良心を...
先日の金曜日は埼玉県の深谷市で空っ風吟社の句会。家を出ようとしていると「安倍元総理銃撃!」のニュースが!! ただただ驚いてしばらくニュースに見入っていた。平和国家の日本でこんなことが許されていいはずがない。いろいろと物議があった安部さんだが、日本のリーダーであったことは間違いない。ご冥福をお祈りす...【続きを読む】
天国へ...
これまでこのブログに700句余りのフォト川柳を紹介させて頂いた。趣味の写真と川柳を合体させてみたのだが、作り溜めたフォト川柳は1127句になる。いい句ができればそれに合う写真を見つけたくなるし、いい写真が撮れればそれに合う句を詠みたくなる。始めた頃は100ほども出来れば冊子にでもして終りだなと思っ...【続きを読む】
値切ったら...
「川柳漫遊記」シリーズ(113)
平成25年の「東地中海クルーズ」の最終回です。船は出港地のベネチアに戻ってきました。船を降りてここベネチアでもう1泊!添乗員さんが「ゴンドラに乗りたい人がいたら値切ってみるわ!」と仰ったのでお言葉に甘えて乗ることに…。ベネチアの狭い水路を櫂を漕いでもらってのんびり...【続きを読む】
アドリア海...
「川柳漫遊記」シリーズ(112)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。朝日や夕陽の写真を撮るのが好きで、旅先でもチャンスがあれば撮るようにしています。海の上では朝日も夕陽も障害物がありませんのでバッチリです!早起きするのは辛いので、夕陽の写真を撮ることが多いのですが、クルーズではちょうど予...【続きを読む】
黒船を...
「趣味人倶楽部」というサイトの川柳の会で毎月ネット句会を楽しんでいる。6月の課題は「幕末」(時代吟)。時代吟に慣れない方が多く、その時代に入り込んで詠んだ句が少なかったののは残念。そんな中で弊の写真の句が一番多くの票を頂いた!
幕末(ばくまつ)は、日本の歴史のうち、江戸幕府が政権を握っていた時代(...【続きを読む】
城壁の...
「川柳漫遊記」シリーズ(111)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。船はイスタンブールからクロアチアのドブロブニクへ。ネットでのドブロブニクの紹介です。
「1979年に世界遺産に登録された旧市街は「アドリア海の真珠」とも謳われる美しい町並みを誇る。アドリア海沿岸でも傑出した観光地であり、...【続きを読む】
絨毯屋...
「川柳漫遊記」シリーズ(110)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。クルーズ船の寄港地でのツアー旅行はいいのですが…、かならず最後にお土産屋に連れていかれるのには閉口します。前の寄港地のイズミールでは高級な革製品のお店に連れていかれました。高級店に行ってもお金はありませんので基本買いませ...【続きを読む】
ブルーモスク...
「川柳漫遊記」シリーズ(109)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。イスタンブールの街は心配したような混乱はなく、大勢の観光客で賑わっていました。この街で見たかったのは歴史の要衝ボスポラス海峡とブルーモスク、ボスポラス海峡は「向うはアジアか」と思うだけでどうということもない海峡でしたが、...【続きを読む】
イスタンブール...
「川柳漫遊記」シリーズ(108)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。トルコのイズミールからイスタンブールへと向かいました。イスタンブールはボスポラス海峡を挟んで、アジアとヨーロッパを直結する街です。現在のウクライナ戦争の黒海の入り口にある街で古代から要衝として戦の絶えぬ街でもあります。こ...【続きを読む】
愛された...
先日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会!参加者は、星野睦悟朗、竹中たかを、天野敏香、滝沢博美、田島悦子、田口もとい、簗瀬みちよ、三浦拓也、勢藤潤の9名。欠席投句者は、宮崎正男、宮崎一子、山津隆雪、亀山夕樹子、大沢覚の5名。課題は「妥協」と「重荷」、披講後も没句などについて熱心な議論が続いた…。
...【続きを読む】
本を読む...
「川柳漫遊記」シリーズ(107)
友人に格安のクルーズを紹介してもらって以来、毎年1度はクルーズに出掛けるようになった。これまでに10回のクルーズに出掛けているが、「川柳漫遊記」には今回の5回目のクルーズが最後になっている。ここ数年はコロナ禍でクルーズはすべてキャンセルになってしまった。再開されれ...【続きを読む】
クレオパトラ...
「川柳漫遊記」シリーズ(106)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。船はカタコロンを出港してトルコのイズミールに着きました。ここからはバスで「エフェソス遺跡」に向かいます。この遺跡には「地中海クルーズ」の時にも来ていますが、良いものは何度見ても良い。前回は2ドルだった遺跡のパンフが3ドル...【続きを読む】
真っ裸に...
「川柳漫遊記」シリーズ(105)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。バーリを後にした船はギリシャのカタコロンに着きました。雰囲気のある港町です。ここからバスで古代オリンピックの発祥地オリンピアへ、神々の話を聞きながら…。オリンピアの入り口には夾竹桃が咲き乱れ、すぐ近くにはまだ発掘作業中の...【続きを読む】
トゥルッリの...
「川柳漫遊記」シリーズ(104)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。船はベネチアを出港してイタリアのバーリに入港しました。ここからはバスでアルベロベッロに向かいました。トゥルッリの街を見るために…。トゥルッリとは、
「南イタリアのプッリャ州の町アルベロベッロにある2つの地区(アイア・ピッ...【続きを読む】
待つだけで...
今月送られていた作品集に第2回桐生市交流川柳誌上大会の冊子がある。写真はその作品集の表紙!いかにも川柳っぽい表紙だったのでついお借りした。いっぱしの柳人らしき雰囲気がとても好きだ。数年前までは通常の大会だったが、このコロナ禍で誌上大会は仕方のないところ…。課題は「化ける」「雑音」「ますます」の二人...【続きを読む】
お船から...
「川柳漫遊記」シリーズ(103)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。ヨーロッパの観光地で気を付けねばならないのは「スリの多さ」です。今回もツアー添乗員さんから「スリにはくれぐれも気をつけて下さい」と注意がありました。注意はすれども災難は起きるのです!今回は後日紹介するドブロブニクでツアー...【続きを読む】
失敗を...
先日の金曜日は深谷市の空っ風吟社の会に参加!
今回の課題は「慈しむ」と「若葉」。写真の句は「慈しむ」で三才に抜いて頂いた。本当のことを言えば、私のおばあちゃんはとても厳しい人で失敗をすれば怒られたし、優しい眼をかけてもらうことも少なかった。教師だったせいもあるだろう。小学生の頃は通知表をもらう日が...【続きを読む】
のんびりと...
「川柳漫遊記」シリーズ(102)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。ベネチアの港からクルーズ船MSCディビーナに乗船しました。ツアー仲間は24人、どなたももちろん初顔です。乗船するとどの船でも出航前に救命胴衣の試着訓練があります。この船では何か所かのホールに分かれてありました。勿論全員参...【続きを読む】
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