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北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさん(58)は13日、来月で帰国から15年となるのを前に、自宅のある佐渡市で記者会見した。「国民の拉致問題への関心が薄れていると感じる」と述べ、一向に解決しない拉致問題への焦りを吐露した。母ミヨシさん(拉致された当時46歳、現在85歳)ら残る拉致被害者の救出に向け、講演活動など自身ができることを続けると語った。曽我さんは1978年に北朝鮮に拉致され、2002年に帰国した。会見は10年ぶり。長年続けている小中学校での講演に参加してくれる生徒・児童は「帰国後に生まれた子どもたち」になったものの、話せば熱心に耳を傾けてくれるため「これからもずっと続けていきたい」と述べた。曽我さんは現在、市内の介護施設で准看護師として働いている。「年齢が近いお年寄りの世話をする度に『母もこうなっているのかな』と心配になる」と語り、「政府には『自分の家族がいなくなったら』と考え、今まで以上の力を出してほしい」と訴えた。ひとみさんの応援は力強いですね。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。9月15日(金)の花は「ススキ」、花言葉は「活力」。今日は①大分県教員採用試験不正を巡り県が支払った賠償金を元幹部等に請求するように県に求めた住民訴訟で上告審判決(最高裁第2小法廷)②米欧の無人土星探査機カッシーニが任務完了。私は台風が来る前に散髪屋さん。ところで、先人・川柳研究社の野谷竹路・氏(1921~2003)の句。特に、5句目は身につまされます。

ふるさとの土は忘れぬ土ふまず
快食快眠快便猫は元気です
長生きをするよと眉を褒められる
蒸発を思う振子もありはあり
もう一度蛇口を閉めて寝そびれる など

 

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