メキシコ大統領選は1日夜、投票が終了し、開票作業が行われた。AP通信は、出口調査結果と、主要候補2人が開票結果の中間発表前に敗北を認めたことを受け、新興左派政党「国家再生運動(MORENA)」を率いる元メキシコ市長、アンドレス・ロペスオブラドール氏(64)の当選が確実になったと報じた。メキシコで初めて左派政権が誕生することになる。ロペスオブラドール氏はメキシコ市で勝利宣言し、「メキシコ人の間の融和と個人、企業の自由を尊重する」と述べた。国家選挙機関が1日午後11時(日本時間2日午後1時)に発表した中間集計結果によると、ロペスオブラドール氏は得票率約53%でトップに立った。トランプ米政権の対応が注目されている。
少し眠い今日は7月3日(火)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①サッカー ワールドカップ(W杯)ロシア大会 決勝トーナメント1回戦 日本ーベルギー(「よくやった負けてサムライ褒められる 茂男」)。19時30分妙蓮寺客殿で曲題目の稽古。ところで、江畑哲男先生から川柳「ぬかる道」7月号を拝受。巻頭言「IT革命と川柳界」で哲男先生曰く「(略)川柳界でIT化の最先端を走っている吟社がある。来る2019年に、創立95周年を迎える川柳塔社(小島蘭幸主宰)だ。同社は記念事業の一つとして、「川柳塔誌電子化」構想を打ち上げた。大正13年に麻生路郎が発行した川柳雑誌創刊号から近年にいたるまで、すべての冊子を電子化し公開するという壮大な計画である。そう言えば、当会2月句会においでいただいた森山文切さんも、川柳塔の所属であった。文切さんは「会員は一人もいない句会場」という自句を披露しながら「WEB句会の長所をアピールした。SNSは、時間を越え、空間を越えて川柳を共有できるのが強みだと壇上で強調されたことは、記憶に新しい。翻って東葛川柳はどうか。じつは、東葛川柳こそ、IT化の先駆けだったのではないか。東葛の歴史を繙くと貴重な文献が残っている。『ぬかる道』(平成19年11月号、2007.11)の「新ホームページにのスタートに寄せて」である。山本由宇呆副幹事長(当時)の一文。「『ぬかる道』誌に見る東葛川柳会のIT化史」というそのものズバリの副題が付いててた。東葛のT化の歴史。骨子を採録する(略)」と。東葛さんも負けずに頑張っています。新HPの運用、乱魚先生の「短文芸バンク」、哲男先生の『ぬかる道の編集』など、リンク先も着実に増やしている。公募川柳の情報を集めた「川柳三昧」には240万以上の訪問者がいるという。哲男先生ありがとうございます。川柳界もIT革命の時代を迎えますね。月例句会の持ち方も、柳誌の形態も変わるでしょう。ITに馴染んでる若者層の動向が気になります。
●江畑哲男先生の句
チャイナ軍団と浪速のオバちゃんと
スケールが違う 浪速の多国籍
ココは大阪で赤信号はGO
変にハモる大阪弁と北京語と
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