記憶力試されてから免許証
タコ壺3月号が届いた。去年の12/17免許更新した時の句である。2/29の句会なのでコロナは、まだそんなにひっ迫していなかったのでできたが、3/28の句会は中止になった。4/25は開催予定だが、状況次第だとかいお手ある。
GGは天気が良いので、楽しく過ごす。23.13.20.21=77 掘るインワン...【続きを読む】
左遷地で子には新たな友ができ
親の心子知らず。ということがるが、ひょっと、心の休まる瞬間でもある。今日は日指で、二人とも予定がなかったので、昼からは、プールへ行く。学校が休みのせいか、子連れの客が多かった。
とうとう、尾道にも2人の陽性患者出た。三原もどことなく、ソワソワしだした。これ以上広がらないことを祈るだけである。我が家で...【続きを読む】
遠花火どこかで草を焼く匂い
今どきは、焚火はご法度。伝統のとんども、消防署へ連絡して、地元の消防団を配置しておかないと、許可が出ない。
夕食後の散歩をしていたら、コロナ禍をよそに、今年も近くの公園の桜に、雪洞が吊るしてあった。もう10日もすれば桜も見ごろになるかもしれない。
そう思って我が家の桜を確かめに行ったら、蕾がだい...【続きを読む】
蓋ばかりあけてにぎわう芋煮会
今はコロナで、芋煮会どころではないが、大鍋で炊く芋煮は格別美味しい。
今日は、木・金と連続で、初めてのデイサービスだったので、心配したが、今日も楽しくすごされましたと、連絡帳にあった。連絡帳にはないのに、帰ったらすぐに、次からはマスクをしていかないといけないというので、なんでと聞いたら、、コロナのせ...【続きを読む】
刈るひともいないセイタカアワダチ草
この句は、佛通寺で、白龍句碑祭りのときに、石原白峰の選で入選した句である。花粉症は春の杉花粉だけではない。四月五月には。PM25までいたずらをし、秋にはセイタカアワダチ草が猛威を振るう。それは20年以上前の話で、今は、セイダカアワダチ草の話を、あまり聞かなくなった。
家内をデイサービスに送り出して、...【続きを読む】
病室のひとに気兼ねをする鼾
今日は尾道、互選句会。「気」の題で2点ゲット。最高点は6点の「お気楽な人を演じている野心」6点句の前で私の句は、小さくないる。年に1回出す、手作りの合同句集を受け取った。尾道の人は皆元気である。
コロナ禍はどこまで続くのか、笠岡の5月の大会も中止になった。全国ではたくさんの川柳大会が、中止や延期にな...【続きを読む】
切り口を見れば達人だと思う
西大寺会陽大会の柳誌が届いた。掲載句は,虎の子の1句である。今日、。矢掛からコロナに付き、大会を誌上大会に変更の通知が届いた。政府はオリンピック・パラリンピックはやると、意気込んでいるが、果たしてどうなる事やら。アメリカに続いて、日銀も、金融緩和政策にかじを切って、景気のテコ入れをする。
今日は公民...【続きを読む】
七福神ひとり欠けても舟がでぬ
恵比寿、大黒天、福禄寿、毘沙門天、布袋、寿老人、弁財天 神様は、多国籍でも、仲が良い。インドのヒンドゥ―教、インド仏教、中国道教、日本神道で言い連れも福の神である。いつか淡路島の、七福神巡りをしたときに、天の付いた神様はインドの神様であると聞いたことがあるが、もう何十年も前の事であるので定かではない...【続きを読む】
野仏に沿うて迷路の森を出る
野仏に沿えば、迷うことはない。信じる人は救われる。
春眠暁を覚えず。今朝は7時に、家内に起こされる。家内はすっかり着かえて、パン食ではあるが、朝食の支度をしてくれていた。パンの添え物は、私の半分しかなかったが、開口一番、おはよう。ありがとう。よくできたね。と褒めてやる。パンはトースターの中で真っ黒に...【続きを読む】
鷹産んで養老院の世話にになる
