仁川アジア大会第3日の21日、競泳男子200メートル自由形で萩野公介が、日本記録を0秒01短縮して優勝。同100メートル背泳ぎでは入江陵介が2連覇。同200メートルバタフライで瀬戸大也も金メダル。柔道は女子57キロ級を山本杏が制し、男子73キロ級は秋本啓之が2大会連続で金メダルだった。体操男子団体総合は、日本が初優勝。仁川発の吉報が続きます。ガンバレ、応援していますよ。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。9月22日(月)の花は「パイプ草」でもよかったのではないかと思う寄生植物「ナンバンギセル(南蛮煙管)」、花言葉は「物思い」。1862年の今日、リンカーン、奴隷解放宣言。私は植竹団扇氏から「鶴彬建碑趣意書」を拝受。右傾化のこの時期『エノケンの笑いにつづく暗い明日』『手と足をもいだ丸太にしてかへし』の鶴彬の句碑を彼の最後の活動の場であった新宿区北新宿「旧豊多摩病院」跡地近くに建立すべく、川柳と市民運動関係者を中心に「東京鶴彬顕彰会」を立ち上げ、協力を呼びかける。この種の募金は、少額を大勢の方からいただくのがいい。些少ですが、私も、今日、早速振り込みます。(ゆうちょ銀行1012083021891、1口1000円、何口でも)。ところで、先人・三條東洋樹氏曰く「『人に物ただやるにさえ上手下手』という古川柳がある。子にはミルク、パパにはお酒がよろこばれるが、その反対の贈り物では知性が疑われる。本誌を待ち焦がれる人もあれば、封を切らぬ人もあるかも知れない。応答のない人には、子供に酒を贈っていたと気づくべきであった(昭和36年9月)」と。私は素敵な方から心のこもった「鉛筆」をいただきました。嬉しかった。三條東洋樹氏の句。
能舞台陽は気付かれず沈みゆく
花はもう満開すぎた午後の熱
随筆を書けば学者も人臭し など
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