代返で前期が過ぎたフリーター
この句はNHKの誌上大会で、橘高薫風選で佳作入選した句。24年も前の句である。どことなく時事吟の匂いがするのは、今も大した変りはないようだ。
午前中は月に2回の、公民館サロン。家内と一緒に行く日である。サロンはラジオ体操で始まり、手足のストレッチと指体操で終わり、今日は、握り飯と三品の...【続きを読む】
ブランコを押すともっとという家内
柳誌たこつぼ6月号が届いた。5月号は投句の締め切りを間違えてきたので、柳誌は来たが、作品はなかったので淋しかった。小泉八雲の怪談ではないが、物の怪に憑かれたような気分だったが、6月号がきてほっとした。
午前中はGG。4ゲーム87。成績をいうには及ばないが、2時間ほどいい汗を流す。
糖尿の薬が無くなっ...【続きを読む】
気が付いたら訳の分からないメールになっていました。
私にも何の事だかわかりません。
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デートから帰って責める電話口
若かったころの一句。何を責められたのか、今は忘れたが、のろけになるから思い出すのはやめておく。でも、どうしてくれるんね、産むんね、おろすんねと言われたことは、記憶にはない。
家内は今回も機嫌よく、デイサービスへ行ってくれた。大分慣れたのか、連絡帳によると、昼食の後片付けを、自分から進んで買って出て、...【続きを読む】
ポケコンで追っかけまわす座標点…
現役のバリバリだったころ、着工前の現場で、施工前の準備測量をしていたころに作った句。このころはもう図面もパソコンで描いていた。昼は現場で、夜は事務所で、パソコンに向かって図面を書いて、計画線を入れ、あくる日はそれにしたがって仕事をし、また夜になると、変更図面を書く。この繰り返しで、構造物が出来上がっ...【続きを読む】
高すぎて新子の煙突に勝てぬ
18回宿場町 やかげ川柳大会の柳誌が届いた。行くときは、柳友の車に便乗して行ったので、問題はなかったが、投句を済ませ、弁当を食べ、蘭幸さんの挨拶がすまないうちに、井原線・福塩線経由で福山から帰三し、5時過ぎに我が家へ着いた。病気の家内がいるので、あまり遅くまで、家が空けられないので、不義理を承知で、...【続きを読む】
売る人がいるから兵器無くならぬ
と言うと、買う人がいるから兵器無くならぬ、と言われるかもしれない。たしかに、安倍さんの気前の良さを見ると、買う人がいるから…かもしれない。白井聡箸の、「国体論(菊と星条旗)」によれば、憲法九条があっても、日米安保条約やその他地位協定がある限り、日本国憲法の上にあるので、安倍さんもそれに従うだけで、非...【続きを読む】
更年期舫い結びを解くとき
更年期は、人によって違うらしいが、早い人は40代で兆候が表れるらしい。その頃になると、家内も外出が増えた来る。親父は草臥れて、会社と我が家を惰性で行き来するだけになって、かっての活力は無くなり、ぬれ落ち葉と呼ばれるようになる。そんなことにならない様に、川柳を始めたわけではないが、結果として、趣味をた...【続きを読む】
五線譜にフラットひとつ付く十八番
ハーモニカには、メジャーと、マイナーの2種類ある。それにキーによってそれぞれ違うハーモニカがいるので、最低でも10本くらいは持たないといけない。それを、曲によって使い分けるが、演歌は、マイナーハーモニカで吹く曲が多い。いま特訓中の、荒城の月も、Aマイナー1本で、譜面通りに、上手に吹けば、オーケストラ...【続きを読む】
中の下で我が家のイワシ凍ってる
下の下だったらイワシも買えないので贅沢は言えない。恵方巻きの句がないのは、30年近く前には、今ほど恵方巻きの事は、いまほどブームではなかったようだ。話によると、コンビニがブームを作ったようだが、このフィーバーで、残品に困り、2年くらい前から予約制になっているようだ。たかが恵方巻きにも、栄枯盛衰の物語...【続きを読む】
パズル好き私の好きでないタイプ
一人でこつこつやる人間は好きになれない。彼も私が好きではないらしい。
土曜日は家内のディサービスの日。今日は機嫌よく出て行ってくれた。帰った時の連絡帳によれば、昼食の、主食、おかず、汁ものすべて、完食とあった。塗り絵も、まずまず、今日は機嫌が良かったのか、家内が昔住んでいた家のことを話してくださいま...【続きを読む】
終章へ今日を書き足す余命表
雨の為予定のGGは休み。一日中パソコンに向かって内業と言っても、誌上大会の作句。家内も、体の調子は良いようで、朝昼晩、食事は完食してくれた。朝はポテトサラダに生野菜とフルーツ、昼は、お好み屋で焼きそば、晩はすき家で牛丼を、残さないで食べてくれた。その上間食にはトウモロコシまで食べてくれた。この分では...【続きを読む】
ふうもん5月号届く
いつも2.3句しか入選しなが、これが私の実力だと思えば腹は立たない。洋々さんの縁で投句をはじめて、かれこれ10年近くなるが、一向に進歩しない。ボツ句会へ一度は行って見たいと思って、5年くらい前に1回、まだ、洋々さんが元気な時に行かしてもらったきりで、洋々さんは亡くなり、私も家内のの事で、もう遠出は、...【続きを読む】
姿見は嫌ですみんな見えるから
今は廃刊になった、アサヒグラフに、新子座と言う川柳コーナーがあり、私も毎週挑戦していたが、入選した記憶はあまりない。3年くらいはボツにもめげず続けていたが、残念ながら廃刊になった。新子さんが、展望の天根夢草さんを残して、川柳大学を始めたのは、アサヒグラフ廃刊の後だったように思う。冒頭の句は、新子座へ...【続きを読む】
立ち退きに応ぜぬ蜘蛛が糸を張る
東京資本が地方に触手を伸ばし始めたころの句である。今はその蜘蛛もいなくなって、東京一極集中は続いている。20年後、30年後のシュミレーションは地方にとって暗いものばかりである。そんな中病気の家内を抱えて、どうすればいいのか、試案をするばかりである。それでも私にはハーモニカ、民謡、水泳、ウオーキングと...【続きを読む】
勇者かもしれぬ瞬間湯沸かし器
今日の午後は、奉行6月句会。出席19名投句13名。それぞれ家庭の事情を抱えながらの句会運営は決して楽ではない。今は亡くなった杉原正吉さんが、柳社の近詠投句者、つまり会員が30名になったら一人前だと言っていたが、今やっと奉行も、句会の仲間入りしたのかもしれない。
勇気 勇気を試すコロンブスの...【続きを読む】
いただいた命なまんだぶなまんだぶ
今日は家内が素直にディサービスへ行ってくれた。前回はちょっとした行き違いで、迎えに来ていただいたのに、心苦しい思いをした。老々介護の身になってみると、いくら物忘れが進んでも家内の命がいとおしくなる。なまんだぶ、なまんだぶである。
時々通るウオーキングの道に、屋敷の石積み...【続きを読む】
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