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2023年11月2日
♥
17
神経衰弱...
1日の第一水曜日は地元の前橋川柳会の句会日。今回の参加者は13名だったが以前のように20名を越すような句会にしたいものだ。 全員互選の課題は「遊ぶ」。孫たちが小さい頃は家に来ると「トランプをしよう」とよくせがまれた。「ババ抜き」や「七並べ...
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2023年10月30日
♥
15
笛の音に...
28日の土曜日は「川柳サロン」の集い、久しぶりに参加してみたが11名の参加で盛り上がっていた。ここでは各自が2句出句し、全員の互選。4句を選ぶのだが、数が少ないだけになかなか難しい。今回の題は「聞く」。 笛の音に誘われ降りる里の駅 潤...
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2023年10月27日
♥
14
古里の...
金沢に2泊し、古里の墓参りに行ってきました。以前は車で帰省していたのですが、年を取ってからは新幹線がもっぱらです。 金沢の家内の先祖の墓の方は前田家の墓地もある野田山にあるので整備されていて割と安全に墓参りができたが、富山県南砺市福光の私...
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2023年10月24日
♥
16
流れには...
今月14日は川柳マガジンクラブ高崎句会だった。参加者は、星野睦悟朗、竹中たかを、横澤七五、滝沢博美、宮崎正男、宮崎一子、黒崎和夫、田口もとい、大沢覚、石原惠美子、簗瀬みちよ、湯本良江、勢藤潤の13名と過去最高だった。欠席投句は、田島悦子、...
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2023年10月21日
♥
14
富士山も...
四泊五日で富士の麓の山中湖畔でのんびりしてきました。相変わらず東京のUご夫妻とご一緒。めいめいが好きなように過ごし、BBQやカラオケ、新しいお寿司屋さんの開拓など…。幸運なことに天気に恵まれいろんな富士山の絶景を楽しむことが...
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2023年10月15日
♥
15
田舎では...
先日金曜日の空っ風句会、事前に参加者が減っているので他の会と合併した方が良いかどうか話し合おうとの連絡が届いた。出掛けてみるといつものように10名ほどの参加、これならこのままで続けようということになったが、新規加入者がないといずれは会はな...
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2023年10月12日
♥
13
宗教が...
中東のイスラエルとパレスチナのハマスの間で戦争が勃発している。キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の聖地が混在している地域の性ではあるが、この問題の解決は昔から大きな問題として残っている。宗教が絡む紛争の解決はどの様にしても難しいことだろう。...
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2023年10月9日
♥
19
入選句と...
先日から川柳人協会の川柳文化祭誌上大会の選をさせて頂いている。 頂いた課題は「従う」。追加分を含めて280人の方々から560句ほどの投句を頂いた。早速選にかかったが、上の写真の右側がファーストスクリーニングの入選句(平抜35句、五客、三才...
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2023年10月6日
♥
18
許そうと...
第一水曜日は地元の前橋川柳会の句会日。参加者は15名、以前はもっと多かったのだがお年寄りが多く、新しい方の参加がないので淋しい限り。その中で95才のMさんご夫婦がお元気で参加されているのは嬉しい限りである。 写真の句は「汗」(田中寿々夢 ...
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2023年10月3日
♥
15
修理費が...
以前のブログで雹被害に遭い、ガラス7枚と網戸2枚が破損されたことを掲載したが、駐車場に停めてあった愛車も被害に遭っていた。かたや家内の車はこの時温泉地の駐車場にあったので被害は免れていた。ボンネットと屋根に数か所わずかなへこみがあるがまっ...
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2023年9月30日
♥
17
採れたての...
雹の被害に遭った枝豆も実りの季節を迎えて来た。狭い庭に20数本の枝豆が植わっている。毎年収穫時に枝から一個づつ房を外して数を数えるのが楽しみ!! 昨年は全部で3333房の収穫があったが今年はどうだろう…。雹でかなり傷つけられたのでそれほど...
