パソコンに...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(1)
平成20年の8月8日に自費出版した川柳&エッセイ集の「想い出はサラリーマンという時代」、正社員の勤務が終了した年にサラリーマン時代の一区切りとして出版しました。よく見れば今回の「帰る家がある」と同じ出版日でした!奇遇です!この頃はまだ本名の隆を雅号...【続きを読む】
お似合いと...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(1)
「帰る家がある」を友人知人にお渡しし始めました。金婚式記念の句集でこれまでの約4万句のなかから夫婦に関する句を抜き出しアイウエオ順に並べただけなのですが、「仲が良すぎる!」「ラブラブ句集だ!」との予期せぬブーイングも届いています。句集をお渡しすると電話...【続きを読む】
足跡は...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(104)
ここからは「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」「想い出はサラリーマンという時代」(自費出版で販売はしていません)「令和川柳選書 帰る家がある」の拙著の句からフォト川柳を紹介していきます。
写真はアポロ宇宙船アームストロング船長が月面に残し...【続きを読む】
五冊目も...
川柳マガジン誌通巻250号記念企画の令和川柳選書にエントリーし、「帰る家がある」を上梓しました。病院川柳日記の「雷が病院入りを囃し立て」、サラリーマン時代の想い出を詠んだ「想い出はサラリーマンという時代」、国内外の旅行記「川柳漫遊記」、平成30年の「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」に続く五冊目...【続きを読む】
ああ夫婦...
狭い庭の片隅で菜園を作って楽しんでいる。植物を育てるのがこんなにも楽しいことと気付いたのは退職後のことである。今年は、中玉トマト、ミニトマト、茄子、胡瓜、ピーマン、大葉、ゴーヤ、そして最大の面積を占めるのは枝豆である。理科系の性なのでしょう、各々何個採れたかを克明に記録している。昨年の枝豆は333...【続きを読む】
海の色...
「川柳漫遊記」シリーズ(121)
平成24年の「グアム島の旅」の最終回です。これまでいろいろな所を旅してきましたが、その土地のサンライズやサンセットをカメラに収めるのが旅の目的のひとつでもありました。グアムのサンセットも心にしみじみとするものでした。
これまでの旅でこんな写真だけはもう撮るチャンス...【続きを読む】
雪のない...
「川柳漫遊記」シリーズ(120)
平成24年の「グアム島の旅」の続きです。この時は日本では冬でクリスマスのシーズンでした。寒い日本から温暖なグアム島、ここではみんなTシャツに短パンです。そんな街にもクリスマスのデコレーションが飾られ、ホワイトクリスマスのメロディが流れています。写真のような変なデコ...【続きを読む】
朝顔を...
家の前の公園に今年も朝顔が綺麗に咲いている。住んでいる団地には公園が四つもあるが、家の前の公園が一番綺麗に管理されている。その公園での朝のラジオ体操に参加している人が約30人、その中の有志の方々が朝顔を育てていらっしゃる。毎年、竹で柵をこしらえ、苗を植え、水やり…、とても真似のできない世話ぶりであ...【続きを読む】
逃げ足は...
写真の句はまえばし誌8月号の課題吟「逃げる」で天位に頂いた。球技の運動神経はまずまずなのだが、基本的に「走る」のは得意ではない。そんな体質は遺伝するもので、家内も走るのが遅いから子供たちも遅い…。子供たちの運動会を見に行くと「やっぱりか!」ということになる。
ただ「かけっこ」と「逃げ足」は相関する...【続きを読む】
穏やかな...
「川柳漫遊記」シリーズ(119)
平成24年の「グアム島の旅」の続きです。この頃はグアムにもよく行きましたが、ハワイにも出かけていました。両方とも温暖なリゾート地ですが、海の様子はかなり違います。ハワイの海はサーフィンが盛んなように波が高いのですが、グアムの海は穏やかな海です。大人には物足らないか...【続きを読む】
青い空...
先日家の前を通りかかった女性二人連れが「白い花も綺麗ね!」と言って通り過ぎた。ちょっと嬉しくなって写真を撮ってみた。40数年前に家を建てた年に生まれた次男坊の記念樹「百日紅」が巨木になっている。今年もたわわに白い花(実ならいいのだが)を付けた。先に生まれた長男と長女の記念樹はないが、後に生まれた5...【続きを読む】
エルビスが...
「川柳漫遊記」シリーズ(118)
平成24年の「グアム島の旅」の続きです。旅に出ると面倒なのが食事です。クルーズ船ならば食事は付いているのですが、個人の旅、特に家族や友人との旅での食事はは気をつかうものです。海外、ハワイなどは食事に行くととても高価なのに驚きます。おまけにチップまで…。今なら円安で...【続きを読む】
一年中...
「川柳漫遊記」シリーズ(117)
平成24年の「グアム島の旅」の続きです。年寄りの旅はのんびりと花を愛でていることも多いのです。グアムでは12月にこんな花が咲いています!
「グアム特産の花はプティ・タイ・ノビオ、一般的にはブーゲンビリア、別称で「ペーパー・フラワー」と呼ばれます。トゲのある常緑植物...【続きを読む】
特売所...
太平記の里全国誌上川柳大会の作品集が先日届いた。この大会はちょっと気合が入っている。最優秀句は太田市内に句碑が立つ可能性があるからだ。全国大会と称しているので県外からの投句もあるが一時のような盛況ではないようだ。
真っ先に順位を確認すると4位…、嬉しいようなちょっと悲しいような気持ち。7句が入選し...【続きを読む】
オーシャンビュー...
「川柳漫遊記」シリーズ(116)
平成24年の「グアム島の旅」です。この年は2度も長男家族とグアム島に出かけました。グアム島は海外旅行としてはフライト時間が短いので小さい孫娘を連れて行くのにはいい場所でした。最初にグアム島に行ったのはもう五十年も前の新婚旅行の時でした。まだ元日本兵の横井庄一さんが...【続きを読む】
ご一緒に...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(103)
久し振りのこのシリーズです。「ベストコレクション」が発刊されてもう五年もたつのですねえ~。今年は「令和川柳選書」が話題を呼びそうです。みなさんはエントリーされましたか?
小学生のころからクラスには気になるマドンナが必ず一人はいたものです。気...【続きを読む】
追憶の...
昨年から通い始めた埼玉県深谷市の「空っ風吟社」、しばらく前に連絡網の電話で「NHKさいたまの川柳コーナーに投句して下さい」が入った。空っ風吟社の酒井青二先生が選者をされているからだ。課題は「振り返る」、ネットで投句してみた。ラジオの発表日がいつかも知らなかったが、先日吟社の仲間からLINEで「優秀...【続きを読む】
清弘さん...
「川柳漫遊記」シリーズ(115)
平成25年の「吉野ケ里川柳大会の旅」の最後です。この旅ではいろいろ楽しいことがありましたが、大会が終わった日の夕方に主催者の真島清弘さんに「隆という名はよくあるので雅号を頂けませんか?」とお願いしていたところ、翌朝に写真の雅号を頂きました。「なぜ潤ですか」とお聞き...【続きを読む】
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