入賞とはいかぬ甘くないゴルフ
小学校区のGG大会が10日にあった。優勝は4ゲームで68。6位までが入賞で、6位の入賞が78。6位はともかくとして、優勝のスコアはすごい点数。私も、かつて70で優勝したことがるが、その後とんとお呼びでない。私のスコアは80。4ゲームでは80の壁が立ちふさがって、仲間内の週3回の練習でも1か月に1回出...【続きを読む】
管やっと外れましたと上にぎり
31回NHK学園全国誌上大会の、入選作品集が届いた。いつも、全没であるが、今回は1句入選した。それが冒頭の句である。川柳は、生活を五七五に詠めとよく言われるが、生活を読んだのでは、上位入選は難しいようである。また一読明解ともいわれるが、それでは単純で入選しない。実に川柳とは難しいものである。
&nb...【続きを読む】
俺に似よおれに似るなと子を思ひ
新聞に作家、出久根達郎氏が、「人に言葉あり」連載を続けて今回50回お目。今回は、麻生路郎について、書いてあった。「文筆一本で生計を立てるのは容易でない。八十年も前の世であれば、なおさらだろう。しかも、小説ではなく、詩歌でなく、川柳で飯を食おうと言うのである」と著者は言っている。「川柳職業人」宣言した...【続きを読む】
無理矢理にけじめをつける多数決
安倍政権は、委員長の職権による、強硬採決で、多数で委員会を強行突破、本会議で法案を通すのが、目立つ。これも野党の分裂で、足元を見抜かれているからであるが、ここへきて、森友学園の件で、政権も危なくなってきたようだ。政高党低をひっくり返すチャンスと、幹事長も政府に貸しを作るような発言をしたかと思うと、岸...【続きを読む】
一系にこだわる皇統が揺れる
月例投句句会専門誌「信濃川」がとどいた。「けい」の課題で11人選でたった1人の平抜き入選。選者に目がないのか、私の句が悪いのか、どちらかである。投句するたびに良くて3人。時には全没の時があるので句が悪いのは間違いがないようである。
忖度へ時々回る怪文書 オスプレイ鳩も烏も反対派 鳥取の「ふうもん」が...【続きを読む】
性格がもろに出てくるグランドゴルフ
一球に喜怒哀楽をもろに出して、GGはにぎやかである。そんな中、冗談の通じないのが一人いると、やりにくい、たかがGGに火になって取り組むのがいると、本人は大真面目なので始末が悪い。大概の人は、スポーツまで行かず、体育の範囲でGGに意味を見つけてる。なまじスポーツとしてGGをやっている人は、他人との競争...【続きを読む】
買い替えはきかぬ夫婦で生きている
脳トレで、体操やゲームをしても、ボケ防止が、みんなに効くとは限らない。人間多少の射幸心がないと、いけないようである。ただ、欲を捨てれば、佛になるしかやりようがない。
リーダーの話によると、これからは、七十、八十鼻たれ小僧。これから人生、百から百から。だそうである。人生長生きに越した...【続きを読む】
有難いことに雨でも20人
有難いことに出席20名投句者9名、29名の参加で句会は終わった。とにかく句会は楽しくないと続かない。今日は昭恵さんが家庭の事情で、句を持ってきてすぐに帰られたので、ちょっとさみしかった。今月から新しく千葉県の成田市からと広島県の府中市から2人会員になられ、合計40名になったと、会長から報告があった...【続きを読む】
一輪の梅にためらう花鋏
あちこちで、今年の梅の開花は遅いと聞くが我が家の梅もやっと咲いてくれた。
私は昭和23年3月に、今は昔、マッカーサーによる学制改革で新制中学3年の第1回卒業生である。それも国民学校高等科2年で、いきなり中学3年生になり卒業と言うことになったので、まやかしの、第1回卒業せいである。それはどうでもいいこ...【続きを読む】
リニア談合の疑い
昨日の朝刊一面に、大手ゼネコンの、元常務と部長が、リニアカーの談合の疑いありと、東京地検に逮捕されたと、報じていた。私も談合の温床とされた建設業で飯を食ってきたので、ついつい、目に留まる。もちろん大手の談合は、我々が見てきた談合とはスケールが違うので、とやかく言う資格はないが、興味をそそる事件である...【続きを読む】
満月や旧暦二月十五日
今日は旧暦二月十五日、月が迎えにきたのか、昨日近所の方が亡くなった。家族なので、通夜も葬儀も場所がわからないので、宅の方へ悔やみにだけは行っておいたが、なぜか気持ちは釈然としない。病気で奉行への投句は、平成29年2月あったが以来、入退院を繰り返しておられたが、3月1日昨日亡くなられた。彼の最後の句を...【続きを読む】
裏表あって私が立っている 博史
川柳作家ベストコレクションが次々と発行されている。展望から三上博史さんの句集が送られてきた。中には骨のある作品が並んでいていた。これで、福力明良・新家完司さんとで3冊届いたことになる。帯の1句はみな個性的で、その人を代表する句である。私のは、まだ来ないが、今からおじけついている。それでも私の足跡だと...【続きを読む】
ジパング倶楽部3月号
あまり読むところはないが、強いていえば、クロスワードパズルだけは、挑戦している。大概は正解ををする簡単なものだが、縦横のカギを読んで言葉の勉強をしている。今月号には「おとなび」の案内が来ていたが、上手に使えば、ジパングよりも格安になるらしい。
GGは今日も家内と参加。18.14.22.23.ホールイ...【続きを読む】
誰か教えて!
この前、三原駅に行ったら、子供が石で作ったお雛様が飾ってあった。節分が過ぎると、スーパーには早々と雛あられが、棚の一角を占めていた。早いもので明後日は3月お雛様の節句である。このころになるとほとんどのスーパーで、〽灯りを点けましょ/雪洞に/お花をあげましょ桃の花……と「うれしいひなまつり」の曲を流し...【続きを読む】
あきらめたとき美しくなるこの世 完司
冒頭の句は、川柳作家ベストコレクション新家完司の句集の帯にある句である。ぺージを開くと3ページ目には、柳言として、次の言葉が書いてある。「それぞれの味を纏って連なる川柳の山々。中でも魅力を秘め険しく聳え立つのは、ナンセンス・ユーモアの山。」彼の哲学とも言うべき川柳論が、たった46文字に纏められている...【続きを読む】
髪染めてみても消えない蒙古斑
参加者180名を超えて、盛会だった。8題2句出しの3句入選。何とか全没は免れた。冒頭の句と後、2句。
髪を梳く女の業を消すように 雪ばっかり褒めてじれったいあなた
家内のことが気になるので、何回か電話を入れて確かめる。まず、今日は美容院へ行くようになっていたので、美容院に電話汚入れると、時間...【続きを読む】
定年後肩書き外れ人離れ
表題の川柳は8年前のサラリーマン川柳である。話変わって、2/21は「漱石の日」だそうである。つまり「夏目漱石」の日である。理由は、漱石が文壇デビューの日でもないし、死去した日でも、誕生日でもない。理由は漱石らしいと言えばらしいが、変わっているいることには変わりない。
170年前、一通の手紙を漱石が書...【続きを読む】
孫巣立っていくストリートダンス科
孫が卒業公演をするというので、大阪まで1泊で家内と一緒に行った。行ったと言っても、大阪にいる、長女の道案内で、ホテルも取ってもらい、公演が済んでホテルまで帰るのに、乗り継ぎの電車まで歩くのが大変なので、娘に手配してもらい、やっとこさ帰った。次のイベントと言えば、孫の結婚式だが、家内はそれまで持ち...【続きを読む】
Loading...





































