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惜春鳥という映画は、1959年(昭和34年)に公開された、監督、木下恵介音楽、木下忠司の兄弟コンビで話題をさらった映画である。私が26歳結婚した年である。あのころは、「十代の性典」に代表されるような、青春物が、大映を中心に、流行っていた時代である。テレビは勿論なく、逢引きと言えば、映画館か、ダンスホールにかぎっていた。

あらすじは、会津若松を舞台に、大人へと成長していく青年たちの友情を描く抒情編である。キャストは、津川雅彦、小坂一也、石濱 朗、有馬稲子、佐田啓二、伴順三郎、十朱幸代など、懐かしい顔ぶれがそろっている。特に、男性同士の濃密なカットが、散見されたので「日本初のゲイ映画」だと評判にもなった。そのためか、名は忘れたが、ある映画評論家はこの映画を評して、木下監督のマスターべーションだと言ったのを今でも覚えている。

娘は4泊5日の逗留を終えて今日帰って行った。家内もやっと2人の生活に戻ったので、やっと落ち着きを取り戻したようだ。わが子でも、1人増えると、私と娘が話していると、何を言っているのかわからないと、私に愚痴るのである。スピードについていけないことは分かっているので私が家内にいつものようにホローしてやるのだが、不満のようである。

万歩計は8.487歩である。

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