小吉を引いて新年おめでとう
●初詣に出かけると、いつも何げなく引いているおみくじ。しかし、どこをどう読めばいいのか、引いたおみくじは木の枝に結ぶのかなど、分からないままのことがたくさんあります。「おみくじのヒミツ」(河出書房新社)の著書がある成蹊大学の平野多恵教授に、今さら聞けないおみくじの作法を聞きました。(朝日新聞社デジタ...【続きを読む】
おめでとう五輪五輪の初日の出
●謹賀新年。経済効果が32兆円に上ると言われる東京オリンピック・パラリンピックがいよいよ開幕。五輪だけではなく、国内外で経済界に大きなインパクトを与える注目トピックスが目白押し。2020年はどんな年になるのでしょうか。(朝日新聞)
●1月11日:台湾総統選・議会選(台湾)与党・民主進歩党の蔡英文氏(...【続きを読む】
皇后の笑みとびんびん響き合い
●2019年の一字は「令」、元号が変わり、新天皇陛下が即位した。それに伴い、様々な儀式や行事が10月から11月に行われた。それぞれどんな意味があったのか。(朝日新聞)
●この儀式や行事の中でもっとも重要なのが、10月22日の「即位礼正殿の儀」だ。天皇陛下は5月1日にすでに即位し、元号も平成から令和に...【続きを読む】
合繊でしめ縄文化神が笑み
●年末を迎え、各地の神社では、迎春準備が進んでいる。神社の鳥居や拝殿に飾られ、門松と並んで正月ムードを演出する神祭具に「しめ縄」があるが、少しずつ、天然の稲わらから合成繊維(合繊)のものに変わりつつある。材料の稲わら、特に太くて長いわらの調達が難しくなっていることや、しめ縄をなう技術を持つ人が少なく...【続きを読む】
お正月親子孫和しおままごと
●まもなく新年。「正月は子どもを連れて実家に帰省してのんびり」という人は多いだろうが、数日でも3世代が一つ屋根の下でいると、家事分担や孫との接し方などで気苦労や摩擦も生じやすい。行く側、迎える側それぞれの上手な対応のコツを聞いた。(毎日新聞)
●「身内とはいえ、よそのお宅にお邪魔しているつもりで割り...【続きを読む】
年の瀬のアメ横転けた老いた亀
●あと数日で2019年が終わる。テレビでは「年の瀬」の象徴となる映像を多くの番組が放送するだろう。(東洋経済)
●その代表格が東京・上野の「アメ横商店街」だ。JR東日本(東日本旅客鉄道)の上野駅(不忍口)と御徒町駅(北口)をつなぐ線路沿いを中心に約390の店が立ち並ぶ。正月用の食材を求める買い物客が...【続きを読む】
除夜の鐘行くか止めるか暮れ寒波
●周期的に天気が変化する年末から一変し、大晦日から年明け三が日にかけて、日本付近は冬型の気圧配置が続きます。上空に強い寒気が流れ込むため、北日本の日本海側は大雪や吹雪に要注意です。(ウェザーニュース)スキー場は乾杯ですね。
●北日本は雪でUターンラッシュに影響も。北日本上空には31日(火)大晦日から...【続きを読む】
8050問題に病む引きこもり
●冷え込み厳しい冬の日。関東に住む女性(80)の家に、「引きこもり自立支援」をうたう民間業者がやってきた。同居する長男は当時40代半ば。仕事を辞めて部屋に引きこもるようになり、既に20年が過ぎていた。スタッフ5人が部屋に入って30分ほど後、長男は出てきた。「すごく泣きました」とスタッフ。女性は着替え...【続きを読む】
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