ディビーナは...
「川柳漫遊記」シリーズ(101)
この拙著は平成25年までの旅の想い出を纏めたものですが、残りも少なくなってきました。今回は、平成25年の「東地中海クルーズの旅」です。行程は、成田→フランクフルト(ドイツ)→ベネチア(イタリア)乗船→バーリ(イタリア)→カタコロン(ギリシャ)→イズミール(トルコ)...【続きを読む】
サンライズ...
今年の令和柳多留作品集が届いた!例年成績はさっぱりなのだが、今回は3句入選していた。写真の句は課題「期待」で選者の方お二人ともにとって頂いた。令和柳多留も最盛期からは投句者が半減している。しかしそれでも1400人ほど、難関であることは間違いない。川柳愛好者をもっともっと増やしたいと思うのだが、なか...【続きを読む】
地団駄を...
番傘川柳本社の課題吟「踏む」で入選した句を紹介します。これまでは主に旅の写真に句を挿入してきたが、いろんな川柳誌の入選句もフォト川柳にしていこうと思う。想い出のフォト川柳をiPadに転送しスライドショーで眺めながら寝入っている毎日なのです、アルバムを捲るように…。どんなお金持ちでも若さだけは買えな...【続きを読む】
桜散る...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(102)
写真は団地内の散歩道の小川ぞいにある桜並木。もうすっかり葉桜になってしまったが、朝の風に桜が舞う光景は一幅の絵のようだ。と言っても最近散歩をしていない…。昨年の6月に散歩中に転んで左肘を骨折したのがトナウマになっている。桜の花の時期は短い、...【続きを読む】
いつまでも...
所属する全国鉄道川柳人連盟の「鉄道川柳5月号」で特選を頂いたので紹介したい。課題は「気配」、3句投句して3句とも入選していたのにはちょっとびっくり!「君の気配」…、なにやら物議を醸しそうですが、実は私は「美人録」という家内公認のファイルを持っている。生まれてこのかた出会った私が美人さんだなと感じた...【続きを読む】
脳裏には...
「川柳漫遊記」シリーズ(100)
平成25年の「台湾の旅」の最終回です。このシリーズもちょうど100回になりました。拙著の残りは少ないのですが、本になっていない旅も沢山ありますので続けさせて頂きます。観光地として有名な九份、階段が多く往生しましたがお茶は美味しかったです。ネットでは、
「その昔、九...【続きを読む】
美しく...
川柳マガジンクラブ高崎句会は4月も誌上句会を楽しみました。参加者は17名、全員互選の課題は「逢う」と「平気」。ところでみなさんはどんな方に逢ってみたいと思われますか?私の願望は写真の方です!ホラン千秋さん、夕方のニュースはホランさんがMCの「Nスタ」ばかり見ております。美人で理知的でユーモアもおあ...【続きを読む】
いくつもの...
少し古くなった話題ですが…、卑弥呼の里誌上川柳大会の作品集が届きました。と言っても荷物が届いたのです!これはてっきり上位入賞の賞品だと思って大喜びで主催者にLINEを入れました。「これって卑弥呼のやつ?」に「そうだよ」「作品集は?」と尋ねると「箱に入っとる!」と。箱の中には食器と作品集と「サプライ...【続きを読む】
パソコンが...
三泊四日で山中湖の畔で遊んできました。十数年前から契約しているタイムシェア別荘で、一年間に七日の使用権利があるます。ここではいつも東京のUさんご夫妻と一緒。お互いに権利を持っているので一緒に使えば十四日使えるのです。ここではわたしは「せんさん」と呼ばれています、川柳をしているから…。あいにくの雨模...【続きを読む】
天燈に...
「川柳漫遊記」シリーズ(99)
平成25年の「台湾の旅」の続きです。三日目は十分まででかけ「天燈」を揚げてきました。平渓天燈節の時期ではありませんでしたが、十分の鉄道駅の近くの商店街で天燈を500円くらいで買い、好みの文字を書きランタンに火をつけて揚げるのです。家々に挟まれた鉄道線路の上でなんとも...【続きを読む】
群れていた...
先日の金曜日は車で50分ほどの深谷市の空っ風吟社の句会へ。ほとんどの句会が休会にあるなか少人数でも句会に参加できるのは嬉しい。前回は課題を間違えて大慌てしたが、今回は大丈夫。課題の「群れ」では出句した3句ともとって頂いた。確か最初の句は天位だったかもしれない。個人的には二番目の句の方が好きだ。もう...【続きを読む】
歩かなきゃ...
ここ3回番傘川柳本社のイメージ吟の選者を務めさせて頂いた。900余の投句の中から104句を選ぶのだが、思いつかないような新鮮な発想の句があって楽しい。以下は今回の秀吟5句とそのコメント。こんなことを書いてはみたが、知人(半透明なセクシーな女?)を選んでいたと知ると何か変な気分である。
「今回の課題...【続きを読む】
ゆっくりと...
「川柳漫遊記」シリーズ(98)
平成25年の「台湾の旅」の続きです。ツアーバスは故宮博物院に着きました。残念ながら見学時間が短かった。さらに一か所長蛇の列!それが「翠玉白菜」という小さな石の作り物のショーケースだった。(写真右)「なんだこんなもの」という思いもあったが、有名なものらしかった。なにぶ...【続きを読む】
足裏を...
「川柳漫遊記」シリーズ(96)
平成25年の「台湾の旅」の続きです。台北市の市内観光ツアー、中正紀念堂に立ち寄りました。初代総統である蒋介石の顕彰施設です。
「中正紀念堂(ちゅうせいきねんどう)は、台北市中正区に位置する施設。初代総統である蒋介石の顕彰施設で、台湾の3大観光名所の1つ...【続きを読む】
和夫さんに...
川柳マガジンの今月号、表紙を飾ったのは川柳マガジン高崎句会のお仲間「黒崎和夫さん」! 何の予告も無くマガジン誌が届いたものだから「川柳マガジン高崎句会」のグループLINEは大騒ぎだった。このLINEは句会案内や配布文書の訂正に使う目的で作ったのだが、今では花の話題、絵手紙の話題、旅の話題、料理の話...【続きを読む】
心がけ...
「川柳漫遊記」シリーズ(95)
平成25年の「台湾の旅」の続きです。二日目はツアーバスで台北市内の名所を巡りました。市内は東南アジアの国々と同様にオートバイの群れ。公園ではお年寄りたちの健康ダンスの姿がバスの窓から見えました。最初に行ったのが「行天宮」線香の煙が立ち込めていました。熱心にお参りをす...【続きを読む】
お勧めの...
「川柳漫遊記」シリーズ(94)
平成25年の「台湾の旅」の続きです。ビールが大好きで毎日飲んでいるが、旅に出るとその土地土地のビールを飲んでみている。台北のホテルの近くにコンビニがあったので早速「台湾ビール」を買ってみた。店員さんが「美味しいですよ!」と勧めるものだから…。写真の四種類をホテルで飲...【続きを読む】
ひとときを...
川柳マガジンクラブ高崎句会は3月もコロナ禍で誌上句会を楽しんでいます。参加者も少しづつ増えていきます!今回の課題は「無心」と「辛抱」。写真の拙句はありふれた句でしたね。生まれ故郷は海のある県で冬場には時々家でも蟹を食べていたのですが、ここ群馬は海なし県でなかなか新鮮な蟹は頂けません。時には写真のよ...【続きを読む】
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