男子シングルス決勝で、第1シードの錦織圭は世界ランク9位で第2シードのダビド・フェレールに3―6、5―7、で敗れた。日本勢最多のツアー9勝目を逃し、大会後に世界3位に浮上する可能性は消滅した。錦織は過去10回対戦し、7勝3敗と相性のいいフェレールに、第1セットで2度ブレイクを許してしまうなど、3―6で奪われてしまう。第2セットは第1ゲームから2度のブレイクを許し、3ゲーム連続で落としてしまう厳しい展開。それでも、自力の高さと粘り強さで立て直すと4、8ゲームをブレイクバック。しかし、4―4の第9ゲームはデュースに入ると、長いラリーが展開された末、惜しくもブレイクされてしまう。続く第10ゲームを奪い返し5―5としたが、その後の2ゲームを連続で落とし5―7で敗戦。メンフィス・オープンに続く2大会連続優勝はならなかった。錦織は試合後のインタビューで「来年帰ってきて優勝したい」とリベンジを誓っていた。気のせいか、必要に、ユニクロのマークが目立ちましたね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。3月2日(月)の花は、日本を代表するスミレ 「タチツボスミレ(立坪菫)」、花言葉は「つつましい幸福」。今日は日ウクライナ外相会談。また、冬と2月の天候(気象庁)。私は、11時30分から、横浜駅西口・桃花苑で田村楊柳氏の川柳句集「冠行頭字吟」を学び合う会。また、普川素床氏から「遊」71号を拝受。「ジェイムズ・ジョイス」特集、ぼちぼちと学ばせていただきます。ところで、先人・岸本水府氏曰く「人の尽くしたことを繰り返しても人は手を打ってくれません。川柳に詠むものは新しくなければなりません」。「新しい句」これが難しいのです。水府氏氏の句。
交叉点君々々と笛が鳴る
頂いて間もなく名刺をメモにする
銀の靴きたない親があいにくる など
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