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2025年2月4日
♥
17
お年玉...
年賀状の枚数が少なくなってきた。多い頃は300枚出していたが、今回は180枚。若い頃は毎年版画で出すのを楽しみにしていたし、版画の年賀状を頂くことも楽しみにしていた。が、近年はもうパソコンでしゃしゃしゃと作っている。年賀状を今回限りで失礼...
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2025年2月1日
♥
19
不安げに...
奄美大島に出かける数日前、テレビが突然映らなくなった…。電源の所で赤い点滅が続いているだけ。取説を見てみると「赤い点滅がある時は販売店に連絡して下さい」とある。連絡してみると数日内に詳しいものが見に来るという。テレビはあまり見ない(もう1...
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2025年1月29日
♥
17
四人には...
1月19日から25日まで東京の友人のUさんご夫妻と奄美大島で過ごしてきました。Uさんの奥さんは添乗員志望だったとかで至れり尽くせりの調査企画そして行動でした。 6泊7日を過ごした海沿いのヴィラ(写真上)は4人で過ごすにはちょうどいい広さで...
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2025年1月26日
♥
21
千回目...
しばらく旅に行っていてお休みを頂きましたが、今回が千回目の掲載になります。何を書こうかと悩みましたが、雅号の「潤」について書きたいと思います。 平成25年に佐賀の吉野ケ里川柳大会に行った際、真島清弘さんに「同じ吟社にたかしがいらっしゃるの...
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2025年1月17日
♥
19
窓口は...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(10) 男性はみなさんそうだと思うけれど美人が大好きだ。ご多分に漏れず私も美人が好きである。昔は銀行や郵便局の窓口に行くと美人さんを選んで待たされたものである。最近はどこも自動化が進んで窓口の数が少な...
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2025年1月14日
♥
16
炙ったら...
1月11日は川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は、横澤七五、星野睦悟朗、竹中たかを、田口もとい、内田浩三、石原惠美子、簗瀬みちよ、湯本良江、勢藤潤の9名、欠席投句者は大沢覚、天野敏香の2名。始めようとしたらケータイに「電車に乗り間違えたの...
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2025年1月11日
♥
20
OB会...
昨日は深谷市での空っ風句会日だったが、「休む人が多いので今日は休会にします」と電話連絡があった。ちょうど4月の元の勤務先のOB会の案内状の宛名書きをしているところだった。休会ならゆっくりと宛名書きができると手を休め、お菓子をぱくり。 元勤...
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2025年1月8日
♥
18
おでん煮る...
前橋川柳誌1月号から。柳誌はまだ届かないが、原稿入力者の余禄(?)で届く前に内容が分かってしまう。課題「鍋」で天位を頂いたのが写真の句。この課題では「鍋奉行」を詠んだ句が多かった。冬場はやはり鍋料理である、特に暖かい25℃のバリ島から帰っ...
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2025年1月5日
♥
17
本年も...
遅まきながら、あけましておめでとうございます。 年末年始に子供家族を含む一族13人でインドネシアのバリ島に行ってきました。毎年正月には全員で集合することにしています。バリ島は10年ほど前に家内と一度行ったことがありますが、家族全員でのバリ...
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2024年12月25日
♥
21
百までの...
月末近くになると前橋川柳会誌の原稿入力をしている。空っ風吟社の原稿作りもしているがこちらの方は原稿量が少ないので手間は少ない。ある選者さんから送られてきた前橋誌の課題「夢」で弊の句が天位になっていた。そんな時は入力のタッチも軽やか…。それ...
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2024年12月22日
♥
17
はた迷惑...
前回の掲載でも少し書きましたが、今ナイジェリア出身のカナダ人であるジュリエット家族5人が日本に遊びに来ている。10数年前に4年間ほど前橋に住んでいて、ご主人は群馬大学の講師をしていた。現在ご主人はカナダの大学で教えている。前橋に住んでいた...
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2024年12月19日
♥
12
ラストラン...
