悔しいが...
昔、小学校では一月に書初め大会があった。家でも書初めをさせられた記憶がある。しかし、お習字は大の苦手…。ところが川柳をやるようになって、毎年市の文化祭で川柳の色紙と短冊を展示するようになった。これが苦痛なのである。みなさんどうしてあんなに個性のある素敵が字が書けるのか、毎年恥ずかしい思いをしてる。...【続きを読む】
印籠の...
上州時事川柳クラブという吟社にお世話になっている。時事吟は(も)苦手でめったに入賞することはないのだが、最近の誌上句会で入選したのが写真の句である。
ここ群馬県では「群馬県ワクチン手帳」がスマホにダウンロード出来、さっそくダウンロードしてみたが、まだ「印籠」のようにどこかで振りかざしてみたことはな...【続きを読む】
お正月...
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
今年のお正月は久しぶりに一族が勢ぞろい!長男家族(3人)、長女家族(4人)、次男家族(4人)にジイジとバアバを合わせて総勢13人! 玄関はご覧の通りの状態でした。でも今年はスキーに出かける家族はいないので、まだ玄関には余裕があります。...【続きを読む】
二人には...
今年最後の投稿になってしまいました。今年もお付き合いありがとうございました。例年最後の投稿にはサンセットの写真を使わせて頂いています。今年の写真は数年前のオアフ島ワイキキ海岸のサンセット。このお二人は見知らぬ日本人のカッピルで偶然被写体になってしまいました。お二人に幸あれと祈りますが、我々の来年は...【続きを読む】
車窓から...
「川柳漫遊記」シリーズ(85)
平成24年の「フィヨルドクルーズの旅」の続きです。スタバンゲルを出港した船は明け方にソグネフィヨルドの深部にあるフロムに着きました。港のすぐ近くにフロム鉄道の駅があり、乗り込みました! フロム鉄道とは、
「世界でも有数の急勾配を行くことで名高いフロム鉄道。フィヨルド...【続きを読む】
航跡が...
「川柳漫遊記」シリーズ(84)
平成24年の「フィヨルドクルーズの旅」の続きです。スタバンゲルで小型の船に乗り換えた日本人ツアーの一行はリーセフィヨルドに向かいました。この日はあいにくの曇り空…。フィヨルドの海は穏やかで写真のように航跡がずっと消えずについてきます。フィヨルドの奥深くまで航行しまし...【続きを読む】
アナ雪の...
「川柳漫遊記」シリーズ(83)
平成24年の「フィヨルドクルーズの旅」の続きです。クルーズ船はクリスチャンサンからスカンジナビア半島を北上しスタバンゲルに寄港しました。船は結構高いので寄港時には街並みが良く見えドローン撮影のようにアニメのような可愛い街並みが撮れました。スタバンゲルは日本ではあまり...【続きを読む】
宴席の...
川柳マガジンクラブ高崎句会は誌上句会を楽しんでいます。来年の1月からは通常句会を再開する予定です。が、ここ最近群馬県の新規感染者数が急増…、心配です。今回の課題は「迷う」と「口直し」。写真の句は「口直し」で投句した拙句です。ここ2年ほど宴席とは縁がありませんが、コロナが下火になっていったらまたお誘...【続きを読む】
年の暮れ...
卑弥呼の里誌上川柳大会のご紹介です! 例年この時期になるとこの大会の投句に悩まされます。もうとっくに投句された方も多いと思いますが、私はこの大会のハイグレードさに怖気ずくのです。今回も没を覚悟で投句するしかありません。
年の暮れ卑弥呼がボクを悩ませる 潤
締切は1月15日、沢山の投句をお待ち...【続きを読む】
寒風に...
「川柳漫遊記」シリーズ(82)
平成24年の「フィヨルドクルーズの旅」の続きです。オスロ市内を王宮までぶらぶら散策した後は乗船し、次の寄港地クリスチャンサンへ。大きな街ではありませんが、大聖堂までのんびり散策していました。街にはいたるところに砂の像が!港の近くには写真のようなどっきりの像も。写真の...【続きを読む】
前菜は...
「川柳漫遊記」シリーズ(81)
平成24年の「フィヨルドクルーズの旅」続きです。クルーズ船での食事などを紹介しましょう。この時はクルーズプラネット社のツアーで参加者は14名+添乗員でした。外国船ですから日本人はこの15人だけ…。朝食はバイキング形式です。ついつい沢山取って食べ過ぎてしまいます。バイ...【続きを読む】
チコちゃんが...
しばらく前から気になっていることがある。それは「コロナ下でインフルエンザの流行がないのはどうしてか?」ということである。新型コロナウイルスばかりに注目が当たっているが、インフルエンザは昨年も今年も鳴りを潜めている。
そこでネットで検索してみると、NHKの「チコちゃんに叱られる」の番組でインフルエン...【続きを読む】
穏やかな...
「川柳漫遊記」シリーズ(80)
平成24年の「フィヨルドクルーズの旅」の続きです。クルーズ船から望むノルウェイの島々は緑に囲まれ穏やかな日々がありそうです。こんな場所で余生を送りたいなと思う気持ちもありますが、川柳句会はできそうにありませんね。皆さんご存知かもしれませんが、この国はとても豊かな国な...【続きを読む】
爽やかな...
「川柳漫遊記」シリーズ(79)
コロナ禍でもう2年も旅に出れていません。新たにオミクロン株なる変異株も出現してまた鎖国状態に逆戻り…。当分旅に出れなそうです。と言うことで、また拙著「川柳漫遊記」から昔話を拾ってみます。平成24年の「フィヨルドクルーズの旅」です。一度行ってみたかったフィヨルド、この...【続きを読む】
ワタクシの...
あるサイトで毎月ネット句会を楽しんでいる。今月の課題は「着る」。剣道着を着たことはないのだが、写真のような句を思いついてしまった。年と共に姿勢が悪くなっていくという自覚がある。歩いていても猫背!誰にも注意はされないが、気になる。剣道着でも着ければ姿勢が良くなるかなと思うのだが、着る勇気もない。
話...【続きを読む】
必然性...
新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種が行われようとしているが、2回目の接種後6ヵ月か8ヵ月かで混乱しているようである。前にも書いたようにこのウイルスに対するワクチン接種の情報が不足している。なぜ3回目の接種が必要なのかを伝えているメディアは皆無である。接種は安心材料ではあるが、不必要なワクチン...【続きを読む】
ドラ1が...
川柳マガジンクラブ高崎句会は今年いっぱいは誌上句会を楽しんでいます。今回の参加者は16名。11月の課題は「がっかり」と「なかなか」。スポーツが好きでプロ野球も好きで、毎年のドラフト会議も注目しています。ジャイアンツファンなのですが、ここ数年のドラ1は期待外ればかり…。「なかなか」活躍してくれません...【続きを読む】
凸凹の...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(99)
久し振りのこのシリーズですが、99回目になってしまいました…。100回でいいかなと自分に妥協していましたが、句集には240句!まだ半分にも達していません。フォト川柳にできそうな句を見付けてもうしばらく続けさせて頂きます。どなたもそうだと思いま...【続きを読む】
Loading...





































