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大震災で大きな被害を受けた気仙沼漁港と女川漁港で3日朝、今季初めてサンマが水揚げされた。気仙沼漁港では、大型・中型のサンマが中心で、「身が締まっている」と仲買人の評価も高く、昨年よりやや高めの1キロ250台で取引された。乗務していた船が気仙沼に停泊中に津波で流され、新造船の第一恵比須丸で漁に臨んだ立塚漁労長は「気仙沼で盛大に見送りを受けて出港した。一番に入港して恩返しができた」と笑顔。待ってました、私は、サンマ大好きです。

佐藤美文氏から、「川柳を考察するーかってはあった路地の親切ー」(新葉館出版)を、拝受。有り難うございました。定形のリズム、俳句との違い、伝統と革新、川柳は詩であるか、作品は誰のものか、名句鑑賞等、川柳にまつわる美文氏の思いや疑問を易しく書いたエッセイ集。川柳が文芸として俳句や短歌に負けないためには、常に変わろうとする意欲を持ち続けなければならない。変わっていこう、変えていこうとするマグマが川柳を支えている。こころを奮い立たせてくれます。

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