養老院と言えば、高くて入れないし、安いところは、100人200人待ちで入れないので、自宅の、あばら家で、孤独死を待つしかない。それでも、介護1の家内がいてくれるので、多少の話はできるし、只今と帰れば、お帰りと言ってくれる。家内がデイサービスから帰るころには、庭先で、お帰りと、言うと只今と言ってくれる...【続きを読む】
正の字で愛確かめるカレンダー
遠い昔の話である。
ちょっと天気が良いと、港の船溜まりはすっかり春の景色である。潮の香りも心地よい。三原は空港もあり、三原駅は在来線と、新幹線が一緒で、新のつかない、新幹線駅である。その上港は、徒歩5分のところにあり、四国の、今治、高速艇では、1時間もかからない位置にあるが、しまなみ大橋ができてら...【続きを読む】
血を分けて他人になってゆく絆
他人が一緒になって夫婦になるのだから、絆とはもろいものである。それが証拠に、糸が半分と書いて、きずなと読む。隣組では家族葬が増えて、絆は薄くなると思っていたが、兄弟にも知らさないで、家族葬で済まし、満中陰のころすべては終わりましたと、報告が入る。無理もない、百歳がなくなっても、兄弟は九十、八十。遠方...【続きを読む】
若返り毛生え薬とバイアグラ
20年以上前の話である。どちらも使ったことはないが、あこがれた時期ではあったように思う。今は欲も得もないと言えば、嘘になるが、そんな元気はない。
GGは、仲間内のコンペ。3ゲームで60で4位。400円ゲット。先月は同じ60で優勝したのに、60の優勝はレベルが低い。今日の優勝は54。2位3位か59であ...【続きを読む】
特上の鮨で忘れぬ領収書
バブルたけなわのころの話である。社長の代行で、接待をした時の話である。今ならさしずめ手が後ろへ回ることになるが、社長に代わって罪をかぶるのは、当時は常識であった。
相撲が無観客でやることは、テレビで見るのだから、そんなに違和感はなかったが、実際にやってみると、異様な風景である。やはりファンが、横断...【続きを読む】
噺家がうどんとそばを食べ分ける
カレーうどんは、どんな音になるのか、そんなやぼなことは言わないことにする。カレーが残ったので、作ったまでの事。
GGの日4ゲーム89で、ボロボロ。仲間の中に正しいことを、言っているのに、みんなに嫌われる人がいる。ちょっとした言葉遣いなのに、そんな人である。
午後は家内とヨガ教室。芋虫のように、ゴロゴ...【続きを読む】
一徹で画布に馴染まぬ色ばかり
昨日は消防記念日。日本の消防に関する理解と認識を深めるために制定された記念日。江戸時代は幕府お抱えの火消しより、町火消のほうが有名であった。いかに消防士もコロナには歯が立たない。此処はジェンナーにお出ましするしかないようである。
今日は日曜で、何もなかったので、7:30起床。いつもより、1時間寝坊し...【続きを読む】
仕舞風呂二人で背なを洗いあう
仕舞風呂と言っても、二人しかいない我が家では、一番風呂かも知っれないが、理屈を言うのはよそう。2.3日前も、風呂をのぞいてみたら、頭を一生懸命洗っていた。自分の白髪は気にしているのに、今日ウオーキングから帰ったら、どこへ行ったか分からないので、淋しかったと、言うので、出る前に歩きに行ってくるよと言っ...【続きを読む】
ネックレス外せばうずく恋の疵
昨日は啓蟄。冬日がないまま、春を迎えた。広島市中区では、最低気温が一度も、氷点下になっていない。そう言えば我が家の。露天の駐車場のウインドガラスが凍ったのが、いままでに、3回しかない。啓蟄は植木の菰を取り外す日らしいが、その菰の中に、虫がいないそうで、それまでに、どこかに移っているという。そのためか...【続きを読む】
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