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随分前の句である。息子や娘が巣立った後、子供部屋をかたづけてみれば漫画本ばかり。あのころは私も若かった。今句帳を開いてみれば、懐かしい思い出をしみじみ思い出させてくれる。もう一番上の子は、55歳になる。

 

ほとんど毎日のように、昼には行く近所のお好み屋の、くんし蘭が、きれいに開いた。上手に育てているせいか、毎年きれいな花を咲かせてくれる。

 

26日に開花した桜が、満開になった。もう2.3日したら、ちょっとした雨でも散り始めるに違いない。花の命は短くて…と誰かが言ったが、まだ10年は咲いてくれそうだが、私の命はそうは持つまい。これからは一年一年を大事にする歳になった。

午後はハーモニカ教室。今日四月四日は先生の五十歳の誕生日で、授業の後で、ショートケーキと、コーヒーでお祝いをした。先生の六十歳の誕生日を、お祝いをしたいが、残念ながら私は、96歳、果たして生きているかどうか。それより前にハーモニカが吹けなくなっているかもしれない。

晩飯は八宝菜。ナスの漬物。勿論自家製。夕食後はプール。1000m泳ぎ100%。万歩計は8.904

 

 

 

 

 

 

 



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