14日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。新加入の方も参加されて相変わらずの楽しい句会だった。あまりの騒々しさに新加入の方は驚かれたかもしれない。 写真の句は課題「ラスト」で抜いて頂いた。傍から見ると仲の良い夫婦に見えるらしいが、我が夫...
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2024年12月16日
♥
15
家の前...
先日の第二金曜日は深谷市での空っ風句会。寒い朝だったが句会の魅力に負けて出かけてしまった。写真の句は課題「出来事」で思いがけなく天位を頂いた。40数年前に住み始めた700軒ほどの団地だが、いまはもうお年寄りばかり、それも独り暮らしが多い。...
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2024年12月13日
♥
16
富士山が...
富士五湖の山中湖畔のロッジに通い始めて13年になる。毎年3~4回出かけているが富士山が好きになるばかりである。足が悪く富士山には登れないのですが…。青天の富士山に対峙した時、堂々としたその姿に、ああ日本に生まれてよかったと感じ元気をもらう...
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2024年12月10日
♥
18
コスモスの...
庭に出てみるとコスモスの小さな新芽が出ていることに気付いた。写真は見にくくてすみません。半月ほど前にコスモスを刈り取ったばかりなのに…、そのこぼれ種が芽吹いてきたのだ。しかしこれから冬を迎えようという時期に芽を出したのではいつ花を咲かせる...
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2024年12月7日
♥
13
ドラマとも...
4日の第一水曜日は地元の前橋川柳会の句会日。参加者は11名、ああ若い人たちにも入って欲しい!1週間ほどの入院生活で元気になられた寿々夢会長も相変わらずのジョークで会を盛り上げて下さった。写真の句は課題「ドラマ」寿々夢選で天位を頂いた。正直...
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2024年12月4日
♥
12
くやしいが...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(9) 最近のブログで「作品展の句をチャチャチャと書いた」とか「十四彦さんは達筆だった」とか毛筆に関する記載をした。この毛筆での習字に関してはくやしい経験があるのです。以前東京へ新幹線通勤をしていた頃、...
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2024年12月1日
♥
13
絶筆の...
先日、川柳マガジン懸賞川柳葉月賞の発表誌が届いた。写真の句は課題「書く」で佳作に選んで頂いた。中には天位に選んで頂いた選者さんも!しかし背景の分からない句で読み飛ばされた方も多いと思いますので経緯を少し説明させて頂きます。 平成12年頃か...
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2024年11月28日
♥
14
富士山に...
東京のUさんご夫婦、千葉のKさんご夫婦と山中湖畔のロッジでのんびりしてきました。今年から加わった釣り人のKさんのおかげで恒例のBBQの食材が豪華になりました!青天の一日、家内と紅葉と富士山の写真を撮りに出かけました。浅間神社の大イチョウは...
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2024年11月21日
♥
17
男たちへ...& 谷中川柳大会入選作発表中継のお知らせ
「想い出はサラリーマンという時代」(12) 川柳マガジン誌と同様に文芸春秋誌を愛読している。なかでも塩野七生さんのコラムを楽しみにしている。拙著「想い出は…」は20年ほど前の著書だから塩野さんとは勝手に長いお付き合いをさせて頂いていること...
【続きを読む】
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勢藤 潤
(せとう・じゅん) 昭和21年富山県生まれ、群馬県前橋市在住。 平成10年癌の治療で三カ月の入院生活中、気晴らしに川柳を始める。番傘川柳本社、川柳葦群、前橋川柳会などに所属。 著書に、「雷が病院...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
木立時雨
宮城発!お魚川柳
定価:(本体
¥
1,400
+税)
四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
最近のコメント
ありがとうございます。よろしくお願い
勢藤潤さま 早速のご連絡ありがとうご
柳山さま コメントありがとうございま
勢藤潤さん 「東京みなと番傘」9月号
「アーカイブ」お楽しみ下さい。
句集届きました。 ありがとうございま
ひとそれぞれ、甲子園にはみなさんいろ
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