山形県を舞台に撮影された映画「おしん」が12日から封切られた。出演者による合同記者会見、主演のおしん役を務めた9歳の浜田さんは「わくわくしている。おしんを見たことがある人に、新しいおしんを見てほしい」と笑顔でアピール。母親役を演じた上戸さんは厳冬期の2月に最上川に入ったシーンに触れ、「電気が走ったように一日中痛かったが、ここねの頑張っている姿を見て、弱音を吐けないと頑張った」と。NHKの連続テレビ小説「おしん」の少女時代に焦点を当てた内容。私は、早速、タオル持参で、泣きに行きます。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。10月13日(日)の花は「サルビア」、花言葉は「燃える思い」。今日は「サツマイモの日」とか。私は二宮川柳会の学び合い。親戚の法事は、妻にお願いします。また、「つくばね10月号」を拝受。雑詠つくばね集9月号観賞で「(略)理不尽な世の中にあっても川柳作家は楽しむことを知っています。花に立ち止まる優しさ、二人の夢を確かめる幸せ、娘さんを見守るあたたかい眼差し、ハミングをしばらく忘れていたことに気がつきました(略)」と岡本 恵氏。
ウォーキング野に咲く花に立ち止まる 酒寄幸子
パスポートふたりの夢はまだ続く 浅川静子
ディズニーの世界娘が走り出す 城後朱美
私の句も載っています。
病院でもらった風邪を寝て治し
美女じゃないけれど私に過ぎた妻
先見えぬ道が真っ直ぐ伸びている ほか
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