. 紫外線対策が必要な今日は4月21日(水)。晴れ。12~25度。①ロシアのプーチン大統領が内政、外交の施政方針を連邦議会に対し説明する「年次報告演説」(モスクワ)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。かみさんはH整形外科へ、私はお留守番でお弁当待ち。このところ崎陽軒のシュウマイ弁当売り切れが多くなりました。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は高木夢二郎氏の句です。
●上ばかり見て歩いても墓へ来る 高木夢二郎
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
●一方、小中学生の近視の現状を把握するため、文部科学省が初の大規模実態調査を実施することが19日、同省への取材で分かった。対象は9千人。小中学校ではパソコンやタブレットといったデジタル端末を活用した授業が4月から本格化するため、視力への影響を懸念する声がある。近視は将来的に眼病になるリスクが高まるとされ、文科省は分析結果を視力保護の対策に生かす。
●デジタル教科書使用、制限撤廃へ 普及で児童が視力低下の恐れ
●国公私立の小中高校などが対象の2019年度学校保健統計調査では、裸眼視力が1.0未満だった小学生は34.57%、中学生は57.47%に上り、いずれも過去最多。多くが近視とみられているが、学校では詳細な検査が難しかった。
●更に、宇宙人や人面魚の存在を暴くなど、独自の「笑撃」スクープを飛ばし続けてきた「東京スポーツ」が今、笑えない事態に直面している。(「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年4月22日号)
●「3月末に希望退職者を募集するという社内メールが届き、『ついにウチもか』と暗いムードが漂っています」(50代記者)
●希望退職者の対象は45~59歳の160人。社員約350人のうち100人、全体の3分の1近くをリストラするという。
●4月7日に東京・江東区の東スポ本社近くで行われた説明会には約100人が出席。経営陣4人、弁護士2人が従業員に向き合った。
●「怒号が飛び交うこともなく、静かに進行しました。プロジェクターに収支の数字などを映して弁護士が説明していたが、それが小さくて見えない(笑)。『大きな見出しで笑わせろ!』と言われて来たので、オイオイ!ってな感じでしたね」と出席者は苦笑する。終了後は人材斡旋会社による再就職の説明。再建案は一切、示されなかったという。
●全盛期は入社2年目で年収1200万円
●実は東スポは紙媒体全盛時代、期末の臨時を含め年に4回もボーナスが支給されるほど高給で有名だった。
●説明会で提示された金銭的補償は、通常の退職金+1年分の給料だった。
●「募集締め切りは5月14日、退職期日は6月末ですが、50歳でトータル2000万円出るかどうか。お先真っ暗ですよ」(前出・出席者)
●東スポに事実関係を問うと、「回答を控えさせていただきます」(法務広報室)。
●「飛ばしの東スポ」の勢いは失わないで欲しい。
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