西日本豪雨の被災地には、16日も全国から大勢のボランティアが集まり、酷暑の中、支援に当たった。全国社会福祉協議会によると、14日からの3連休中に、被害の大きかった広島、岡山などを中心に被災府県に延べ約4万人が集結。被災者からは感謝の声が上がった。これまでに死亡が確認されたのは13府県で211人。安否不明者は19人で、懸命な捜索が続いた。真備町箭田の女性(83)は大きなごみを運んでもらい、「これで親戚に部屋を洗ってもらうだけ。本当にありがたい」と感謝。一方、東京から支援に駆け付けた菅一菜美さん(32)は17日から仕事のため、被災地にとどまれない。「きょうしか来られなかった。また来たいが距離の問題で難しい」と悔しそうに話した。気象庁によると、16日の最高気温は倉敷市で36.1度(今年最高)、広島市安佐北区で35.1度、愛媛県大洲市で35.5度を記録。同庁は引き続き熱中症対策を取るよう呼び掛けている。総務省消防庁によると、16日正午時点で約4870人が避難所での生活を余儀なくされている。支援はこれから長期戦ですね。
東京の日の今日は7月17日(火)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①日本と欧州連合(EU)経済連携協定(EPA)署名式(東京都)。私は10時旭公会堂で「第7回旭区老連健康麻雀大会」、旭区31支部から92名が参加、私は善部むつみ町の選手です。また、19時30分妙蓮寺客殿で曲題目の稽古。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は矢寿岡 信氏の句。
●観光旅行でヒロシマを見るのかい 矢寿岡 信
(ヒロシマの原爆ドーム、資料館は負の遺産、観光気分では見られない。戦争の無残さを「百聞は一見にしかず」と後世に伝える。私は3回訪れてその度に大きなショックを受けた)
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