥取の山間部を低空飛行して住民を悩ましている。岩国基地は最近沖縄と同...【続きを読む】
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