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2023年9月27日
♥
16
神だって...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(5) 川柳マガジン誌に掲載されたこのシリーズはユーモア川柳を多く載せている。男性なら誰しも美しい女性が好きであろう。ただ人によって美女の基準が違うのが面白いところである。神様だって好みの女性は違うであ...
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2023年9月24日
♥
19
ノーベル賞...
写真は以前にバルト海クルーズで立ち寄ったスウェーデン・ストックホルム市庁舎内にあるノーベル賞授賞式会場。平和賞以外の授賞式はここで行われる。 ノーベル賞なんてまったく関係ないと思っていたが、先日以前勤めていた会社の方から「M...
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2023年9月21日
♥
19
なんせんすの...
9月17日の東松山川柳大会。コロナ禍で北関東でもほとんどの大会が中止になっていた。久しぶりの川柳大会!気負ったのか到着順は6番と早め!人数は60人ほどだったろうか、いつもより少ない。佐賀の卑弥呼に頼まれた「卑弥呼の里誌上川柳大会」のパンフ...
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2023年9月17日
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11
いよいよと...
「帰る家がある」シリーズ(7) この句集は家内関することばかりを詠んだ句を集めたもので、友人たちにはあまり評判は良くありませんが自分なりには好きな句集です。どこの家庭でも物事を最後に決めるのは奥さんと言うところが多いのではないでしょうか。...
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2023年9月14日
♥
15
卑弥呼の里誌上川柳大会のお知らせ
先日佐賀の真島久美子さんから「卑弥呼の里女流川柳大会」の作品集をお送り頂いた。相変わらず真島一家の活躍が凄い!その中に次回の「卑弥呼の里誌上川柳大会」のパンフが同封されていた。このパンフが届くといつも頭を悩ませることになる…。とにかく応募者...
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2023年9月11日
♥
16
訳などは...
金曜日の空っ風吟社の句会が台風の影響で中止になり残念でしたが、土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会!埼玉からの参加者が電車に乗り遅れて開始時間が20分ほど遅れた。しかしその時間に以前楽しんでいた「いちご摘み川柳」をやろうということになった。...
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2023年9月8日
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15
お財布の...
毎月第1水曜日は前橋川柳会の句会。二泊三日で東京の女子会に出かける家内を駅まで送ってから大急ぎで句会場に駆けつける。参加者は12、3人とだんだん減っていくのが寂しいし残念。句会の課題「うっかり」(田中寿々夢選)で最後に呼名させて頂いたのが...
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2023年9月5日
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21
ヤブ医者に...
ひと月ほど前だったろうか、「東京のタケさん」からお電話を頂いた。彼女が神妙な話し方をされる時は覚悟が必要である。案の定2件のお願いがあった!そのうちの1件が川柳マガジン誌の「川柳クリニックドクター」の依頼だった。かなり前になるが1度このコ...
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2023年9月2日
♥
12
人の世の...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(106) これまでの拙著に掲載した句に写真を付けたフォト川柳を紹介してきましたが、これからも続けていこうと思います。これまで「雷が病院入りを囃し立て」「川柳作家ベストコレクション」「想い出は...
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勢藤 潤
(せとう・じゅん) 昭和21年富山県生まれ、群馬県前橋市在住。 平成10年癌の治療で三カ月の入院生活中、気晴らしに川柳を始める。番傘川柳本社、川柳葦群、前橋川柳会などに所属。 著書に、「雷が病院...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
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1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
新家完司
川柳の理論と実践
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1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
最近のコメント
ありがとうございます。よろしくお願い
勢藤潤さま 早速のご連絡ありがとうご
柳山さま コメントありがとうございま
勢藤潤さん 「東京みなと番傘」9月号
「アーカイブ」お楽しみ下さい。
句集届きました。 ありがとうございま
ひとそれぞれ、甲子園にはみなさんいろ
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