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最近新聞紙上で、東京五輪について、気になる発言が続いたのでここに記しておきたい。一つは、若い金メダリストの意見で「今、準備では多額の開催費用に対して国民の反発がある。それは五輪のリアルが分からないから、否定的になっているのかなと感じる。」と述べている。リアルとは私の考えでは感動らしい。ここでは勝者の論理しか見えてこない。メダリストのための五輪しか見えてこないのが残念である。

二つ目は、スポーツ庁関係者の意見だが、「大会会期は7月25日から17日間。その中に8月6日と、閉会式の8月9日が含まれる。つまり、被爆75年目の夏である。」このことを踏まえて、「1兆3千億円超の開催経費を費やし、勝ち負けだけの旧来型五輪で終わらせてはならない。新たな価値創造にはセンスと、国民の税金を無駄にしないビジネス感覚あふれるリーダーが、各シーンで必要である。ともっともな意見を述べているが、何をどうするのか主語での意見が述べられていない。

三番目には、二度目の東京五輪が開かれる、新国立競技場の建設に携わっていた23歳の現場監督が自ら命を絶った。残業は月200時間。「身も心も限界な私はこのような結果しか思い浮かびませんでした。」なんと悲しい遺書だろうと新聞は結んでいる。五輪大臣にも、小池さんにも、森さんにも、是非読んでもらいたい。

熱帯夜のプールは、気持ちが良い。60分気持ちよく、泳いだり歩いたりできた。万歩計は、8.047歩。



 



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