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2024年1月6日
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16
豆大福...
「帰る家がある」シリーズ(9) お正月に帰省していた子や孫も帰り日常が戻ってきました。 日常と言っても大した事もしていませんが、午前中は散歩に出たり川柳を考えたりの毎日です。月の前半は特に川柳の行事が多くあります。前橋川柳会...
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2024年1月3日
♥
15
初春に...
明けましておめでとうございます。 今年もご閲覧の程よろしくお願い致します。お正月は一族13人が我が家に集合しました。おまけに横浜からナナというチワワの子犬も初参加!賑やかなひと時でした。ところが1日の4時頃突然の揺れ!ここ群馬でも震度4の...
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2023年12月26日
♥
18
鳥たちは...
毎朝六時半ごろに縁側の雨戸を開けるのが恒例になっている。家の前の公園では団地の有志の方々がラジオ体操をやっていらっしゃる。冬場はちょっと少なく15人くらいだろうか。体操が終わると待っていましたとばかリに公園の鳥たちが鳴き始める。何種類の鳥...
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2023年12月23日
♥
14
ふるさとの...
クリスマスシーズンになり典型的な冬型の天気図になってきた。古里の富山では大雪に見舞われているようだ。それに比べてここ群馬の晴天、申し訳なく思う事もある。 子供たちが巣立っていってクリスマスにツリーを飾る事はなくなったが、家内は玄関の靴箱の...
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2023年12月20日
♥
14
マーケット...
新しいウォーキングシューズを買ったので嬉しくて朝の散歩に勤しんでいます。散歩のコースは色々ありますが、よく行くのは家の近くの巨大なマーケット!40年前に家を建てた時は麦畑の真ん中で何もないところだったのに、近くに北関東自動車道の前橋南IC...
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2023年12月17日
♥
14
落葉の...
16日朝、関東には珍しい雨が降っている。庭の孫娘の記念樹のいろはもみじも色づいた葉を落とし雨に濡れている。日本海側は大雪になっているそうだ。 北陸の富山県で育ち、幼い頃から雨や雪にはなれている。就職して初めて群馬県に来た時は雨が少なく「な...
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2023年12月14日
♥
11
録画した...
9日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は13名、新葉館の竹田さんにも来ていただいて相変わらずの楽しい句会でした。 写真の句は句評用の雑詠で投句したもの。今回は句の良し悪しよりも「川柳9会」を宣伝したくて投句しました。「川柳9会」...
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2023年12月11日
♥
12
千匹の...
8日の金曜日は深谷市での「空っ風句会」。午前中に愛車の定期点検があって少し遅れるかなと思っていたが、愛車に治療が必要な所はなく、ほぼ定時に句会場に着いた!参加者は相変わらず10人ほど。 課題は「数える」と「煽る」、「数える」の拙句が上の写...
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2023年12月8日
♥
14
修学旅行...
毎月第一水曜日は地元の前橋句会。14名ほどの参加であった。 課題は「衝撃」と「枕」、全員互選の「枕」の拙句は写真の一句。小学生の頃は修学旅行はなかったから、記憶にある「枕投げ」は小学生の時の臨海教育だったと思う。その頃は男女の意識もなく他...
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2023年12月5日
♥
10
散り際で...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(108) 落葉の季節である。上の写真は家の前の公園の大木、今ではほとんど黄色い綺麗な葉も落ちてしまった。この句を作ったのはもう十数年も前になるかもしれない。が、もうすっかりこんな気概はなくな...
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2023年12月2日
♥
11
喪中はがき...
今年も喪中はがきが届く季節になった。以前は300枚の年賀状を出していたが、数年前から家内の分と合わせて200枚になっている。喪中はがきも親御さんが多かったのに同年齢の方が多くなった。高校時代の同級生や、昔の勤め先の同期入社の方など。年に一...
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2023年11月29日
♥
17
お互いに...
「帰る家がある」シリーズ(8) このブログをご覧になっている方々には私ども夫婦はよく旅にでかけたりして優雅な生活を送っていると勘違いされている方もいらっしゃるかもしれません。しかし私どもは普段はとても質素な生活をしているのです。それは私も...
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2023年11月26日
♥
16
おでん煮る...
25日の土曜日は「川柳さろん」の集い。少人数だが好きなことを言う人ばかりで句評が盛り上がる。ああそんな見方もあるかと勉強にもなる。課題は「鍋」、同想句が多くなると思ったがさにあらずいろんな楽しい句が多かった。 写真の句は女性の句と思われが...
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2023年11月23日
♥
12
女医さんに...
「柳豪のひとしずく」シリーズ(5) 川柳を始めるきっかけとなった平成10年の口腔系癌で大学病院での3ヵ月の入院生活。担当の医師の中に若い独身の女医さんがいらっしゃった。入院生活を詠んだ「雷が病院入りを囃し立て」の出版の際には病気の解説も書...
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2023年11月20日
♥
14
少々の...
17日の金曜日は深谷市での「空っ風句会」。この句会も参加者が少なくなり淋しい限り。まあ私は群馬からの余所者だからなんとも言えないのだが…。 柳誌を作れなくなると仰るので一年ほど前から私が手作りの柳誌を作り配布している。その柳誌も参加者の減...
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2023年11月17日
♥
10
堂々と...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(8) サラリーマン時代のほとんどは研究職だったが、後半は東京本社の知的財産部で特許の業務を行っていた。自宅から東京の職場まで新幹線を使いドアツードアで約2時間。行き帰りの車中は作句に没頭する時間...
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2023年11月14日
♥
13
詫びるなら...
12日の日曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。風邪でお一人欠席だったが、常連のメンバーで楽しいひと時を過ごした。参加者は、星野睦悟朗、竹中たかを、横澤七五、滝沢博美、宮崎正男、宮崎一子、田口もとい、石原惠美子、田島悦子、簗瀬みちよ、湯本良江...
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2023年11月11日
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16
紅葉狩り...
秋らしくなり紅葉狩りのシーズンである。 6日から3泊で富士の麓の紅葉を鑑賞に行くつもりであったが、前日の夜にいつも行動を共にしている東京のUさんの奥さんから電話があり、「主人がギックリ腰になって動けないのでキャンセルしたい」と。びっくりび...
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2023年11月8日
♥
8
燃えた日が...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(107) 「燃えた日があった」と詠んでいるので昔話である。もう老いらくの恋をする元気もないし、仕事に打ち込む元気もない。仕事も恋も若い頃の一ページとして時々思い出すのが良いのだと思う。恋につ...
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2023年11月5日
♥
13
種を採る...
初夏から秋口にかけて我が家のフェンスを赤く彩ってくれた「モミジバルコウソウ」、種を採る季節になってきた。昨日も種を採っていると近所のおばさんが「綺麗な花だよねえ、種を少し分けてもらえる?」と聞いてきた。「遠慮なくどうぞ!」とおばさんには優...
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profile
勢藤 潤
(せとう・じゅん) 昭和21年富山県生まれ、群馬県前橋市在住。 平成10年癌の治療で三カ月の入院生活中、気晴らしに川柳を始める。番傘川柳本社、川柳葦群、前橋川柳会などに所属。 著書に、「雷が病院...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
最近のコメント
ありがとうございます。よろしくお願い
勢藤潤さま 早速のご連絡ありがとうご
柳山さま コメントありがとうございま
勢藤潤さん 「東京みなと番傘」9月号
「アーカイブ」お楽しみ下さい。
句集届きました。 ありがとうございま
ひとそれぞれ、甲子園にはみなさんいろ
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2017年7月21日
余裕のある......
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