4時から、ブラジル・ワールドカップ決勝、前半を終えて0ー0、私はドイツ代表を応援しています。勝てば彼らが手にするのはタイトルや名誉、記録だけではない。ドイツ紙「ビルト」によると、優勝のあかつきには23人の本大会選出メンバー全員に4200万円のボーナスが。監督やマネージャーをはじめスタッフ達にも。それを支払う、ドイツサッカー連盟は、84億円のスポンサー料と、56億円のTV放映権とチケット収入を得ている。それにFIFAからの賞金36億円。ドイツサッカー連盟の笑いは止まらない。スポーツの祭典も、一面、金目ですね。それにしても、日本チームとの実力差、素人目にも明確ですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。7月14日(月)の花は小さな花の集まり「チダケサシ(乳蕈刺)」、花言葉は「まっすぐな性格」。今日はパリ祭。私は午前、野暮用で外出。ところで、先人・大嶋濤明氏曰く「申し上げるまでもなく、男性と女性とはその観念や感覚の違うところが多いので、作句の上にもその着想、観点あるいは詠み方に男は男としての、女は女としての特徴があり、「男でなければ」またはさすがに「女なればこそ」という句が生まれるのであります」と。我が句集を読み返します。濤明氏の句。
終点へ電車もホッとしたかたち
太陽に笑われている二日酔い
まつり上げられて相談役はひま ほか
Loading...


















































