運のない男の上で鳴くカラス
カラスにまで、バカにされる。歳はとりたくないものである。
去年は65で4位だったのに、今年は同じ65でも、等外。皆の腕が上がった証拠かもしれない。
路地のアジサイも。ぼつぼつ、咲き始めた。これも私が挿し木で増やしたものである。
万歩計は4.244歩
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干上がったダムの底にはむしろ旗
一昔前は、選者も、デモやストライキの経験者が多かったせいかこんな句でも、よく入選していた。いまは、こんな経験をした人がないせいか、こんな句は入選の網にもかからない。訳の分からない抽象句がもてはやされる時代になったようだ。
散歩の途中にある、雨水路の水貯めに変われている鯉が大きくなった。雨水の流入口...【続きを読む】
母ゆずり僕が作ったいりこ味噌
家内の飯を作り出して2年近くになる。料理教室絵往ったり、テレビを参考にしたり、悪戦苦闘しているが、母の料理も思い出しては作ってみることもある。その中の一つがいりこ味噌である。物のない時代、麦飯にいりこ味噌は大変な御馳走であった。それが証拠に今食っても大変旨い。
今日は家内の調子が良くて、14時ごろ遅...【続きを読む】
頂点の椅子だが足が届かない
こんなことにならないように、喜びはひかえ目に。
今年も鉢植えの、くちなしの花が咲いてくれた。乞う少ししたら、満開になる。
首相の動静によると、日本維新の会の、参議院議員、鈴木宗男氏が忘れられない間隔で、菅総理に合っている。彼は安部前総理のときにも忘れられない間隔で、当時の阿部総理に会っていた。何を...【続きを読む】
差別する側にあなたもいるのです
柏原幻四郎氏の時事川柳に選んでもらった句である。彼は昭和七年生まれ、私と同級生である。この方も鬼籍に入られて久しい。私が未だ生きながらえて、ボツ句の山を積んでいる。
家内と昨日打った、コロナワクチン、二人とも、熱も筋肉痛もなかった。問題は2回目らしい。
万歩計は、3.615歩
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天からの雪だ無罪を信じよう
この句は、高瀬霜石氏に、私の句 明け方の雪だ無罪を信じよう をセンマガ・クリニックで添削された句である。添削の理由に、このままでいいと、最初は思った。でも、雪国に住む僕としては、もうひとつ、しっくりこないのだ。そこで上記に添削したとある。添削されてみると、句が一回り大きくな多様な気がする。
今日は二...【続きを読む】
戦争の出口へ遺体がまだ足りぬ
イスラエルとパレスチナの戦はいつまで続くのだろうか。コロナの分を足してもまだ足りないのだろうか。いい加減にしてもらいたい。
スマホのアプリに、緊張度を測るのが付いている。1ヶ月ほど前は、ほとんど、リラックスの表示が出ていた。最近は悪くて、正常は少なく、ほとんどが、緊張と表示される。それと並行して家内...【続きを読む】
ブランデーぽとり紅茶がしゃべりだす
貰い物のブランデイを入れたブランデイグラスを今温めている。
万歩計は、4.265歩
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太陽の恵みを食べる露地野菜
家内にと思って、枇杷を買ってきた。ハウスものと書いてなかったので路地物だと思う。これからは、トマトも、胡瓜も茄子も、グリンピースも、路地物がどんどん出回って来る。太陽の恵みを食べて、旬の味がする。枇杷は果肉の所を細かく切って、ヨーグルトに混ぜて家内に食べさせると何とか食べてくれる。丸ごとでは、種が邪...【続きを読む】
四角を三角に決断のチャンス
三角形は他の多角形と違って、使い道が広いし、特に構造物の強度を保つうえで、かけがえのない形である。校舎なの補強には醜い姿をさらしながらも、耐震強度を保つうえでは安上がりの工法である。パソコンで困った時には、右クリックと相場は決まっているが、補強で困った時には、三角に頼るのが一番である。
今日は母の、...【続きを読む】
にんげんの香りを放つ栗の花
栗の花は今頃咲くが、人間の精液の匂いがする。栗の花から、どうしてあのイガイガの中から、五か角形に似た綺麗な実が(正確には種)出来るのが不思議である。栗は種を食べているのであるが、それなら栗の実は何処にあるのだろうか。
52ヘルツのクジラ、町田その子を読み終えた。虐げられた弱者どうしが、引かれある愛。...【続きを読む】
バンザイで送った究極の喜劇
帰るあてのない、戦争に赤紙でとられて、村の顔役は目出度い目出度いとと言って、送ったが、新妻も老母も陰で泣いていた。悲劇を喜劇にしたのは誰だろうか。
家内も次の段階に入ったようだ。ケアマネさんと看護師の娘と、私で鳩首階段を、おこなったが,早急には事は運ばないが、出来ることから,ひとつづつ試行錯誤をする...【続きを読む】
引き戸も玄関には打ち水似合う
そう言えば最近、引き戸の玄関は見なくなった。新築のマイホームはドアが主流のようだ。内側から押すのか引くのか、意見の分かれるところだが、なせが、コンビニは今でも、手動の観音開き、それにMTAのドアは、片開で内側から引くようになっている。
コロナで、川柳もハーモニカも、民謡も、プールも...【続きを読む】
印籠へ何も言えない時代劇
あれほど長寿番組だった、水戸黄門も最近はとんと見なくなった。一時は黄門さんが終わったら、夕ご飯の支度をすることになっていたことがあったのに、黄門さんは、どこへ行ったのだろう。
今日も家内は、朝6時ごろ私がトイレに起きたらトイレの前に蹲っていたので、声を掛けたら気が付いた。新聞を取り込んでいたので、そ...【続きを読む】
筆硯墨とお金のかかる趣味
その点川柳は、広告の裏紙と、鉛筆に、国語辞典があればよいと、今は亡き、八島白龍さん誘われて、川柳をやりだした。いみじくも、岡山の柳友は、川柳は、大金は入らないが、小金はいるぞと言った。けだし名言である。
コロナがいつ終わるかわからないが、気心の知れた柳友と、一杯飲める日はいつ来るのだろうか。泉比呂史...【続きを読む】
欲一つ捨てれば風が透き通る
岡山の小野真備雄さんに入選した句である。コロナ以前にも、あまり風聞を聞かなかったが、コロナになってなおのこと、話を聞かない、おそらく、私とあまり変わりない、昭和一桁の生まれだと思うが、どうしておられるか、戦友としての親しみが忘れられない。
ピンボケになったが、どくだみの花が咲いたいたので、パチリ。...【続きを読む】
冨山房僕の書棚にある自慢
定時制に通った頃、国語の先生に進められて買った漢和辞典である。今は電子辞書に頼ることが多いいが、いざとなったら、時には、冨山房を開いてみることがある。
今日一日、家内の物忘れによる、混乱に一日中、笑ったリ、腹を立てたり、先が思いやられる一日であった。
朝食は、茹で卵半分・杏仁豆腐1カップ・リンゴ1/...【続きを読む】
大股に歩く男の転び癖
GG3ゲーム57。ホールインワン2個
万歩計は、3689歩
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