楽しんで...
今日3月14日はホワイトデー、退職してからはバレンタインデーには、娘、義娘、孫娘からチョコを頂くだけでほとんど縁のない日になってしまった。サラリーマン時代は悪友たちと競うように義理チョコの数を誇っていた。研究所の女性たちは大迷惑だったろう。毎年10個程度は貰っていたような気がする。2月14日に帰宅...【続きを読む】
スーツより...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(93)
サラリーマン生活の晩年はスーツを着て東京まで新幹線通勤をしていた。朝5時起きで6時30分高崎発に乗り、ドアツドアで会社まで2時間…。今から思うとよく行っていたと思う。まあ仕事が好きだったのかもしれない。そんな仕事も69才で退職し、のんびりした...【続きを読む】
真っ直ぐに...
「川柳漫遊記」シリーズ(46)
「富良野の旅」の最終回です。レンタカーで北海道の中央部を走りましたが、慣れぬ車ではゆっくりの走りになりました。真っ直ぐな道路が多く、スピードは出やすいのですが…。普段は直線道路を走る機会はほとんどありません。その分、緊張して運転しているのですが、直線道路はかえって気...【続きを読む】
難しい...
月に2回ほど近くの図書館に出かけ本を借りている。先日行ってみると「特設コーナー」として漫画本が置いてあった。珍しいなと思い、その中から3冊を借りた。
*マンガよりぬき江戸川柳 (高信太郎 講談社)
*財布でひも解く江戸あんない (いずみ朔庵 誠文堂)
*狂言 まんがで楽しむベスト七十番 (村尚也 ...【続きを読む】
北海道...
「川柳漫遊記」シリーズ(45)
平成20年の「富良野の旅」の続きです。それほど計画を立てて行った訳でもなく、旅は行きあたりばったりという感じでした。旅の川柳も写真も少なく、はてどこをどう旅したのか記憶が定かではありません。が、慣れぬレンタカーで「北の国から」のロケ地で「石の家」を見たり、足を延ばし...【続きを読む】
スローライフ...
「川柳漫遊記」シリーズ(44)
平成20年の「富良野の旅」です。北海道は学生時代憧れの地でした。夏休みになると友人たちはヒッチハイクなどで北海道を旅していましたが、私にはそんな度胸がありませんでした。函館、札幌、小樽は行ったことはあるのですが、内陸部は未経験。どちらともなく「富良野に行ってみようか...【続きを読む】
伝承の...
ひな祭りの時期になると我が家では雛壇を使って「押絵の虫干し」が恒例行事になっている。これは「加賀押絵」といって石川県に伝わる伝統工芸品です。金沢で育った家内の祖母が小さい時に習い、家事の手が離れた晩年に趣味で作っていたものです。羽子板にあしらわれている人形のようなものと思って頂ければ大差ない。縮緬...【続きを読む】
暇つぶし...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(92)
「川柳漫遊記」シリーズの合間に入れるこのシリーズ、目標は(100)なのですが、なかなか届きません。まあ、おいおいと頑張ってみます。
6年前に退職したが、その後は暇な毎日である。「沢山の柳社に入っていらっしゃるからお忙しいでしょう」と言ってくれ...【続きを読む】
いつかきっと...
川柳マガジンクラブ高崎句会は誌上句会を楽しんでいます。
今月の課題は、「信じる」と「あほらしい」。「信じる」の写真の拙句の得票は「0」!今思うことを詠んでみたのだが、ジュニアの句みたいだし、楽屋吟でもあるので「0」は納得…。句会場の写真をネットで探していたら、見覚えのある後姿が!無断で採用させて頂...【続きを読む】
道のない...
「川柳漫遊記」シリーズ(43)
一昨日の深夜の地震、皆さま大丈夫だったでしょうか?皆さまの無事を祈念致します。
久し振りに平成21年の「カウアイ島の旅」(最終回)を紹介します。「ハワイ四島を訪ねてみよう」と思い立ち、「ハワイ島」「マウイ島」「カウアイ島」と夫婦で旅してきました。「オアフ島」も含め、...【続きを読む】
毎日が...
川柳マガジンクラブ高崎句会はこのコロナ禍で誌上句会を楽しんでいる。
前にも書いたかもしれないが、私の転記ミスで誌上句会の間違った資料をみなさんに配布してしまった。みなさんに間違いを知らせる段になって、「グループLINE」が頭に浮かんだ。「家族LINE」という子供たちとのグループLINEを有効に使っ...【続きを読む】
発売日...
孫達は相変わらず「鬼滅の刃」に夢中である。先日も長男が「鬼滅の刃の発売日が平日なので買いに行けないので代わりに買いに行ってくれない?」と言ってきた。孫の機嫌をとるわけではないが、巣籠で暇にしているので動きがてら近所の蔦屋に行ってみた。蔦屋は広いのでどこに売ってあるか分からない。店に入ってすぐの所に...【続きを読む】
遠い日の...
あるサイトでネット句会を楽しんでいる。先月の課題「はじまり」にある方が「川柳のはじまり巨匠のぼろっかす」と投句された。以前にそんな逸話を聞いていたのでその巨匠が誰だかはすぐに分かった。田頭良子さん(故人)である。
田頭良子さんに最初にお会いしたのは平成13年の修学院川柳大会(吉野ケ里川柳大会の前身...【続きを読む】
悪いとこ...
先日かかりつけのお医者さんへ行ってきた。入社以来の産業医で、長年お世話になっている。今は二か月に一度降圧剤を貰いに行くだけなのだが、前回血液検査をやってもらった。結果は「中性脂肪が少し高いけど悪いところはないよ!」と残念そうに小声で…。まあ、血液検査は大丈夫そうだけど、頭の衰え、足腰の衰えはどうし...【続きを読む】
全没の...
今年もサラリーマン川柳100選が発表されました。私も現役時代は十数年も投句を続けていましたが、100選に残ったことはありませんでした。友人たちから冷やかされ「今年こそ今年こそ」と応募していたものです。懐かしい思い出です。研究という仕事もほぼ全没でした…。(無念) それはさておき、今年の100選から...【続きを読む】
シダの洞窟...
「川柳漫遊記」シリーズ(42)
平成21年の「カウアイ島の旅」の続きです。カウアイ島の名所のひとつ「シダの洞窟」へのツアーに参加してみました。
ワイルア州立公園の一角にあるにあるシダの洞窟。その昔、ハワイの王族のみが結婚式やパーティを開催していた聖地として知られています。船に乗って木が生い茂る川を...【続きを読む】
鱈料理...
毎年寒い冬になると食べたくなるのが鱈料理!
海のない群馬県では、新潟の寺泊から直送している大きな魚屋さんがある。年に一度は「真鱈」(メス)を一本買い求める。入荷していない日が多いので電話で確かめてから出かけている。無料で捌いてくれる。鱈料理が好きな家内は、家に帰り「子付け」「昆布締め」「子の煮つけ...【続きを読む】
ハワイでは...
「川柳漫遊記」シリーズ(41)
平成21年の「カウアイ島の旅」の続きです。普通の日本人がハワイの街を歩くととても貧相に見えます。ましてや裸で海に行こうものなら…、私はガタイは大きい方ですが、とても恥ずかしくて裸になる勇気はありません。とにかくダイナマイトなボディのハワイ人が街を闊歩しているのです。...【続きを読む】
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