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2024年7月6日
♥
16
雪形に...
数日間富士山の山中湖畔で過ごしてきた。いつもは東京のUさんご夫妻と一緒だが、今回は千葉のKさんご夫妻もご一緒。爽やかな自然の中で、気心の知れた六人で喋りまくった数日間だった。 ある朝の富士山、八合目あたりに鳥の形をした雪が残っている。農鳥...
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2024年7月1日
♥
15
鳥たちの...
先日家の前の公園で凄い音が2日にわたり響き渡っていた。5年に1度ほど大きくなった木をきったり、茂った枝を剪定したりする作業だ。10人ほどの作業員さんがチェンソーで枝を切り倒していく。公園の中央にそびえていた写真の2本の大木も半分ぐらいの背...
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2024年6月28日
♥
13
また一本...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(10) 写真の句は自費出版した句集&エッセイ集の「想い出はサラリーマンという時代」に掲載したもの。今年も梅雨と言う雨の季節を迎えたが、そんな季節になると思い出す一句なのです。サラリーマン時代の後...
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2024年6月25日
♥
16
川柳文化振興会総会
昨日は東京・日暮里で川柳文化振興会の第一回の社員総会に出席した。尾藤川柳さんが持っていらっしゃる古い川柳資料を整理し、ゆくゆくは川柳記念館のような形で展示したいという趣旨に賛同し、なんとか協力できないかと思っている。貴重な資料類を保管し、...
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2024年6月22日
♥
18
うるさくて...
家の前の公園では毎朝ラジオ体操が行われている。多い時は30人くらい、今朝は15人ほどだったろうか。縁側の籐椅子に座って眺めているのだが、先日の朝は体操が終わってから月に一度のパーティが行われていた。平均年齢は80才くらいと思うのだが元気元...
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2024年6月19日
♥
15
モンローが...
番傘誌6月号の課題「蓋」で取って頂いた一句。 もう20年以上も前のこと、スロバキアの友人スーザン宅に遊びに行った際ハンガリーにも車で連れて行って頂いた。ハンガリーの首都ブタベストの街中に面白いモニュメントが沢山あった。その一つがマンホール...
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2024年6月16日
♥
17
年金で...
14日の金曜日は定例の空っ風句会。ほぼフルメンバーの10名の参加者だった。 課題は「まさか」と「勘違い」、よく似たところもある課題で困ったところもあったが、成績は良かった。写真の句は「勘違い」の全員互選で最高点を頂いた。「勘違い」とは句意...
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2024年6月13日
♥
16
センス・オブ...
歩いても行けるところに図書館があり、時々借りてきて読んでいる。大概は睡眠薬代わりになっているのだが、この前借りた著書にはいたく感動した。松村由利子さんの「科学をうたう(センス・オブ・ワンダーを求めて)春秋社出版である。要するに科学をネタに...
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2024年6月10日
♥
12
黒電話...
8日の第二土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は、竹中たかを、横澤七五、黒崎和夫、石原惠美子、田島悦子、簗瀬みちよ、湯本良江、天野敏香、滝沢博美、勢藤潤の10名、欠席投句は、星野睦悟朗、田口もとい、大沢覚の3名だった。女性群におされ...
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2024年6月7日
♥
15
前かがみが...
5日の第一水曜日は前橋川柳会の定例句会。出掛けてみて驚いた、新しい女性が3名も!全員で15名の出席で12名が女性!これまでも女性群に押されっぱなしの前橋句会だが、先が思いやられる。少ない男性群の一員として頑張らねば…。 写真の句は席題の「...
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2024年6月4日
♥
17
さあさあさあ...
朝の庭、てっぽうユリが蕾を膨らませている。何年か前に最初に貰った一本がこんなにも増えている。友人が昨年の写真を見て「一本欲しい!」と言っていたのでこのうちの一本をお嫁にやらねばならない。こんなユリを見ていると一句作りたくなった。いわゆる印...
