Loading...Loading...

「川柳漫遊記」シリーズ(46)

「富良野の旅」の最終回です。レンタカーで北海道の中央部を走りましたが、慣れぬ車ではゆっくりの走りになりました。真っ直ぐな道路が多く、スピードは出やすいのですが…。普段は直線道路を走る機会はほとんどありません。その分、緊張して運転しているのですが、直線道路はかえって気を使うような気がします。

ちなみに日本一長い直線道路は、北海道美唄市から滝川市までの29.2㎞で、この道路は札幌と旭川を結ぶ国道12号線の間にあり、田園地帯や住宅、商店が多く連なっているそうです。前もって調べておけば、富良野に行ったときに走ってみていたかもしれません。世界で最長の直線道路は260kmもあるそうです。眠くなりそうです…。

富良野をのんびり旅してみました。美瑛のパッチワークが、いつか北海道の東部へも行ってみたいと思います。

真っ直ぐに延びた道路にある憂い   潤

今日(3月7日)は、

【さかなの日】 語呂合わせです。三寒四温、体調に気を付けましょう。

*まだ若いある柳人の訃報を聞いて、こんな真っ直ぐな道路は天国に続いているのかもと思う朝です。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

「なるほど!」「いいね!」
心が動いたらポチっ(無記名)

月に2回ほど近くの図書館に出かけ本を借りている。先日行ってみると「特設コーナー」として漫画本が置いてあった。珍しいなと思い、その中から3冊を借りた。 *マンガよりぬき江戸川柳 (高信太郎 講談社) ... 「難しい...」の続きを読む
「川柳漫遊記」シリーズ(45) 平成20年の「富良野の旅」の続きです。それほど計画を立てて行った訳でもなく、旅は行きあたりばったりという感じでした。旅の川柳も写真も少なく、はてどこをどう旅したのか記... 「北海道...」の続きを読む
「川柳漫遊記」シリーズ(44) 平成20年の「富良野の旅」です。北海道は学生時代憧れの地でした。夏休みになると友人たちはヒッチハイクなどで北海道を旅していましたが、私にはそんな度胸がありませんでした... 「スローライフ...」の続きを読む
ひな祭りの時期になると我が家では雛壇を使って「押絵の虫干し」が恒例行事になっている。これは「加賀押絵」といって石川県に伝わる伝統工芸品です。金沢で育った家内の祖母が小さい時に習い、家事の手が離れた晩... 「伝承の...」の続きを読む
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(92) 「川柳漫遊記」シリーズの合間に入れるこのシリーズ、目標は(100)なのですが、なかなか届きません。まあ、おいおいと頑張ってみます。 6年前に退... 「暇つぶし...」の続きを読む
川柳マガジンクラブ高崎句会は誌上句会を楽しんでいます。 今月の課題は、「信じる」と「あほらしい」。「信じる」の写真の拙句の得票は「0」!今思うことを詠んでみたのだが、ジュニアの句みたいだし、楽屋吟で... 「いつかきっと...」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K