今日は312人の参加。いつものことながら、後期高齢者は元気である。どこの世界でも同じことであるが、上位入選の常連の人は、自分の力を自慢したがる。ここまでなら可愛いものであるが、他の人を暗に軽蔑し、自分を絶対視するようになる。こうなってくると、輪がぎしぎしと音を立てて軋みだす。たかがGGと思うが、そうはいかないようだ。私はこの年まで生かさしていただいて感謝こそすれ不足ない。そうかといって私だって入賞はしたいと思うが、私は私なりのノルマを課して、私の励みにしているので、他人と比べて云々は思わない事にしている。今日の成績も入賞6位までのスコアは、47が3人、48が3人立ち入るすきは無い。ちなみに私の成績は目標、60に対して54で自分では感謝している。
上記の様な事は、川柳の世界でもしょっちゅう起こっていて、やれ本格だ、詩性だなどとかしましいがそれは、その仲間内で自己満足すればよいのであって、他人の句にケチをつけるものではない。「川柳に師なし、されど会う人皆師なり」と教えてくれたのは、今無き石原白峰氏であるが、けだし名言である。各地で開かれる大会も、初戦は格闘技あるから、1句より2句3句とたくさん入選したいし、たまには上位入選のしたいと思うのは人情である。しかしあまりそれにこだわると、私の様な者は、楽しくなくなる。それでも、知らない人と友達になったり、酒でも飲みながら、天下国家を論じながら、飯を食うのも楽しみの一つである。
晩のウオーキングは90分。万歩計はGGと合わせて、15.801歩。
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