難しい...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(101)
久しぶりのこのシリーズですが、マリリンモンローの100句まで紹介しました。100句でもういいかなとも思いましたが、残りの140句も挑戦してみたくなりました。どこまで出来るかは分かりませんが…。
お風呂大好き人間です!一日に二回は入ります。お...【続きを読む】
美しい...
ある柳誌の今月号の課題「美しい」で特選に選んで頂いた作品に写真を付けてみました。自然を詠んだ句はほとんど作らないのですが、たまたまです。
富士山が大好きな私ですが、ビュースポットのひとつに新倉山浅間公園があります。桜の季節の五重塔と富士山はこれぞ日本という絶景です。車で行くとやや狭い道が続きますが...【続きを読む】
虫干しに...
三月のひな祭りの頃になると我が家には一大イベントがある。自分たちだけが家宝と思っている「加賀押絵」の虫干しを行うのである。子供達がいた頃は雛人形を飾り終えた雛壇に並べて虫干しをしていたが、もう雛人形は出さなく、加賀押絵を雛壇に並べている。今年は高崎市内に住む長男家族が虫干しの手伝いに来てくれた。
...【続きを読む】
巣籠りは...
今年も庭の梅の老木が花を付けている。ご老木でそろそろ枯れそうな木なのだが、好きな梅酒を作る上でも切り倒すわけにはいかない。そんな梅の老木に「みのむし」がぶらさがっていた。このみのむしもずっと巣籠をしていたのだろう。梅の花が「もう春だから巣籠なんてよしませんか?」と言っているようだ。コロナの感染者は...【続きを読む】
戦争も...
・ NO MORE WAR
・ NO MORE CORONA
一度掲載させて頂いた句ですが、昨今のウクライナ情勢を見るにつけ再掲載をさせて頂きます。戦争もコロナももう嫌です!!
戦争も平和も同じ月明り 潤
今日(2月28日)は、
【ビスケットの日】 ビス...【続きを読む】
お土産は...
「川柳漫遊記」シリーズ(92)
平成24年の「奈良の旅」の最終回です。旅に出るといつもの事ですがお土産が気になります。家内などは旅の中頃から「お土産何にしようかしら」と悩んでおります。私も現役時代は職場の女性群に気に入られようと買って帰ったものです。奈良のお土産は「鹿のふん」で決まりでしたが、苦労...【続きを読む】
大仏殿...
「川柳漫遊記」シリーズ(91)
平成24年の「奈良の旅」の続きです。四日目は奈良公園、東大寺、興福寺と巡った。このコースは中学の修学旅行でも来ていた。奈良公園の鹿も、東大寺の大仏も以前と変わりがないようだ。が、東大寺の柱の穴は中学の時は挑戦したと思うのだが、大人の体ではもう挑戦しようという気にもな...【続きを読む】
暇だから...
川柳マガジンクラブ2月高崎句会はコロナ禍で誌上句会で行いました。課題は「横着」と「助ける」。退職して急に暇になると、趣味を見付けようとする。それもなければボランティアにでも行こうかとなる。積極的なボランティアの方は多いのだろうか、奥さんに「家でぶらぶらしてないでどこかボランティアにでも行って来たら...【続きを読む】
平城宮...
「川柳漫遊記」シリーズ(90)
平成24年の「奈良の旅」の続きです。法起寺を拝観した後はバスで薬師寺へ、そこから歩いて唐招提寺へと…。ぶらぶらのんびり旅もいいものです。
翌日は奈良市内のなら町を散策し、買い物をした後は法華寺へ。そこから平城宮跡へ行ってみた。広大な敷地で修学旅行生などは迷子になりそ...【続きを読む】
愛弟子に...
退職してサラリーマン川柳も忘れかけていたが、先日現役時代の飲み仲間からメールが届いた!「サラ川100選に入りました!」という喜び溢れたメール。現役時代「川柳はいろんな方向から物事を見るから研究にも役立つよ!」と若い研究者に説いていたが誰も賛同はしなかった。そんな中でただ一人川柳の弟子になってくれた...【続きを読む】
働きも...
三週間ほど前に家内が「温泉でも行ってゆっくりしたいわね」と言うので「いいねえ」と言うと、「久しぶりに辰巳館はどうかしら」「いいねえ」「三連泊すると安くなるらしいわよ」「いいねえ」。ということで家内の誕生日をはさんで上牧温泉の辰巳館に行ってきた。ここの大女将は家内の友人のお姉さんということで昔は時々...【続きを読む】
蓮池に...
「川柳漫遊記」シリーズ(89)
平成24年の「奈良の旅」の続きです。法隆寺を後に斑鳩の里を寺社を訪ねながら散策しました。中宮寺、法輪寺、法起寺と…。どのお寺も人けが無く、二人占めの参拝でした。地図(その頃はまだスマホを持っていない)に「法輪寺」とあったので「法輪寺はどこですか?」と道行く人に聞けば...【続きを読む】
法隆寺...
「川柳漫遊記」シリーズ(88)
平成24年の「奈良の旅」の続きです。奈良駅から法隆寺口駅まで電車で行き、駅前からタクシーで法隆寺へ。朝早い法隆寺は観光客もなく、シンと静まり返って幻想的な雰囲気でした。写真の百済観音は撮影禁止区域にありましたが、ずっと見とれていて知らずのうちにシャッターをきっていま...【続きを読む】
振り向けば...
「川柳漫遊記」シリーズ(87)
コロナ禍の長い巣籠りで旅に出ることが出来ません。また拙著「川柳漫遊記」の昔話を思い出しながら掲載させて頂きます。平成24年の「奈良の旅」です。「もう一度京都へ行こうか」という家内との話が脱線して奈良に行くことになりました。京都は人が多いから時期をずらそうが理由だった...【続きを読む】
使わないで...
地元誌の雑詠と題詠のタイプ打ちを担当しているのだが…、時々原稿に読めない漢字が出てくる。達筆で読めないのも困るが、正確に原稿を書き写すには往生することがある。先日も「躵」という漢字に手こずった。ネットで「心を含む漢字」で検索して見つけたのだが、訓読みで「こら(える)」「しの(ぶ)」「ねら(う)」と...【続きを読む】
フォト川柳...
時々「あのフォト川柳はどうやって作っているの?」とメールなどでご質問を受けることがある。フォト川柳を作り始めたのは十年以上前の事、一番上の写真が最初の作品でこのブログにも最初に掲載させて頂いた。帰省した孫娘(4月にはもう高校生)がシャボン玉を追いかけている写真が撮れて、一句つけてみようと思ったのが...【続きを読む】
天国で...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(100)
この拙書のシリーズついに100回目になりました。100回目は絶対にこの句と以前から決めていました。100回頃に天国に召されるつもりだった訳ではありませんが、青少年期になんとなく憧れていたマリリンモンローにどこかで逢いたいと淡い願望があるのか...【続きを読む】
あゆむこと...
先日の金曜日は埼玉県深谷市の空っ風吟社の句会に参加。一般道を走って50分の距離だがドライブに飢えているのでちょうど良い。12人ほどの会だが、あれこれ句評をするにはちょうどいい人数。私は新参者なのでおとなしくしているが、時々は口出しもする。穏やかな句が多いのは先生の影響なのかもしれない…。写真の句は...【続きを読む】
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