これまでは毎年、大みそかは紅白に出場。元日はゆっくり休み、2日には国立競技場でラグビー観戦するのが恒例だったサブちゃん。今年は一転。大みそかは、内山高志選手らが出場するボクシングトリプル世界戦を観戦に出掛ける。終了後は自宅に帰り「50回もお世話になった紅白をテレビで見る」という。紅白のない初めての大みそかを前に「何だかさみしい感じもする」と周囲に話していた。紅白を卒業する際、「お世話になった番組。何かできることがあれば協力はする」と、歌手として出場することはないにしても、協力は惜しまない意向を明かしていた北島。実は、NHKからは、審査員や特別ゲストなど、さまざまな形での出演依頼があった。が「昨年、紅白からは卒業して線を引いた。それで今年いきなり出ていくことはできない。それをやったら、オレの生き方じゃない」と。北島のいない紅白がまもなく始まる。「帰ろかな」「風雪ながれ旅」そして「まつり」。紅白で北島のこれらの歌を聴くと、いよいよ今年も終わりだと感じさせてくれた。それがない今年、どのように、今年のフィナーレを感じることができるのか。同じ歳、サブちゃんの気持ちが、よーく分かります。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。12月30日(火)の花は、強い生命力の「ベニベンケイ(紅弁慶)」、花言葉は「幸福を告げる」。今日は地下鉄記念。昭和2年、上野~浅草に日本初の地下鉄が開通した。都市の移動を快適にしている地下鉄。ニューヨークのような地上の鉄道がほとんどない都市はもちろんのこと、地上の鉄道が充実している東京でも、かゆいところに手が届く地下鉄は本当に便利。英の旅行会社のバージン・バケーションズが、トップ11を発表した。1位、1863年、世界で最初に開業したロンドン地下鉄。丸い屋根が特徴で、現在12路線275駅で、年間利用者は9億7600万人。2位、1900年に開業したパリ・メトロ。現在16路線(郊外に直通する高速地 下鉄RERを含めると21路線)13億6500万人。3位、モスクワ地下鉄。1935年開業で、現在12路線172駅。年間利用者数が32億人、日本の28億人を抜いて世界で最も利用者の多い。その他、マドリード地下鉄が4位。日本が5位。私は、お正月の準備。また、「川柳宮城野」1月号を拝受。巻頭言で雫石隆子氏曰く「謹んで新春のお喜びを申し上げます。(略)ブームと言われて久しい川柳だが、この先の筋書きが見えないでいたところ、昨秋、嬉しいことに出合った。それは、宮城県芸術協会で公募した文芸作品、エッセー部門の最優秀作品である。『先輩には川柳がある』という題で、内容を要約すると、作者の先輩がガンを患い、その闘病を支えたのが川柳である、という話である。作者は、いつの間にか先輩に倣って川柳に関心を持ち始めたという。誰にでも訪れる老後だが、人はパンのみにて生きるに非ずである。わたしたちの五七五は、人生の悩みも悲しみも癒してくれる。政治にも期待はしたいが、新年も意を強く、こころ新たにこの道を邁進したいと思う」と。隆子主宰の句。
めでたさは正月言葉飛び交って
火照り持つ活断層もわたくしも
さら地茫々 地霊の声に畏まる ほか
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茂男さん、おはようございます。
「わたしたちの五七五は、人生の悩みも悲しみも癒してくれる。」いい言葉ですね。長くこの道を歩いて来られた雫石先生の一言を実感できるように、川柳と大切に付き合いたいと思います。いつも隣にいてくれる存在は、今ではすっかり心の支えになっています。
紅白は見ていますか?私には深夜番組のようで最近は遠ざかっていました。明日はちょっと覗いてみようかな。ずいぶん様変わりしたでしょうね。
お留守番のお孫さんの体調はいかがですか。みなさまで健やかに新しい年を迎えられますように。
恵さん おはようございます。「わたしたちの五七五は、人生の悩みも悲しみも癒してくれる」、川柳と、二人三脚の人生。これが理想です。私は川柳、かみさんは太極拳。相棒は、登山でも、読み聞かせでも、ボランティア清掃でも、宗教でも、何でもいいんですよね。「これがあるから、元気で暮らせる」、雫石先生のお言葉は、自身に満ちあふれていますね。迷いがありませんね。ところで、紅白は、ちょこちょこのぞき見、が、今年、サブちゃんのコンサートに招かれて、とても、身近に感じるようになりました。また、お留守番の孫、お陰様で、完治、一昨日から、差し入れの三食は「ボリューム不足」と、食欲も出てきました。H高校のアメフト選手。基礎体力はあります。もう、太一君ご一行は、ご到着でしょうか。爽やかな、お若い、おぢーちゃん、おばーちゃんを囲んで、いい、お年をお迎え下さい。ありがとうございます。
おはようございます。
紅白はしばらく視ていません。キャーキャーヒャラヒャラがだんだん多くなって魅力が失せました。NHK,13・9・16「昭和歌謡・星野哲郎」13・5・15「田畑義夫」の録画を視ることにしましょう。先日、永田町では4人が5人になりましたが、渋谷の北島三郎の不存在は寂しいですねえ。
一郎太郎足してもサブちゃんには足らぬ
千四さん こんにちは。ぽっかりした、小春日和に誘われて、ずっと、屋外で、網戸、ガラス戸をきれいにしていました。遅い、昼食です。紅白、私は、チラチラと覗いていましたが、だいぶ、若者志向になりました。当然のことと感じております。NHKの「昭和歌謡・星野哲郎」、「田畑義夫」、いいですね。ところで、永田町は、大掃除を少し、残してしまいましたね。また、サブちゃん、同年配ですし、秋に、コンサートに招かれたものですから、妙に、未練がましい。優秀な、お孫さん達に囲まれて、素敵な、ひとときをお過ごし下さい。ありがとうございます。