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2022年12月7日
♥
14
神だって...
「柳豪のひとしずく」シリーズ(1) これまで主に出版した拙著「川柳漫遊記」「川柳作家ベストコレクション」「想い出はサラリーマンという時代」「令和川柳選書 帰る家がある」の句に写真を選んでフォト川柳を作成してきましたが、以前に川柳マガジン誌...
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2022年12月4日
♥
16
卑弥呼の里誌上川柳大会
卑弥呼の里誌上川柳大会のお知らせです。 私の川柳のお師匠様(幼い頃から作句されているお師匠様の感性には及びもつきません、不肖の弟子です)が主宰されている大会です。例年応募数が多く、入選には難関の句会ですが私も懲りずに応募しています。大勢の...
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2022年12月1日
♥
15
急ぐ足...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(5) サラリーマン時代の後半は東京まで新幹線通勤をしていた。ドアツードアで約2時間、帰りの新幹線の車中は作句の時間だった。主にその日社内での出来事を詠んでいた。問題は、駅から会社までかなりの距離...
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2022年11月28日
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22
プレバトの...
毎週木曜日のTBSテレビ午後7時、「プレバト」を欠かさずに見ている。川柳を趣味にしている方も多くの方がご覧になっていると思う。夏井いつきさんの句評と添削が楽しいし、勉強になる。この番組が切っ掛けで俳句を始めた方も多いのではないかと思う。川...
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2022年11月25日
♥
14
お抹茶も...
しばらく川場温泉の湯宿でのんびりしてきました。近くに「花寺」として有名な青龍山吉祥寺があります。特に花の時期ではなかったのですが出かけてみました。昨年も訪れていますが、ブログにも記載していますので、2021.5.7のアーカイブスをご覧下さ...
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2022年11月19日
♥
16
下手くそな...
昨日から3日間の予定で昌賢学園まえばしホール(前橋文化会館)で前橋市民芸術文化祭の短歌、俳句、川柳の合同作品展が開かれている。吟社の会長さんから「みなさん出展するように」と言われているので出展せざるを得ない。作品展の2週間ほど前から頭の痛...
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2022年11月16日
♥
18
同情の...
先日の土曜日、川柳マガジンクラブ高崎句会を開催した。 参加者は、田口もとい、竹中たかを、星野睦悟朗、簗瀬みちよ、田島悦子、三浦拓也、天野敏香、滝沢博美、黒崎和夫、勢藤潤の10名、欠席投句者は湯本良江、山津隆雪、大沢覚、横澤七五の4名でした...
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2022年11月13日
♥
14
日本の...
毎月第二金曜日は「川柳空っ風吟社」のリアル句会。車で50分ほどの深谷市へ出かけている。全員互選の課題「豊穣」に投句したのが写真の句。 北陸の米所の田舎町で育ったので「豊穣」と来ると「実りの田」を思い描いていた。農家ではなかったが町を出れば...
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2022年11月10日
♥
11
赤い月...
8日の火曜日は特別な皆既月食だった。ニュースによると、 「満月が地球の影にすっぽりと入る皆既月食と、天王星が月に隠れる「天王星食」が8日夜、国内各地で観測された。月食と惑星食が同時に起こるのは、1580年以来。442年ぶりとなる天体ショー...
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2022年11月7日
♥
16
家内とは...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(5) 今日の岡本恵さんの幸せそうなブログを読むと、情けないブログを書いてる自分が寂しくなってきます…。でも頑張って書いてみましょう。この句のネタ元になったのは写真の「COCOA」というスマートフォン...
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2022年11月4日
♥
16
あといくつ...
番傘川柳本社の今月号、課題吟「積む」で写真の句が入選していた! 何となく作った句ではあるが、後で「石を積む」の意味をネットで調べてみると、 「「石を積む」という行為は、アタマの中にある概念を一つずつ地上に現実化していくということ なのだ。...
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2022年11月1日
♥
17
断捨離の...
先月中旬、家の前の公園は年に一度の粗大ごみの置き場になっていた。次から次と多くの人が粗大ごみを運び込んでいた。高崎市に住む長男も車で粗大ごみを運んできて家の玄関先にポイと置いて行った。「娘を迎えに行くから後は頼むね!」と。後は老夫婦がえっ...
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2022年10月29日
♥
16
冠雪の...
大好きな富士山に会いに行ってきました!!三泊四日で東京の友人のUさんご夫妻と山中湖畔でのんびり、紅葉には少し早かったようですが…。 行った日の富士は水墨画の様で初めて目にする富士でした。前日に大量の冠雪があったそうで、こんな幻想的な富士山...
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2022年10月23日
♥
17
研究へ...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(4) サラリーマン時代の大半はある化学会社の研究所で働いていた。年に一度全社研究発表会なるものがある。前列には社のお偉いさんがずらりと並び発表後の質疑に口を挟んでくる。決まって「その研究はどれく...
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2022年10月20日
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12
あなたとの...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(4) 五十年も一緒に居るとどんな夫婦でもお互いに溝が出来たと感じることはあるであろう。深さも幅も多種多様な溝があることだろう。我が家の場合は決してコンクリートで埋めるようなことはしない。まあ埋めよう...
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2022年10月17日
♥
14
大炎上...
先日の金曜日は深谷市の空っ風吟社の句会へ。 「げんなり」の選を承ったが、なかなかの佳句が多かった。写真は全員互選の「呟く」の自句。ツイッターの句が3、4句あったせいこの句に投票してくださったのはお一人だけ…。もっと中七を工夫しないと訴える...
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2022年10月14日
♥
15
お医者さま...
普段の話題で失礼します。 随分前から車で10分ほどのT医院に通院している。と言っても2ヵ月に一度降圧剤を貰いに行くだけなのだが…。50数年前に群馬に来た頃からT医院にお世話になっている。会社の産業医でもあったので付き合いは長い。小さい頃朝...
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2022年10月11日
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15
孫のナゾナゾ...
8日(土)は川柳マガジンクラブ高崎句会をリアル句会で開催した。 今回の参加者は、田口もとい、竹中たかを、星野睦悟朗、横澤七五、簗瀬みちよ、田島悦子、三浦拓也、勢藤潤の8名、欠席投句者は宮崎正男、宮崎一子、黒崎和夫、湯本良江、天野敏香、、滝...
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2022年10月8日
♥
11
助けてと...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(3) 今から思うと某化学会社の研究所時代の私の部下は可愛い女性が多かった。一時期人事部のお偉いさんが女性ばかりを採用するので文句を言ったことがある。「女性は結婚や育児で退社する人も多いからなるべ...
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2022年10月5日
♥
15
あなたとの...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(3) コロナ禍で「ソーシャルディスタンス」という言葉が流行った。我が家の夫婦はそんなに仲が悪いわけでもないのだが、微妙な距離感は維持している気がする。あまりべたべたするよりもその方がお...
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勢藤 潤
(せとう・じゅん) 昭和21年富山県生まれ、群馬県前橋市在住。 平成10年癌の治療で三カ月の入院生活中、気晴らしに川柳を始める。番傘川柳本社、川柳葦群、前橋川柳会などに所属。 著書に、「雷が病院...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
平井美智子
令和川柳選書 右上がり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1107-7
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
最近のコメント
ありがとうございます。よろしくお願い
勢藤潤さま 早速のご連絡ありがとうご
柳山さま コメントありがとうございま
勢藤潤さん 「東京みなと番傘」9月号
「アーカイブ」お楽しみ下さい。
句集届きました。 ありがとうございま
ひとそれぞれ、甲子園にはみなさんいろ
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