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鳥取県では県の中部を震源とする地震が相次いでいて、県は注意を呼びかけている。鳥取県中部を震源とする地震は17日夜から18日にかけて8回にわたって相次いでいて、このうち鳥取県湯梨浜町では震度4が3回観測された。地震による被害は確認されていないが、湯梨浜町内のコンビニでは、店内で商品が落ちるほどの揺れがあったという。鳥取県では、県の担当者や気象台などが集まり、今後の対策について確認が行われた。県の防災顧問を務める鳥取大学の西田名誉教授によると、今回の地震は、比較的狭い地域で同じ規模の地震が起こる群発的な地震の可能性が高いとして、今後も注意するよう呼びかけている。過去を揺り起こします。大事にならずに、収まって欲しいですね。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。10月19日(月)の花は「オオケタデ 」、花言葉は「思いやり」。濃いピンクの花がきれい。今日は①安倍首相が福島県大熊町などを訪問②韓国の朴大統領名誉毀損事件で産経新聞前ソウル支局長の論告求刑(ソウル)③カナダ総選挙④中国7~9月期国内総生産=GDP(北京)⑤国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)作業部会(~23日、ドイツ・ボン)。私は13時、かながわ県民センターで「路」の月例句会。ところで、過日、大石規子さんから詩誌「セントラー座」Ⅲ号を拝受。規子さんの詩。

さくらの花は  大石規子作詞・藤本薫子作曲

さくらの花は きれいだな
夕焼けの綿雲みたい-藤本直樹

おかあさん ぼくは今日
さくらの花びらにって
川に浮いたよ
おかあさんに見えたかな

それから午後は
黒い鵜のせなかで遊んだよ
仲間とかくれんぼしていたよ
おかあさんに見えたかな

夕方白い鷺を見たでしょ
すいっ すいっと 泳ぐように
浅瀬を歩いていた
白い羽を光らせて
あれは ぼく
おかあさんに見えたかな

※初めの二行は直樹くんが六歳の時に作詞作曲した作品です。残念なことに彼は中学校三年生の時に病気で亡くなりました。大石が加筆して、お母さんの薫子さんが作曲しました。

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鳥取の地震が過去を揺り起こす”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2015年10月19日 at 8:37 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    昨日は一味違う大会&懇親会、いかがでしたか。
    詩の世界も広くて深いものですね。川柳一句では太刀打ちできませんが連作なら近づけるかな。でも絞り出すようにして生まれた詩や曲は、作り物を越える大きなパワーを持っていることでしょう。彼がもっとたくさんの詩を作ってくれていたら、今頃は日本を代表する詩人だったかもしれませんね。
    今日も川柳の一日、茂男さんにとっても楽しい時間となりますように!

    • 二宮 茂男 on 2015年10月19日 at 8:58 AM :

      恵さん、おはようございます。新聞の川柳投句欄・投句者への選者先生の年1サービス、新陳代謝はあるものの、メンバーは常連が多い。良くも悪くも、和気藹々の大会、懇親会でした。ところで、横浜文芸懇話会のお陰様で、詩や短歌、俳句や郷土史などの皆さん方とのふれあいは刺激になります。そうそう、川柳に、「5連作」があると、ドラマが深まりますね。今日も、ありがとうございます。素敵な秋の一日をお楽しみ下さい。

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