アナ雪の...
「川柳漫遊記」シリーズ(83)
平成24年の「フィヨルドクルーズの旅」の続きです。クルーズ船はクリスチャンサンからスカンジナビア半島を北上しスタバンゲルに寄港しました。船は結構高いので寄港時には街並みが良く見えドローン撮影のようにアニメのような可愛い街並みが撮れました。スタバンゲルは日本ではあまり...【続きを読む】
宴席の...
川柳マガジンクラブ高崎句会は誌上句会を楽しんでいます。来年の1月からは通常句会を再開する予定です。が、ここ最近群馬県の新規感染者数が急増…、心配です。今回の課題は「迷う」と「口直し」。写真の句は「口直し」で投句した拙句です。ここ2年ほど宴席とは縁がありませんが、コロナが下火になっていったらまたお誘...【続きを読む】
年の暮れ...
卑弥呼の里誌上川柳大会のご紹介です! 例年この時期になるとこの大会の投句に悩まされます。もうとっくに投句された方も多いと思いますが、私はこの大会のハイグレードさに怖気ずくのです。今回も没を覚悟で投句するしかありません。
年の暮れ卑弥呼がボクを悩ませる 潤
締切は1月15日、沢山の投句をお待ち...【続きを読む】
寒風に...
「川柳漫遊記」シリーズ(82)
平成24年の「フィヨルドクルーズの旅」の続きです。オスロ市内を王宮までぶらぶら散策した後は乗船し、次の寄港地クリスチャンサンへ。大きな街ではありませんが、大聖堂までのんびり散策していました。街にはいたるところに砂の像が!港の近くには写真のようなどっきりの像も。写真の...【続きを読む】
前菜は...
「川柳漫遊記」シリーズ(81)
平成24年の「フィヨルドクルーズの旅」続きです。クルーズ船での食事などを紹介しましょう。この時はクルーズプラネット社のツアーで参加者は14名+添乗員でした。外国船ですから日本人はこの15人だけ…。朝食はバイキング形式です。ついつい沢山取って食べ過ぎてしまいます。バイ...【続きを読む】
チコちゃんが...
しばらく前から気になっていることがある。それは「コロナ下でインフルエンザの流行がないのはどうしてか?」ということである。新型コロナウイルスばかりに注目が当たっているが、インフルエンザは昨年も今年も鳴りを潜めている。
そこでネットで検索してみると、NHKの「チコちゃんに叱られる」の番組でインフルエン...【続きを読む】
穏やかな...
「川柳漫遊記」シリーズ(80)
平成24年の「フィヨルドクルーズの旅」の続きです。クルーズ船から望むノルウェイの島々は緑に囲まれ穏やかな日々がありそうです。こんな場所で余生を送りたいなと思う気持ちもありますが、川柳句会はできそうにありませんね。皆さんご存知かもしれませんが、この国はとても豊かな国な...【続きを読む】
爽やかな...
「川柳漫遊記」シリーズ(79)
コロナ禍でもう2年も旅に出れていません。新たにオミクロン株なる変異株も出現してまた鎖国状態に逆戻り…。当分旅に出れなそうです。と言うことで、また拙著「川柳漫遊記」から昔話を拾ってみます。平成24年の「フィヨルドクルーズの旅」です。一度行ってみたかったフィヨルド、この...【続きを読む】
ワタクシの...
あるサイトで毎月ネット句会を楽しんでいる。今月の課題は「着る」。剣道着を着たことはないのだが、写真のような句を思いついてしまった。年と共に姿勢が悪くなっていくという自覚がある。歩いていても猫背!誰にも注意はされないが、気になる。剣道着でも着ければ姿勢が良くなるかなと思うのだが、着る勇気もない。
話...【続きを読む】
必然性...
新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種が行われようとしているが、2回目の接種後6ヵ月か8ヵ月かで混乱しているようである。前にも書いたようにこのウイルスに対するワクチン接種の情報が不足している。なぜ3回目の接種が必要なのかを伝えているメディアは皆無である。接種は安心材料ではあるが、不必要なワクチン...【続きを読む】
ドラ1が...
川柳マガジンクラブ高崎句会は今年いっぱいは誌上句会を楽しんでいます。今回の参加者は16名。11月の課題は「がっかり」と「なかなか」。スポーツが好きでプロ野球も好きで、毎年のドラフト会議も注目しています。ジャイアンツファンなのですが、ここ数年のドラ1は期待外ればかり…。「なかなか」活躍してくれません...【続きを読む】
凸凹の...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(99)
久し振りのこのシリーズですが、99回目になってしまいました…。100回でいいかなと自分に妥協していましたが、句集には240句!まだ半分にも達していません。フォト川柳にできそうな句を見付けてもうしばらく続けさせて頂きます。どなたもそうだと思いま...【続きを読む】
すぐそこと...
「川柳漫遊記」シリーズ(78)
平成22年の「都電荒川線の旅」の最終回です。庚申塚から飛鳥山で降り、飛鳥山公園でひと休み。家内が「近くにいい庭園があるみたいよ」と言うので公園前に立っていたおまわりさんに「古河庭園はどこですか?」と聞くと「ああ、こちらに歩いて行ってすぐそこですよ」と。歩き始めました...【続きを読む】
高岩寺...
「川柳漫遊記」シリーズ(77)
平成24年の「都電荒川線の旅」の続きです。鬼子母神で安産のお札を買ったところまでお話ししましたが、大塚まで戻りお昼を食べることにしました。前述した「長寿庵」というお蕎麦屋さんは休日でお休み、その近くで見つけたラーメン屋さんに入りました。その後、大塚から庚申塚へ、長い...【続きを読む】
我が夫婦は...
よく図書館から借りた本を読んでいるが、最近の傑作は「定年ちいぱっぱ」(小川有里著 毎日新聞社刊)。久しぶりに大笑いしたが胸にグサリと刺さることも多々の一冊。サンデー毎日に連載されていたらしいが、お主人が定年後の小川家のいろんな出来事を読ませて頂ける。ひと言で言えば「定年後の夫はぐうたらになった」と...【続きを読む】
乗りたいが...
先日旅行会社のHISから電話があった。「予約頂いていた来年4月の横浜発着のクイーンエリザベス号のクルーズは中止になりました。再来年同じようなクルーズがありますが予約されますか?」と。東京の友人のUさん夫妻と乗るつもりだった。私以外の3人はクイーンエリザベス(QE)に乗船したことがあり、Uさんのご主...【続きを読む】
陽性率...
あまりテレビは見ない方だが、時々見ると「ええっ」と思うような報道がなされています。前回に引き続き新型コロナ関連の話題になりますが、おかしいなと思うことを書き綴ってみます。
1)感染者と共に陽性率も激減しているという報道。
誠に良いことではありますが、これほどまでの変化はないと思います。陽性率とはP...【続きを読む】
感染者...
新型コロナウイルスの感染者が激減してきている。とても嬉しいことなのだが、元理科系の端くれとして理由が分からないと面白くない。そこでいわゆる識者とよばれる17名の方々がネットに意見を寄せられているので転載してみた。読んではみたが、はっきりしたことは分からないということだろう。しかし、今後のためにもこ...【続きを読む】
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