今日妻と...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(6)
ブログはなんとか書き綴っている私ですが、本来は無口なわたしです。概して男性は無口で女性はお喋りと言われている。昔こんなことがあった。佐賀県での川柳大会の帰りの電車で田頭良子さんとふたりになった。その頃の良子さんは番傘本社の編集長をされていた。川柳界の情...【続きを読む】
年老いて...
先日の土曜日川柳マガジンクラブ高崎句会を行った。今回の参加者は、田口もとい、竹中たかを、星野睦悟朗、簗瀬みちよ、田島悦子、湯本良江、黒崎和夫、横澤七五、石原惠美子、勢藤潤の10名、欠席投句者は宮崎正男、宮崎一子、天野敏香、滝沢博美、亀山夕樹子、大沢覚、山津隆雪の8名でした。句評会は相変わらずの楽し...【続きを読む】
入口で...
先日の金曜日は深谷市での空っ風吟社の句会。課題の一つに「入口」、この課題は偶然にも翌日の川柳マガジンクラブ高崎句会と同じだった。写真の句は没句であるが、過去を振り返ると失敗したことや挫折したことを思い出した。特に何かを始めようとしたときに悔やんだことが多かった。でもそんな昔の失敗談は好んで喋るよう...【続きを読む】
鬼の面...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(105)
久し振りのこのシリーズの掲載です。一族13人が集合したお正月も過ぎ、我が家はまた二人きりの日常が戻りました。幼い頃は祖父母、父母、姉、妹の7人家族でそれなりに助け合って生活していた。雪国だったからこの時期には雪かきが一家総出の仕事だった。私...【続きを読む】
どうしても...
新春の大売り出しで近くのマーケットは大賑わいなのだが、特別買いたいと思うものはない。ただ長年使ってきた iPhone、iPad、wi-fiに問題が発生している。iPhoneは1日に2度充電しないとダメで買い替えることにした。お正月娘に「スマホは3年に一度買い換えるものよ!」と言われ iPhone8...【続きを読む】
喧騒の...
今年最初に届いた柳誌は「川柳葦群」。梅崎流青さんが主宰されているこの柳誌は私の川柳のお手本になっている。新鮮な発想の句が並び、読むのがワクワクする。
そんな今月号の葦群で今回は2課題とも取って頂いていた。ちょっと嬉しい! 写真の句は課題「渦」の入選句。常日頃寡黙な私は都会の喧騒に巻き込まれてしまう...【続きを読む】
泥被る...
・ あけましておめでとうございます
お正月に帰省していた子供たち三家族も帰り、また年寄二人だけの日々がかえってきました。総勢13人のお正月を楽しみました。孫たちもずいぶん大きくなりました。まだまだ子供たちに迷惑をかけずに日々を過ごせたらと思います。
今年もフォト川柳を掲載致します...【続きを読む】
令和四年...
令和四年も最終日になりました。今年も皆さまのフォト川柳への応援ありがとうございました。例年最終日はサンセットの写真で締めくくることにしています。コロナ禍で気楽に旅に出ることはまだままならない状況が続きます。残念ながら今年は旅先でのサンセットの写真は12月に行った宮古島のサンセットしかありません。来...【続きを読む】
見渡せば...
「宮古島の旅」(終)
宮古島の旅四日目は最終日です。宮古島発の便は午後4時頃、それまではツアーバスで観光していました。四日目が一番良い天気でした。東平安名崎の絶景、前浜の絶景、宮古島ならではの海の色、砂の色にこころ癒されました。初日のスマホ事件のことなど遠い昔のように感じた大満足の旅でした。機会が...【続きを読む】
すぐそこに...
「宮古島の旅」(3)
三日目は4人でレンタカーを借りて自由に散策しました。事前に予約していたのですぐに借りれましたが、現地に行ってから探した人は借りれずに大変だったようです。ちょっと街を出ると車はほとんどなくサトウキビ畑が広がっています。信号のない交差点はかえって危なく感じました。4人で好きな所(...【続きを読む】
呆然と...
「宮古島の旅」(2)
二日目はツアーバスで島内を巡る一日です。宮古島諸島には数多くの島がありますが、三つの島とは伊良部大橋、池間大橋、來間大橋の大きな橋で繋がっています。二日目は伊良部大橋と池間大橋、四日目は來間大橋を渡りました。もっとも三日目の自由行動日には四人でレンタカーで三つの大橋を渡りまし...【続きを読む】
四人旅...
「宮古島の旅」(1)
東京の友人Uさんご夫妻に誘われて格安の三泊四日の宮古島ツアー旅行に行ってきました。天気予報はいまいちでしたが、後半は晴天に恵まれ大満足の旅でした。旅に出ると相変わらずの川柳モード、日記風に綴っていますので旅の様子をお楽しみ下さい。一日目は空港でスマホを落とすというドジから始ま...【続きを読む】
泥棒の...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(105)
久し振りのこのシリーズの投稿です。「川柳漫遊記」「帰る家がある」「柳豪」「ベストコレクション」と四つのシリーズを紹介していますが、フォト川柳を作っていて、自分でもどれがどれやら分からなくなる時があります(笑)。
築四十年の古い家に住んでいま...【続きを読む】
ご祝儀の...
先日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。
今回の参加者は、田口もとい、竹中たかを、星野睦悟朗、簗瀬みちよ、田島悦子、湯本良江、勢藤潤の7名、欠席投句者は宮崎正男、宮崎一子、天野敏香、滝沢博美、亀山夕樹子、大沢覚の7名でした。職場でコロナの感染者が多数出たという若者は参加を見送ったが、相変わらず和...【続きを読む】
じたばたも...
毎月第二金曜日は深谷市の空っ風吟社深谷教室に参加している。昨日の課題は「希望」と「じたばた」。余生にも少なからずの希望は持っているのだが、どうじたばたしても望みを叶うことは少なくなった。風の吹くままに生きるとしよう…。
我々の世代はまあいいとして、子や孫の世代で心配になるのは地球温暖化。COPの会...【続きを読む】
神だって...
「柳豪のひとしずく」シリーズ(1)
これまで主に出版した拙著「川柳漫遊記」「川柳作家ベストコレクション」「想い出はサラリーマンという時代」「令和川柳選書 帰る家がある」の句に写真を選んでフォト川柳を作成してきましたが、以前に川柳マガジン誌に掲載された「柳豪のひとしずく 勢藤潤」の句でも作ってみたく...【続きを読む】
卑弥呼の里誌上川柳大会
卑弥呼の里誌上川柳大会のお知らせです。
私の川柳のお師匠様(幼い頃から作句されているお師匠様の感性には及びもつきません、不肖の弟子です)が主宰されている大会です。例年応募数が多く、入選には難関の句会ですが私も懲りずに応募しています。大勢の方々の応募をお待ちしていますと主催者が申しております。よろし...【続きを読む】
急ぐ足...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(5)
サラリーマン時代の後半は東京まで新幹線通勤をしていた。ドアツードアで約2時間、帰りの新幹線の車中は作句の時間だった。主にその日社内での出来事を詠んでいた。問題は、駅から会社までかなりの距離を歩くのが苦痛なことだった。その頃膝の調子が思わしくなかった...【続きを読む】
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