医療費の...
数か月前の腕の骨折などがあって医療機関に出掛けるようになった。それまでは二か月に一度かかりつけのT医院に降圧剤を貰いに行っていた。会社に勤めていた頃の産業医でもう五十年ほどお世話になっている。血圧を測るだけで「川柳はこの頃どう?」「クルーズは行けないでしょう!」と先生からの気楽な会話を楽しんでいる...【続きを読む】
ケチャダンス...
「川柳漫遊記」シリーズ(72)
平成23年の「バリ島の旅」続きです。ウルワツ寺院で行われる「ケチャダンス」を鑑賞しに行った。ガイドさんによると、この寺院には悪戯好きなサルが住んでいるらしい。ダンスの会場までに森の中を歩くのだが、「帽子やメガネは外して手に持って下さい!」のおふれ!それでも数人が帽子...【続きを読む】
蒸し風呂に...
「川柳漫遊記」シリーズ(71)
平成23年の「バリ島の旅」です。なんとなく「バリ島へ行ってみようか」との安易なのりでツアーに参加しました。ツアー客はほとんどがおばさんで男性は数人ほど。バリ島へはジャカルタで乗り換えるのですが、もう蒸し風呂のようにムシムシ…。熟女の団体が一緒だったからかもしれません...【続きを読む】
残暑見舞い...
・ 残暑お見舞い申し上げます!
今年の夏は雨の多い変な夏ですが、それでも暑い! 昨日、三泊四日の避暑から帰りました。この緊急事態宣言下、大きな声では言えませんが県境を四つも越えていたのです。車で前橋南ICから北関東道ー関越道ー圏央道ー中央道ー東富士五湖道路で山中湖IC。今回は...【続きを読む】
湯上りの...
川柳マガジンクラブ高崎句会はコロナ禍で誌上句会を楽しんでいます。高齢者のワクチン接種が進み、9月から通常句会に戻そうと思っていたのですが、昨今の感染者の急増をみて誌上句会を続けることにしました。そうこうするうちに群馬にも緊急事態宣言!通常句会はいつになることやら…。今回の課題は、「突然」「はた迷惑...【続きを読む】
抗体の...
最近「抗体カクテル」を耳にすることが多くなった。最初に聞いたのはトランプ元大統領のコロナ感染治療で使用された時、「へえ~、人に投与できる抗体医薬品があるんだ、偉い人には高価な薬も使うんだ。」と感心していた。会社勤めの頃、別の研究室で「モノクローナル抗体」を診断薬用として開発していた。...【続きを読む】
忘れてた...
前回のブログの末尾に「抗がん剤の特許を持っていた」とつまらぬことを書いたら、知人たちから「へえ~、そんなこともやってたの!」との数件の突っ込みがきた。ボケても返せず、それならもう少し説明が必要と思い当時の様子を書いてみます。
会社で医薬品の研究開発をしていた昭和から平成に移る頃、大学の先生方が発明...【続きを読む】
残り火を...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(97)
久し振りのこのシリーズですが、(100)に近ずくにつれ緊張感が増してきました。人生の終章に差し掛かって来たという自覚もあり、まだまだいけるという自覚もあり、日々を大切に生きようという思いはあるのですが…。今月は幸いな(?)ことに川柳で忙しい!...【続きを読む】
結局は...
「川柳漫遊記」シリーズ(70)
平成23年の「バルト海クルーズ」の最終回です。出港地のデンマーク・コペンハーゲンに戻ってきました。アマー広場にロイヤルコペンハーゲンの本店があるというので訪ねてみました。できれば「イヤープレート」を買いたかったのです。ところが開店の時間になってもドアが開きません!お...【続きを読む】
不便でも...
「川柳漫遊記」シリーズ(69)
平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。フィンランドのヘルシンキを出港し、翌朝にはスエーデンのストックホルム近くを航行していました。朝焼けの海に浮かぶ沢山の小島をぬって入港していく様は忘れられません。クルーズの醍醐味ではないでしょうか。小島には家も見えます。バカ...【続きを読む】
帰るなと...
新型コロナの猛威が止まらない。今度の第五波は変異株の影響もあって尋常ではない感染者数になっている。検査を受けていない無症状の感染者も大勢いるだろうからウイルスは市中に蔓延しているだろう。年寄りの特権で二回のワクチン接種は終えたが、100%安心という訳ではない。しかしまだワクチンが未開発だったとした...【続きを読む】
石段に...
「川柳漫遊記」シリーズ(68)
平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。クルーズでは毎夜のショーを楽しみにしているのですが、ロシア・サンクトペテルブルグでは「ロシア舞踊」のショーが急遽中止になりました。なんでも船に乗り込んできた舞踊団の中によからぬ人物がいたそうで乗船拒否になったそうです。こん...【続きを読む】
膝痛を...
「川柳漫遊記」シリーズ(67)
平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。ロシアのサンクトペテルブルグに入港しました。ここでの観光の目玉はエルミタージュ美術館!日本人ツアー客の中にはこの美術館が目的で参加した人も多かったようです。ところが私と言えば美術には皆目のシロウト。絵の良さが分からない人で...【続きを読む】
痛む膝...
「川柳漫遊記」シリーズ(66)
平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。最初の寄港地はエストニアのタリン。あまり馴染みのない国ですが、IT産業の先進国です。バルト三国のひとつで旧ソ連領。お土産屋にはマトリョーシカが並んでいました。小高い丘から街を眺めると本当に綺麗な街並みです。しかしこの時は持...【続きを読む】
着物など...
「川柳漫遊記」シリーズ(65)
平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。クルーズ船では「フォーマルディナー」なる日があります。ちょっとお洒落をして食事をする日です。今回家内は着物を用意していました。旅の荷造りにはまったく関与ていませんのでちょっとびっくり!私はスーツを着るだけですので5分で済み...【続きを読む】
サンデッキ...
「川柳漫遊記」シリーズ(64)
平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。旅に出るとその土地土地のサンライズやサンセットの写真を撮るのを楽しみにしています。この時のバルト海は好天で波も穏やか…。サンデッキから船の一部に夕陽が映り込んだ写真が撮れました。日本人のツアーグループには食事中に「あそこへ...【続きを読む】
ジュリアナの...
川柳マガジンクラブ高崎句会は誌上句会を楽しんでいます。
今回の課題は「綻びる」と「ダンス」。「ダンス」で私が思いついたのは「ジュリアナ」。バブル全盛期の象徴としてジュリアナ東京のお立ち台で踊る美女たちが話題になったものです。彼女たちはひと時の高揚感に浸っていました。そんな彼女たちも同世代ですからも...【続きを読む】
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「川柳漫遊記」シリーズ(63)
平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。コペンハーゲンのアマリエンボー城のほど近くに有名な人魚姫の像があります。行きのバスの中でこの像のスポンサーの話を聞きメモ帳にこのような句を書いたのですが、その話の詳しい事はすっかり忘れました。以下はネットから、
「『人魚姫...【続きを読む】
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