情報通信研究機構は7日、大規模な太陽フレアが観測され、全地球測位システム(GPS)や電波通信などに影響を与える可能性があるとして、注意を呼び掛けた。情報機構によると、大規模フレアは6日に2回発生した。このうち午後8時53分(日本時間)に発生したフレアは、2006年12月5日以来、11年ぶりの規模という。機構はフレアに伴って放出された放射線や高エネルギー粒子が8日午後3時ごろから夜間に地球に到達すると予想。到達後の数日間は、GPSの測位誤差増大や地上の電波通信の障害、人工衛星の故障などの恐れが高まるとしている。(※太陽の表面で起きている爆発現象のことで、その形がフレア(火炎)のように見えるところから名付けらたとか)
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。9月8日(金)の花は「タマスダレ」、花言葉は「潔白な愛」。今日は①4~6月国内総生産(GDP)改定値(内閣府)②日中国交正常化45周年記念式典(北京)③水俣病認定患者がチッソからの賠償金に加えて都道府県の補償も受けられるかが争われた訴訟で上告審判決(最高裁第2小法廷)。私は横浜駅東口スカイビル27階K&Kで11時からK8の月1同期会。またK氏のベンツにお世話になります。ところで、この日、廬山で戦死した先人・島 紅石氏(明治40~昭13)の句。氏は横浜市に生まれる。本名は博市。横濱貿易柳壇により川柳人となり、『ふいご』『まとひ』等の同人誌を経て昭和10年『川柳地帯』発刊と同時に同人。日中戦争に応召し、上海、杭州、徐州などの戦闘に参加、昭和13年9月8日、廬山で戦死。享年32歳。戦前戦中の横濱柳壇で詩性派として感性豊かな作品を発表し、前途を嘱望されながら夭析した作家。没後に山本斗酒、早川右近らが編んだ川柳句集『水と闘う』は、紅石の足跡を証する資産として川柳史に遺されている。
戦死者の顔に陽が沈み黙々と土を掘る
この月明かり戦いあるをあやしむ
兵の寝顔の疲労の色の平和なる
伏せしばし土の薫りをいつくしむ
敵兵の強さを愛す薄笑い
魂も夜霧にぬれて歩哨線
遺骨の箱の白々と灯に冷たくて
手紙書く気はふるさとをさまよへる
たたかいはかくてわが手に夜が白む
冬木立避難する娘の白き顔
銃声の中で悪夢を否定する
男たちばかりの景色土煙
水筒に水あり夏をかろんずる
退散のひそけさ風があるばかり
白日の陽はたけだけし鉄兜
あまりに晴れてなにか戯れに似て戦する など
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