じいちゃんは...
先日の13日は川柳マガジンクラブ高崎句会。富岡市在住のもといさん、悦子さんの富岡出張句会の要請を受けて富岡市社会教育館(川柳マガジンクラブブログ参照)で行った。富岡市社会教育館は有名な貫前神社(写真右)のお隣にある古風な建物だった。どこからか鶯の鳴き声も聞かれ、辺りは桜や桃の花が咲き乱れ春爛漫の気...【続きを読む】
早春に...
12日の金曜日は深谷市での「空っ風句会」。片道50分ほどのドライブだが、たまの遠乗りは楽しい。車を走らせていると北関東ではまだ麦畑が多い、自宅の周辺も家を建てた40数年前は麦畑が多く、写真のような光景を見ることができた。しかし現在では巨大なマーケットに姿を変え、自宅近くで麦踏みの光景を見ることは叶...【続きを読む】
ナスが好き...
先日隣りの高崎市に住む長男の中2の長女が遊びに来ていた。遊びに来るとトランプやビンゴをして過ごすのだが、「〇〇ちゃん野菜は何が好きなの?」と聞くと「う~ん、ナスかな」と。お蕎麦が好きで来たらお蕎麦を食べに行くのだが、舞茸の天麩羅を頼むことが多い。ナスとは意外な答えが返ってきた。「じゃあ今年はナスの...【続きを読む】
ちょび髭の...
高齢者になると3年に1度運転免許証の更新がやってくる。
今回の更新は安易に考えていたせいか冷や冷やものだった。まず認知症検査があった。昨年の12月のことだった。検査結果が送られてきたが中味をよく読まなかった。次に運転講習があるのにスルーしていた。(後で確認すると、指定日の1月15日は宮古島に出かけ...【続きを読む】
謎解きは...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(111)
サラリーマンだった55才の頃、会社の主催で「定年後どう生きるかを夫婦で考えよう」という催し物が一泊二日であった。その会の最後に「これからはお互いに干渉せずに自由に過ごす」と文書に認めた記憶がある。その後家内は約束通り割と自由に過ごしている。...【続きを読む】
抱きしめて...
第一水曜日の3日は地元の前橋川柳会の句会日。体調が悪い人や用事のある人もあり、淋しい句会がますます淋しくなります。参加者大募集です!!
写真の句は課題「草」で秀句に取って頂いた。日本は比較的恵まれた国ですが、世界には親や住むところを無くした可哀想な子供たちが沢山います。何の支えにもなれませんが、一...【続きを読む】
おめでとう...
二泊三日で富士山の山中湖畔で過ごしてきました。
初春の雪を被った富士山は見事でした。この時期の富士山は雪が多く、見ごたえがあります。長池親水公園は外国からのお客様で大賑わいでした。それにしても健大高崎高校(健康福祉大学高崎高校)の選抜高校野球の優勝も見事でした!!群馬県人として応援していましたが、...【続きを読む】
春よ春...
朝の散歩をしていると、いろんな春の草花が目に飛び込んでくる。意外と白い花が多いことに気が付いた。我が家の庭で言えば最初に咲くのが梅の花。今は、ハナニラ、芝桜、ドウダンツツジ、水仙、そしてサヤエンドウも白い花を付けているし、こでまりや白の花水木も蕾を膨らませている。春は白い花が多いのだろうか?我が家...【続きを読む】
ちょんまげと...
大相撲の春場所は見ごたえがあった。いつもはそれほど熱心に相撲を見る方ではないが、春場所の尊富士と大の里の大活躍には興奮した。照ノ富士は早々に休んでしまうし、貴景勝も勝ち越すのがやっと。霧島に至ってはまったく大関らしくない相撲を取っていた。豊昇龍の相撲も飛んだり跳ねたりで好きではない。そんな中でちょ...【続きを読む】
外堀を...
地元の前橋川柳会の句誌「まえばし」の今月号に掲載されたのが写真の句。課題は「じわり」だったが課題の言葉を使わずに作ろうとして苦労した句だ。課題には詠みこみたい題と詠みこまずに作りたい題がある。出来るだけ詠み込まずに作りたいのはみなさんと一緒。「じわり」となると「じわりと老いていく」の同想句が多くな...【続きを読む】
空振りと...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(9)
サラリーマンとして化学会社の研究所に勤めていた頃はよくスポーツをした。入社した時は若者が少なかったせいか、野球部、テニス部、卓球部に入らされ、そのうちにゴルフにも精を出すようになった。会社のコンペや仲間たちとのラウンド。負けたくない一心で仕事よりも...【続きを読む】
生前葬...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(6)
以前の川柳マガジン誌に取り上げられた「柳豪のひとしずく 勢藤潤」には笑いのある川柳が多いのだが、この句もユーモア句と言えるかもしれない。前回のブログで「逢いたいと言えずに年を取っていく」の句を紹介したが、生前葬をすれば一気に逢いたい人に会えるかもしれない...【続きを読む】
逢いたいと...
9日の第二土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会の句会日だった。90才台の宮崎さんご夫婦が旦那さんの怪我で不参加。七五さんも句会より囲碁会を優先されて欠席投句…。句評会は相変わらずの議論白熱の楽しさだった。
写真の句は句評会用の雑詠で提出したもの。写真は前回と同じものを使うと言う横着をしてしまった。前...【続きを読む】
忘れたら...
9日は埼玉県深谷市での空っ風吟社の句会に参加した。天候があまり良くなかったせいか、参加者がいつもより少なかった。
夜は夢を見ることが多い。たいていは学生時代の単位が足りないこととか、サラリーマン時代の明日は研究発表会なのに資料が出来ていなくてうなされる夢である。昨夜も何か細かい物を作っている夢を見...【続きを読む】
雨の日は...
毎月第一水曜日は前橋川柳会の句会日。6日は夜半の雪で朝はまだ庭に雪が残っていた。そんなわけで句会の出席者がいつもより少なくちょっと寂しい句会だった。
席題は石原惠美子選で「雨」、なんとなくその日に似つかわしいお題だった。秀句に取り上げて頂いたのが写真の句。住んでいる北関東は雨の降る日は少ないが、こ...【続きを読む】
靴下の...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(110)
前回紹介した松橋帆波さんの「句集燦々」の紹介記事の中に「人間が好きで人間やめられぬ」「振り上げた拳握ったまま捨てる」「これだけはして下さいと妻のメモ」の他に写真(ちょっとオーバー)の句が掲載されていた。家内はいつもこんな風にぐちゃぐちゃに靴...【続きを読む】
振り上げた...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(109)
川柳マガジン3月号の「句集燦々」に写真の句が取り上げられていた。松橋帆波さんのこのコーナーに掲載して頂くのは「川柳漫遊記」に続き2度目である。前回は「こんなに調査費用がかかっている本はめずらしい」とお褒め(?)の言葉を頂いたと記憶している。...【続きを読む】
道行の...
25日は久しぶりに「川柳さろん」の会に出席した。全員互選の課題は「道」。偶然だが私が参加しているネット句会の今月の課題も全員互選で「道」!どちらもそれほどオープンな会ではない。そこで同じ句を投句してみた。ネット句会の方はA、B、Cの3句。「川柳さろん」の方はA、Cの2句と。結果は、ネット句会がA(...【続きを読む】
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