女性歌手...
先日BSフジで「輝き続ける高橋真梨子」という特集番組をやっていたので早速録画した。誰かに「あなたは女性歌手で誰が好きですか?」と聞かれたら躊躇なく「高橋真梨子」と答えるだろう。ペドロ&カプリシャスの時代からのファンである。カーネギーホールで数度歌った日本人歌手は彼女だけである。
「別れの朝」「ジョ...【続きを読む】
朝なのに...
毎朝40分ほどのこのこ歩いている。散歩のコースはいろいろあるが、郵便物の投函を兼ねてモール(前橋南モール)内にあるポストへ行くことが多い。家を建てた40数年前は麦畑だった土地に北関東道の前橋南ICが出来て以降お店が立ち並び始めた。ベイシア、カインズ、蔦屋、GAP、コストコ、ユニクロなどなどの他に食...【続きを読む】
雨男...
先日の10日は川柳マガジンクラブ高崎句会。出席者は9名、欠席投句者が5名だった。90才台の宮崎さんご夫婦がお元気で出席して下さるのが嬉しい!
写真の句は大昔に作った句で句評会用に出句してみた。句評会では女性陣の大ブーイングを喰らった。「意味が分からない」「ありえない」など…。北関東のお天気では雨が...【続きを読む】
横綱の...
先日の9日は埼玉県深谷市での空っ風句会。
大相撲は大好きというほどではないが、郷土出身の遠藤、大の里、朝の山などを応援している。初場所の横綱は若元春に力負けした時はちょっと衰えたなあと思ったが後半の横綱としての意地は素晴らしかった。琴の若との優勝決定戦は見ごたえがあった。これからも照ノ富士、そして...【続きを読む】
関東の...
7日は地元の前橋川柳会の句会日だったが、5日からの雪で中止になってしまった。写真は6日朝の庭の雪。前の晩にはもっと積るかと思っていたが、朝にはもう溶け始めていた。私も家内も雪国の生まれ、これっくらいの雪には驚かない。高校生の頃俗にいう「サンパチ豪雪」があった。昭和38年の雪はそれは凄かった。隣町の...【続きを読む】
時々は...
宮古島シリーズ(終)
宮古島を離れる日の前日は雨が降っていた。その日は「海ぶどうを買いに行く」「キビ茶屋に行く」「磯じまんでお昼を食べる」「道の駅に行く」「屋台村ライブに行く」「部屋で4人で打ち上げをする」を予定していた。海ぶどうを買いに行く道すがら、向こうから走ってくる人がいる。人数がだんだん増...【続きを読む】
しばらくは...
宮古島シリーズ(6)
ホテルの近くに「南風屋台村」があります。そこでは「琉球の風ライブ」が毎晩行われていますが、これが無料なのです!おまけに屋台村で使えるクーポン券がホテルから一家に12000円分頂けるのです。どこぞのキックバックのようですが、不記載でもなんら問題のない嬉しいシステムです。ライブは...【続きを読む】
キビジュース...
宮古島シリーズ(5)
池間大橋付近を走っていると「きび茶屋→」の小さな標識があった。「寄ってみよう」との4人の意見が一致したので道路をそれてサトウキビ畑の中を行ってみた。そこにはポツンと一軒家ならぬカフェが一軒あった。入ってみるとなかなかお洒落なお店で、写真のイケメンの店員さんがいた。サトウキビの...【続きを読む】
念願の...
宮古島シリーズ(4)
一昨年宮古島に来た時にパンフレットで「五十円寿司」を見つけ驚いてどんなお店かと電話した。Uさんの奥さんが電話したのだが「もうお酒に酔っているからお店の方は駄目だよ」と断られた経緯があった。今回こそはとUさんの奥さんが電話した!「最近釣った魚もあるからいらっしゃい!」と嬉しい返...【続きを読む】
船で行く...
宮古島シリーズ(3)
伊良部島、池間島、來間島は宮古島とは立派な橋で繋がっているが、大神島は島尻港から高速船で行くことになる。その高速船も乗る人が少ないせいか当日はUさんの奥さんが電話で確認しながらの乗船だった。遅れてやって来た切符売り場の女性は親切で、島一軒の飲食店に開店しているか確認を入れてく...【続きを読む】
ふらっとカフェ...
宮古島シリーズ(2)
今回の宮古島では穴場的な場所へ行こうとUさん夫婦と話していた。二日目のメインは大神島!その前に海ぶどう(別名グリーンキャビア)の養殖場(写真右)で新鮮な海ぶどうを堪能した。好きでも嫌いでもなかった海ぶどうだが新鮮な海ぶどうが大好きになった。帰る前日に海ぶどうが大好きな孫娘にお...【続きを読む】
宮古島...
宮古島シリーズ(1)
一昨年に出かけた宮古島ですが、もう一度行きたくて友人のUさんご夫妻と出かけました。Uさんの奥さんは格安な航空券やホテルを探し出すのが得意なので助かります。旅の朝の前橋は小雪が舞っていました。宮古島は25℃! 到着してレンタカーを借り、ホテルに入りすぐに着てきた冬装束を脱ぎ捨て...【続きを読む】
似合ってる...
12日の金曜日は深谷市での「空っ風句会」。ここの句会の参加者は10名程度で固定されてきたようだ。課題は「飾る」と「配る」、写真の句は「飾る」で三才に選んで頂いた。「赤から青の」というだけでエンゼルスからドジャースへFA移籍した大谷選手と日本中の誰もが分かるだろう。50年ほど前にロスアンゼルスのドジ...【続きを読む】
出発の...
10日は前橋川柳会の新年句会。高齢者ばかりだがみなさん元気に「登利平」に集合した。披講と食事、これまではカラオケも楽しんだが、一番のカラオケ好きが欠席でカラオケをしようという声は出てこなかった。
課題「出発」で選んで頂いたのが写真の句。「しゅっぱつ」と披講されたが「たびだち」と呼んで欲しかった。「...【続きを読む】
偶然が...
「鉄道川柳」の今月号の雑詠で秀句に選んで頂いた句です。
自分では上五から中七まではすらすらと詠めたのですが、下五にどんな言葉を持ってくるか悩みました。風の音が上中の句に関係があるようにも思えませんでしたが、えいやっで提出した次第です。選者さんのコメントでは、
「こうやって生きている目の前の現象は、...【続きを読む】
豆大福...
「帰る家がある」シリーズ(9)
お正月に帰省していた子や孫も帰り日常が戻ってきました。
日常と言っても大した事もしていませんが、午前中は散歩に出たり川柳を考えたりの毎日です。月の前半は特に川柳の行事が多くあります。前橋川柳会や番傘誌、葦群、川柳マガジン誌などへの投句、前橋川柳会、空っ...【続きを読む】
初春に...
明けましておめでとうございます。
今年もご閲覧の程よろしくお願い致します。お正月は一族13人が我が家に集合しました。おまけに横浜からナナというチワワの子犬も初参加!賑やかなひと時でした。ところが1日の4時頃突然の揺れ!ここ群馬でも震度4の揺れを感じた。テレビは「津波が来ます、すぐに逃げて下さい!」...【続きを読む】
鳥たちは...
毎朝六時半ごろに縁側の雨戸を開けるのが恒例になっている。家の前の公園では団地の有志の方々がラジオ体操をやっていらっしゃる。冬場はちょっと少なく15人くらいだろうか。体操が終わると待っていましたとばかリに公園の鳥たちが鳴き始める。何種類の鳥がいるのだろうか、詳しくないので分からないが3種はいるようだ...【続きを読む】
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