歩数計友にあちこち老い二人
●突然、妻と3歳の娘を失った松永さんの言葉はあらゆる世代に深く響いていた。暴走事故の現場を改めて取材した記者の報告だ。会見を見て「祖父に運転を控えてほしいと伝えた」という人もいた。(時事通信)
●事故があった現場には、手を合わせて花を手向ける人の姿が絶えなかった。青信号で横断歩道を渡っていたところを...【続きを読む】
五月空寂しくなった鯉のぼり
●5月5日は端午の節句。さわやかな青空に泳ぐ、こいのぼりの姿があちこちで見られる季節でもあります。でも、最近は、こいのぼりを自宅で飾る方が少なくなっているそうです。読売新聞の掲示板サイト「発言小町」にも、息子が生まれたばかりなのに、夫から「こいのぼりなんて必要?」と言われたという投稿がありました。な...【続きを読む】
五つ目の令和へお元気な夫婦
●新時代、令和の幕開けまで1週間ですね。明治43(1910)年生まれの松本政雄さん(108・高松市)は、この5月で五つ目の元号を経験することになる。満州事変や太平洋戦争などで3度の従軍を経験した。捕虜にもなり、何度も生死の境をさまよったとか。「平和な時代になってよかった。感無量です」。大きく、力強い...【続きを読む】
またマスク怖いインフルまた猛威
●東京や大阪など12都府県で、インフルエンザの患者報告数が流行の目安をいったん下回った後、再び目安を上回り「再流行」していることが、厚労省が公表した8日から14日までの1週間の患者報告で分かった。院内感染や学級閉鎖などの報告もあり、患者が増加傾向の自治体は注意を促している。(CBnews)
●インフ...【続きを読む】
株いかが寝てる虎の子当てにされ
●政府が2024年に新紙幣に切り替えることを発表しました。これに関連して、現在50兆円あるとされる「タンス預金」はどうなるかに関心が集まっています。第一生命経済研究所首席エコノミスト・熊野英生さんの分析です。【毎日新聞経済プレミア】
●現在、現金流通残高は100兆円あるが、そのうち流通していないタン...【続きを読む】
先生の家庭訪問考える
●小中学校の教師が児童生徒の家に出向いて懇談する「家庭訪問」を見直す動きが広がりつつある。兵庫県丹波市、篠山市の全小、中学校計48校に取材した結果、丹波市内の2校が今年度から「やめる」と回答。また、一斉訪問をやめ、家庭からの「希望制」に切り替える、あるいは切り替えた学校は両市であった。背景にあるのは...【続きを読む】
おめでとう笑むヒロさんの胸の内
●小型ヨットで米国西海岸から太平洋横断に挑戦した全盲のセーラー岩本光弘(HIRO・ヒロ)さん(52)が20日、ゴールの福島県いわき市の小名浜港に到着した。2月24日に米サンディエゴを出港し、健常者の米国人男性とペアで全長12メートルの「ドリームウィーバー号」を操作して無寄港で1万4千キロを航行してき...【続きを読む】
年金は要らぬ働く高齢者
●政府・与党は、一定以上の収入のある高齢者の厚生年金支給額を減らす「在職老齢年金制度」廃止の検討に入った。政府は、意欲のある高齢者が働き続けられるよう制度改正する方針を打ち出しているが、在職老齢年金には支給されるはずの厚生年金が減額され、高齢者の就労意欲をそいでいるとの指摘がある。高齢者の就労を後押...【続きを読む】
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