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紡績工場を、ピンクの容疑て馘首され、縁あって土建屋へ就職して、はじめのうちは嫌でたまらなかった。道路工事で知った人がいたら隠れていた。10年くらいたった頃、やっと三原で一番の土方になろうと決心した。と言うのも田中角栄が総理になり、列島改造論をぶち上げ、土方にも試験制度を持ち込み、定時制の普通科では、経験で受験資格ができ、下から順々に資格を取り、目指す1級へたどり着いた。その頃粋がって作った句である。

家内をデイへ送りf出して、サウナに行く。少し早かった、せいか行列が出来ていた。それらは皆、定連である。サウナ、命というう連中である。

寂聴と読む 源氏物語を読み終えたが、寂聴の訳のせいか、光源氏が手当たり次第、女を犯す話で、簡単にに言えば、エロ本に近い。それが王朝文学の傑作だと言われる所以は、寂聴さんに言わせれば、紡ぎだした物語であるからだそうだ。それが証拠に、ちょっとした心の機微をヒントに、歌舞伎の台本を寂聴さんは、多く書いている。つまり物語を紡いでいる。史実を丹念に調べ、矛盾の無いように書くのは、歴史書であっても、物語ではないと寂聴さんは言い切っている。そんなことを考えながら、時が来たらもう一遍読んでみたいと思う。

万歩計は、2.192歩

 

 

 

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