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 甘利経済財政相は29日、今秋にも再開を予定する「政労使協議」で、政府の新たな成長戦略に盛り込まれた、仕事の成果で評価する「脱時間給」の新しい働き方をテーマにする。甘利氏は、「賃上げを要求するだけの場になってはいけない」と述べるとともに、「有給休暇を活用して秋に大型連休をつくることなども議論し、労働生産性の引き上げになればいい」と。同日午前のNHKの番組では、経団連の榊原会長、連合の古賀会長がいずれも、政労使協議を再開し、新たな労働制度を議論することに賛同する意向を示した。榊原氏は記者団に、「幅広い職種が対象となるよう整備したい」と。労働は、働く時間的長さではなく、質になる。川柳も、量より質ですかね。

 今日がお誕生日の方、おめでとうございます。6月30日(月)の花は、盛夏を咲き誇る「カンナ」、花言葉は「情熱・尊敬」。今日はハーフタイムデー。一年も残す所あと半分となる日。私は「川柳きやり」7月号を拝受。竹本瓢太郎氏は、巻頭言「こだま」で曰く「企業が社会事業として、また社名、販売商品名を高めるために川柳を公募している。懸賞川柳に応募している人達を我々の既成川柳界へ勧誘できたら、減少している川柳界の悩みは一気に解決してしまうだろうと、甘いことを本気で考えている人がいるらしい。毎年行われている「読売防犯川柳コンテスト」は最高秀作品賞20万円。応募句数は5万。(略)表彰式で入賞者に会い誘ってもまったく反応はない。私はまだ一人も勧誘できていない」と。私は、無党派よし、無所属よし。いろいろな川柳人がいていいと考えます。瓢太郎氏の句。
実のない話しに過去が肥大する
割り勘で安いお酒を飲まされる
おふくろに似てきた妻に支えられ など



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句帳には駄作5句よりこの1句”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2014年6月30日 at 9:18 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    私にとっては、理想としては思いを形にするための川柳なので、争ったり競うものでもなく、みなさまのようにたくさん作れるわけでもありません。だから数少ない作品はどれも宝物です。数多く作って幾つかに絞るようなことができたらもっと楽なのですけれどね。
    茂男さんのおっしゃる通り、楽しみ方は人それぞれで何通りもあるのだろうと思います。それでいいのでしょう。懐の深さも川柳の魅力ですよね ^^

    • 二宮 茂男 on 2014年6月30日 at 9:37 AM :

      恵さん おはようございます。多様な道がある中で、私は、恵さんの「川柳道」、大賛成です。ご自身の道をマイペースで悠々と歩み続けてください。見守っていますよ。今朝も、ありがとうございます。爽やかに。私、これから、少しの間、外出いたします。ゴメンナサイ。

  2. 佐藤 千四 on 2014年6月30日 at 9:52 AM :

    おはようございます。

     川柳界のステータスとは何をもってその尺度とするのでしょう。会員の数でしょうか。句会‣会報の内容でしょうか。リーダーの人格柳歴役職でしょうか。各地川柳協会の役員の選出もそれぞれなのでしょうね。私も無所属よし、無党派よし、サラ川だけの読者であってよし、と考えています。川柳を愛する心の質をもって柳人のステータスと思っているのですが・・。そして尊敬する方々からのご面識を頂くのは無上の喜びです。 
     成果主義、大半の労働者は内心賛同しているかも知れません。(量×時間=仕事)から(量×時間×質=仕事)となっていて仕事の出来栄えが要求される時代にもうなっています。日本人の気概ならやりこなせる。しかし、しかし、これが使用者に悪用されるのも必至でそれが心配です。

            締切が近づかないと出ぬ意欲

    • 二宮 茂男 on 2014年6月30日 at 11:48 AM :

      千四さん こんにちは。川柳界のステータス、何となく、会員数は多い方がいい。句会も参加者が多い方がいい。会報は厚い方がいい。リーダーは日川協の役員がいい。そんな感じが致します。千四さん、「川柳を愛する心の質」、その通りですね。邪心がなく、純粋に、ひたすら、川柳が大好き。それでいいですね。また、成果主義、政府も、使用者も、労働者も、それぞれが、自分の都合のいいように、理解している節があります。確かに、使用者に悪用されて、働くものが泣かされる、これだけはゴメンですね。「締切が近づかないと出ぬ意欲」、これは、労働者サイドのつぶやきですかね。ありがとうございます。横浜、にわかに、曇ってきまして、洗濯物が心配。飛んで帰りました。ありがとうございます。

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