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2024年6月1日
♥
15
お隣の...
庭の花々も華やぐ季節、畑の野菜たちも順調に育っている。 お隣を見れば今年もビワが豊作(写真)のようである。このビワは毎年ご近所に配られる。我が家にも少なからず届くのだが、小ぶりでそれほど甘味もなく廃棄物になる事の方が多い。一度ジャムにして...
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2024年5月29日
♥
16
創作の...
東京池袋川柳会主催の「としま川柳誌上大会」の作品集が届いた。投句したかも忘れていたが、623名の多くの投句者の中で幸いにも1句佳作でとってもらっていた。 家内が留守の事が多く、自分の食事を作ることが多い。外食はひとりではめったにしない。と...
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2024年5月26日
♥
20
久しぶり...
25日は前橋川柳大会だった。所属する会の5年ぶりの大会で運営も大変だったが皆さんの笑顔を拝見できていいひと時でした。残念ながら以前の大会の半分ほどの出席者で、川柳人口の減少を再認識することになりました。 久しぶり笑顔が集う句会場 潤 ...
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2024年5月23日
♥
16
カレンダー...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(11) 我が家はパソコン上のカレンダーで夫婦二人の予定を管理している。私の毎月の予定は定期の句会が3~4回、あとは各地の大会があればカレンダーに記入している。ゴルフも止めてしまったし、退職後は飲み会...
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2024年5月20日
♥
18
亡き友は...
18日は川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は8名、欠席投句者は4名だった。句評会は相変わらずの喧々囂々、句会でも一番楽しいひと時である。 今回句評用の雑詠に投句した写真の句は先月亡くなった同期入社の友人(4月23日に関連投稿あり)への弔吟...
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2024年5月17日
♥
18
回るもの...
平成11年10月、初めて川柳の句会というものに参加した。癌で三か月入院の体験を川柳風に記した拙著「雷が病院入りを囃し立て」の縁で藤田峰石さんを知り、東京みなと番傘川柳会を紹介して頂いた。そのみなと番傘の吟行句会が峰石さんのいらっしゃる草津...
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2024年5月14日
♥
13
次々の...
10日の金曜日は深谷市での空っ風句会。この日はお休みの方が多く、参加者は7名。酒井先生もいらっしゃらなかったが、かえって皆さんの自由な発言が聞けたような気がする。写真の句は課題「手こずる」に投句したもの。勤めていた頃と違って日々の難題は少...
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2024年5月11日
♥
15
恋文(2)...
…梅崎流青さんの序文、前回からの続き… 父さんが少年になる竹細工 父の名は真島清弘。川柳を愛し人を愛した。地元川柳大会では筍を掘り茹でて参加者に。真島家には手入れの届いた松がある。「これは門松から育てた」と清弘氏。少年清弘の竹細工の一輪挿し...
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2024年5月8日
♥
20
恋文(1)...
柳友の真島久美子さんの句集「恋文」を拝読している。すぐにプログで紹介しようと思ったのだが、新葉館出版ではないし、凡人の私にはとてもコメントが書けるような内容の句集ではない。普段は軽口を叩き合う間柄だが、この句集を読むと彼女の心底まで理解して...
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profile
勢藤 潤
(せとう・じゅん) 昭和21年富山県生まれ、群馬県前橋市在住。 平成10年癌の治療で三カ月の入院生活中、気晴らしに川柳を始める。番傘川柳本社、川柳葦群、前橋川柳会などに所属。 著書に、「雷が病院...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
最近のコメント
ありがとうございます。よろしくお願い
勢藤潤さま 早速のご連絡ありがとうご
柳山さま コメントありがとうございま
勢藤潤さん 「東京みなと番傘」9月号
「アーカイブ」お楽しみ下さい。
句集届きました。 ありがとうございま
ひとそれぞれ、甲子園にはみなさんいろ
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