Loading...Loading...

30年も前には我が家も、槇で風呂を沸かしていた。句中の「ひとくべ」は、今でいう追い炊きの事。家内がしゅうとめの母に言いそびれて、寒い寒いと言って風呂から上がってきたのが、昨日のように思い出される。こうなると句の良しあしではなく、懐かしさの方が先に立って、楽しいものである。

GGは19.23.20.22=84.鳴かず飛ばず。公園の桜もほとんど散って、これからは、葉桜の季節。楠は桜と時期が違い、今衣替えの真っ最中、風が吹く度に、ちょっと赤みを帯びた、葉っぱが、雨のように降り注いで、公園を汚してしまう。

今日は膝にヒアルロンサンの注射の日。あまり良くはならないがそれでも、打たないより良いと思って続けている。だだこの日は、風呂もシャワーも禁止なので、ちょっとつらいところである。

万歩計は8.101

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

「なるほど!」「いいね!」と
思ったらポチっと(無記名)

金竹小はもともと、此畜生と書くらしい。それをあえて金竹小と書い作った川柳が昔の句帳から見つけた。駄句ではあって面白い発見があるもので、いま、古い句帳を読み返している。 今日は県会議員の選挙。家内も行く... 「金竹小この煙突が邪魔になる」の続きを読む
この句は私が60歳、妻が54歳の時の句である。家内は53歳の時、乳がんで左の乳房を切除したが、良くなって、退院した時の胸は、見るに堪えない残酷なものであった。今では乳房の全摘出はないようであるが、当時... 「生きて欲し一つ残った乳を吸う」の続きを読む
この時の私が今も残っているようだ。被爆鉄瓶の中の湯垢がまだ残っていたのを見せてもらったことがある。原爆の、光も音もきのこ雲までライブで見たものにとっては、なんとしても核廃絶の側に立つ。 総理も副総理も... 「原爆に耐えた湯垢の南部鉄」の続きを読む
随分前の句である。息子や娘が巣立った後、子供部屋をかたづけてみれば漫画本ばかり。あのころは私も若かった。今句帳を開いてみれば、懐かしい思い出をしみじみ思い出させてくれる。もう一番上の子は、55歳になる... 「廃品を集めてみればみな漫画」の続きを読む
現役の時には、朝礼の最後に、「足元よし。ヘルメットよし。ご安全に」で仕事を始めたものである。そんな癖が抜けず、冒頭のような575を作っていた。こんな拙い句の方が振り返って読んで盛ると懐かしいものである... 「お節よし大掃除よし除夜の鐘」の続きを読む
20年の前には座り机で、苦吟をしていたころの句であるが、今でも助詞の一字に苦しむことはしょっちゅうである。     昨日より一日遅れではあるが、新元号「令和」は、朝刊の一面を飾って... 「てにをはの壁に正座の時は過ぎ」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K