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2022年10月2日
♥
15
コスモスと...
10月になり、すっかり涼しくなりましたね。庭にはコスモスが咲き始め、金木犀の香りもしてきました。写真のコスモスは昨年柳友の女性に種を頂き花をつけ、今年はそのこぼれ種から綺麗な花を咲かせています。家の前を通る人が「種が欲しい」と言ってきまし...
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2022年9月29日
♥
15
赤いペン...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(2) サラリーマン時代にいわゆる上司という立場にいたことは長くはなかったが、そういう立場になると部下のチェックをすることになる。一番難しかったのは業績査定…。日々の研究ノートのチェックなら技術的...
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2022年9月26日
♥
14
原点に...
川柳マガジンクラブ高崎9月句会はコロナ禍で誌上句会で行いました。雑詠の句評はいろんな意見が出て大盛況! 課題吟は「心配」と「原点」でした。写真は拙句です。もう原点に戻る勇気もありませんが、自分の原点はどこだろうと考えることはあります。珍し...
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2022年9月23日
♥
13
世界中...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(2) 金婚記念として上梓した拙著だが、普通のご家庭とちょっと違うのは家内が仕事柄世界各国に友人を持っていることである。とにかく外人さんとのお付き合いが第一優先事項なのである。友人たちが「遊びに来ない...
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2022年9月20日
♥
16
やる気など...
あちこちと遊び歩いてきました。敬老の日には温泉で孫たちに祝ってもらいました。今月9日の深谷市での空っ風吟社の句会。「やる気」で思いがけない天位を頂いた。傍から見ていると私なども空回りのやる気を見せているだけなのかもしれない。 この日、会長...
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2022年9月10日
♥
16
パソコンに...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(1) 平成20年の8月8日に自費出版した川柳&エッセイ集の「想い出はサラリーマンという時代」、正社員の勤務が終了した年にサラリーマン時代の一区切りとして出版しました。よく見れば今回の「帰る家があ...
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2022年9月7日
♥
19
お似合いと...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(1) 「帰る家がある」を友人知人にお渡しし始めました。金婚式記念の句集でこれまでの約4万句のなかから夫婦に関する句を抜き出しアイウエオ順に並べただけなのですが、「仲が良すぎる!」「ラブラブ句集だ!」...
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2022年9月4日
♥
12
足跡は...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(104) ここからは「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」「想い出はサラリーマンという時代」(自費出版で販売はしていません)「令和川柳選書 帰る家がある」の拙著の句からフォト川柳を紹介してい...
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2022年9月1日
♥
13
五冊目も...
川柳マガジン誌通巻250号記念企画の令和川柳選書にエントリーし、「帰る家がある」を上梓しました。病院川柳日記の「雷が病院入りを囃し立て」、サラリーマン時代の想い出を詠んだ「想い出はサラリーマンという時代」、国内外の旅行記「川柳漫遊記」、平...
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2022年8月29日
♥
11
ああ夫婦...
狭い庭の片隅で菜園を作って楽しんでいる。植物を育てるのがこんなにも楽しいことと気付いたのは退職後のことである。今年は、中玉トマト、ミニトマト、茄子、胡瓜、ピーマン、大葉、ゴーヤ、そして最大の面積を占めるのは枝豆である。理科系の性なのでしょ...
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2022年8月26日
♥
12
海の色...
「川柳漫遊記」シリーズ(121) 平成24年の「グアム島の旅」の最終回です。これまでいろいろな所を旅してきましたが、その土地のサンライズやサンセットをカメラに収めるのが旅の目的のひとつでもありました。グアムのサンセットも心にしみじみとする...
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2022年8月23日
♥
11
雪のない...
「川柳漫遊記」シリーズ(120) 平成24年の「グアム島の旅」の続きです。この時は日本では冬でクリスマスのシーズンでした。寒い日本から温暖なグアム島、ここではみんなTシャツに短パンです。そんな街にもクリスマスのデコレーションが飾られ、ホワ...
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2022年8月20日
♥
16
朝顔を...
家の前の公園に今年も朝顔が綺麗に咲いている。住んでいる団地には公園が四つもあるが、家の前の公園が一番綺麗に管理されている。その公園での朝のラジオ体操に参加している人が約30人、その中の有志の方々が朝顔を育てていらっしゃる。毎年、竹で柵をこ...
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2022年8月17日
♥
16
逃げ足は...
写真の句はまえばし誌8月号の課題吟「逃げる」で天位に頂いた。球技の運動神経はまずまずなのだが、基本的に「走る」のは得意ではない。そんな体質は遺伝するもので、家内も走るのが遅いから子供たちも遅い…。子供たちの運動会を見に行くと「やっぱりか!...
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2022年8月14日
♥
10
穏やかな...
「川柳漫遊記」シリーズ(119) 平成24年の「グアム島の旅」の続きです。この頃はグアムにもよく行きましたが、ハワイにも出かけていました。両方とも温暖なリゾート地ですが、海の様子はかなり違います。ハワイの海はサーフィンが盛んなように波が高...
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2022年8月11日
♥
15
青い空...
先日家の前を通りかかった女性二人連れが「白い花も綺麗ね!」と言って通り過ぎた。ちょっと嬉しくなって写真を撮ってみた。40数年前に家を建てた年に生まれた次男坊の記念樹「百日紅」が巨木になっている。今年もたわわに白い花(実ならいいのだが)を付...
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2022年8月8日
♥
12
エルビスが...
「川柳漫遊記」シリーズ(118) 平成24年の「グアム島の旅」の続きです。旅に出ると面倒なのが食事です。クルーズ船ならば食事は付いているのですが、個人の旅、特に家族や友人との旅での食事はは気をつかうものです。海外、ハワイなどは食事に行くと...
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2022年8月5日
♥
10
一年中...
「川柳漫遊記」シリーズ(117) 平成24年の「グアム島の旅」の続きです。年寄りの旅はのんびりと花を愛でていることも多いのです。グアムでは12月にこんな花が咲いています! 「グアム特産の花はプティ・タイ・ノビオ、一般的にはブーゲンビリア、...
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2022年8月2日
♥
15
特売所...
太平記の里全国誌上川柳大会の作品集が先日届いた。この大会はちょっと気合が入っている。最優秀句は太田市内に句碑が立つ可能性があるからだ。全国大会と称しているので県外からの投句もあるが一時のような盛況ではないようだ。 真っ先に順位を確認すると...
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2022年7月30日
♥
12
オーシャンビュー...
「川柳漫遊記」シリーズ(116) 平成24年の「グアム島の旅」です。この年は2度も長男家族とグアム島に出かけました。グアム島は海外旅行としてはフライト時間が短いので小さい孫娘を連れて行くのにはいい場所でした。最初にグアム島に行ったのはもう...
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profile
勢藤 潤
(せとう・じゅん) 昭和21年富山県生まれ、群馬県前橋市在住。 平成10年癌の治療で三カ月の入院生活中、気晴らしに川柳を始める。番傘川柳本社、川柳葦群、前橋川柳会などに所属。 著書に、「雷が病院...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
鈴木順子
目覚まし時計
定価:(本体
¥
1,000
+税)
四六判ソフトカバー・162頁
ISBN978-4-86044-615-4
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
最近のコメント
ありがとうございます。よろしくお願い
勢藤潤さま 早速のご連絡ありがとうご
柳山さま コメントありがとうございま
勢藤潤さん 「東京みなと番傘」9月号
「アーカイブ」お楽しみ下さい。
句集届きました。 ありがとうございま
ひとそれぞれ、甲子園にはみなさんいろ
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