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 自公選挙協力の定番となった、自民党の選挙区候補らによる「比例代表は公明に」との訴えが、今回の参院選でも繰り返されている。今回、公明は茨城、宮崎などを除く40選挙区で自民系候補を推薦し、自民幹部は「公明がテコ入れすれば互角の1人区は全部勝てる可能性がある」と、同党への期待を率直に語る。その見返りの柱が「比例は公明に」。高知選挙区では自民現職が「公明党の推薦をもらい感謝している。だから「比例は公明」とアピール。自公は抱き合ったまま底なしの沼へはまっていく。

 ところで、昨日は、「川柳長屋連寄合い」で、このブログで先輩の乱魚先生から最新刊「妻よーユーモア川柳句文集」を頂いた。その一句「金のないときには妻の顔を見る」。お二人のいい関係が見事に表現されている。また、選者の紀伊子先生から2句も抜いて頂いた。お二人様、有り難う御座いました。
 今日は、人間賛歌「Yの会」。29日放映の参院選特番のためにTBSの取材カメラが入る。ぶらりと、覗かせて頂きます。

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