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火葬場の台車のようなものに乗せられて、トンネルに入れられ、大きな音を聞きながら眠ってしまう。ドクターの説明によると、断層写真を見せられ、胴体が輪切りにされている。私の親父は、肺炎がもとで、高熱に侵され、脳膜炎になり、昭和13年に、30歳で亡くなった。今なら抗生物質で死なずに済んだかもしれない。抗生物質と言えば、細菌にはよく効くが、ウイルスには効かないようだ。ウイルスにはワクチン。そのワクチンが総理の言葉によればすぐにでも、できそうであるが、なかなか、出来たというニュースを聞かない。イージスジョアも役に立たないようである。

家内は、ディサービスへ元気で行って帰ったが、昨日、コロナの陽性患者が、三原にも、1人で多様である。ディサービスの責任者も大変なようである。とにかく、三密を避けるしかやりようがない。

私も、買い物に出ただけで、万歩計は、2.317歩であった。

夕食は家内が帰ってくるまでには、食べられるように、鶏のから揚げに、みそ汁ともづくの酢のものを作って待っている。



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