相続制度を40年ぶりに大幅に見直す改正民法が6日昼の参院本会議で、与党などの賛成多数で可決、成立した。高齢化が進む中、残された配偶者の生活を安定させるため、配偶者が自宅に住み続けられる「配偶者居住権」の新設が柱だ。現在、夫が残した自宅(2000万円)と預貯金3000万円)を妻と子1人で2分の1ずつ分割する場合、妻が所有権を得て自宅に住み続けると預貯金は500万円しか受け取れない。遺産分割の選択肢となる配偶者居住権は、売買できない制約があり、評価額は所有権より低くなる。仮に居住権の評価額が1000万円だとすると、受け取れる預貯金は500万円から1500万円に増える。取り分が増えた配偶者は生活資金を確保した上で、自宅にも住み続けることが出来るようになる。居住権の評価額は妻の年齢などに応じて算出される。相続税支払いのために老妻が住み慣れた家を追われることがなくなる。朗報ですね。
50年に一度の豪雨の犠牲になられた方々のご冥福をこころかからお祈り申し上げます。さて、名古屋場所初日の今日は7月8日(日)。クロアチアが開催国ロシアを破りました。当然、クロアチアの応援をしました。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①大相撲 名古屋場所(~22日、ドルフィンズアリーナ)。稀勢の里がいないのは寂しいな。今月はK8同期会は休会(日曜日は料金が高いから)。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は渡辺隆夫さんの句。1992年56歳で三島のI研究所ですれ違った。隆夫さんは三島から京都へ、私は京都から三島へ。よく研究室へお邪魔し川柳の雑談を楽しんだ。
●第二国歌ラジオ体操第二のように 渡辺隆夫
(タブーへ挑戦するノーベル賞候補作家の挑戦句。明治初期に雅楽の伶人達によって作曲された荘厳な「君が代」とは別に、軽快な第2国歌を口ずさもうよと布袋さまのような作者。隆夫さんから4冊句集をいただいたがその一句一句が個性的。)
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茂男さん、こんにちは。
長らく一緒に生きてきたパートナーがその後も少し楽になるというのは有難いことですね。それにしてもいろいろな法律のあること‥‥。
ラジオ体操はきちんとやるととてもいい運動になるそうですね。続かないのが悩みの種ですが。この句はラジオ体操第二という微妙な存在を見事につかまえました。作者さんは作家でもあるのですね。ちなみに第二国歌とはどの歌のことを言うのでしょう?
雨も地震も自然災害の脅威にはどうしたら良いのか分かりません‥‥。日本列島に早く普通の毎日が戻りますように。
恵さん、こんにちは。この度の民法の改正は朗報です。ところで、私たち老夫婦は朝の「ラジオ体操」を長いこと続けています。第一、第二の後に、かみさんから太極拳の体操を少し加えていただきます。また、隆夫さんは科学者(遺伝学)で作家ではありません。また、第二国歌は現実には存在しません。創って楽しもうよとの提案と推察します。この度の豪雨被害、私は岐阜で3年暮らしたものですから他人ごとではありません。また、昨夜の地震びっくりしました。平安な日々が続きますように。今日もありがとうございます。