ひとりで悩み不器用に綱を切る
●都内での引退会見。師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)とともに入場し、「私、稀勢の里は今場所をもちまして引退をし、年寄・荒磯として後進の指導にあたりたいと思います。現役中は大変お世話になりました。ありがとうございました」と挨拶した。我慢と努力の男を惜しみます。
●引退を決断しての心境を「横綱として、...【続きを読む】
火の用心跡も処理する防災士
●阪神大震災を機に始まった民間資格「防災士」の取得者が、昨年末で16万1650人に達した。防災の専門知識を持ち、地域の防災活動や災害時の避難誘導などを行う。東日本大震災後は年間1万人以上が取得し、今年度は災害多発の影響もあり初めて2万人を超える見通しだ。(産経新聞)地域の防災リーダーの需要が高まるな...【続きを読む】
いい晴れ着長く着こなしおめでとう
●沖縄県豊見城市の会社員、上原栞奈さん(20)は13日、祖母、母と同じ振り袖を同じ成人式のタイミングで着て、大人の仲間入りをした。3世代の思い出が45年間にわたって息づく着物姿で「祖母、母、皆のお祝いに包まれていると実感した」と喜んだ。(沖縄タイムス)
●母・玉城幸子さん(91年没)の丁寧な手直しも...【続きを読む】
若き日に虫歯2本を抜き取られ
●虫歯治療は、日本では虫歯を削って「銀歯」を入れるのが定石。だが、『やってはいけない歯科治療』(小学館新書)の著者で医療ジャーナリストの岩澤倫彦さんによれば、「銀歯」は、時代遅れの治療法だという。「銀歯治療は、小さな虫歯でも、健康な部分まで大きく削って広げていました。また、長期間経過すると、銀歯と天...【続きを読む】
買えなけりゃおむすびでいい恵方巻
●農水省が異例の呼びかけをした。福を呼ぶとされる、節分の風物詩「恵方巻」。2019年も恵方巻商戦が本格化する中、農水省が異例の呼びかけを行った。
●「食料資源の有効活用という観点をふまえたうえで、需要に見合った販売の推進について、会員企業への周知を依頼」。農水省は、スーパーやコンビニなど7つの業界団...【続きを読む】
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