炙ったら...
1月11日は川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は、横澤七五、星野睦悟朗、竹中たかを、田口もとい、内田浩三、石原惠美子、簗瀬みちよ、湯本良江、勢藤潤の9名、欠席投句者は大沢覚、天野敏香の2名。始めようとしたらケータイに「電車に乗り間違えたので句を送るから句箋に書いておいて」と埼玉組の2人から…。高崎...【続きを読む】
OB会...
昨日は深谷市での空っ風句会日だったが、「休む人が多いので今日は休会にします」と電話連絡があった。ちょうど4月の元の勤務先のOB会の案内状の宛名書きをしているところだった。休会ならゆっくりと宛名書きができると手を休め、お菓子をぱくり。
元勤務先の研究所(現在は組織改正でなくなっている)は100名ほど...【続きを読む】
おでん煮る...
前橋川柳誌1月号から。柳誌はまだ届かないが、原稿入力者の余禄(?)で届く前に内容が分かってしまう。課題「鍋」で天位を頂いたのが写真の句。この課題では「鍋奉行」を詠んだ句が多かった。冬場はやはり鍋料理である、特に暖かい25℃のバリ島から帰ってくると日本の冬の寒さが身に染みる。
いっとき家内の母親が同...【続きを読む】
本年も...
遅まきながら、あけましておめでとうございます。
年末年始に子供家族を含む一族13人でインドネシアのバリ島に行ってきました。毎年正月には全員で集合することにしています。バリ島は10年ほど前に家内と一度行ったことがありますが、家族全員でのバリ島は初めてでした。デンパサールの空港はすっかり新しくなりバリ...【続きを読む】
百までの...
月末近くになると前橋川柳会誌の原稿入力をしている。空っ風吟社の原稿作りもしているがこちらの方は原稿量が少ないので手間は少ない。ある選者さんから送られてきた前橋誌の課題「夢」で弊の句が天位になっていた。そんな時は入力のタッチも軽やか…。それが写真の句である。
百まで生きられるとは思っていないがとりあ...【続きを読む】
はた迷惑...
前回の掲載でも少し書きましたが、今ナイジェリア出身のカナダ人であるジュリエット家族5人が日本に遊びに来ている。10数年前に4年間ほど前橋に住んでいて、ご主人は群馬大学の講師をしていた。現在ご主人はカナダの大学で教えている。前橋に住んでいた時に家内は奥さんと知り合い、数度我が家にも遊びに来ていた。と...【続きを読む】
ラストラン...
14日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。新加入の方も参加されて相変わらずの楽しい句会だった。あまりの騒々しさに新加入の方は驚かれたかもしれない。
写真の句は課題「ラスト」で抜いて頂いた。傍から見ると仲の良い夫婦に見えるらしいが、我が夫婦はそれぞれ別の方を向いている。家内は私の川柳には何も言わな...【続きを読む】
家の前...
先日の第二金曜日は深谷市での空っ風句会。寒い朝だったが句会の魅力に負けて出かけてしまった。写真の句は課題「出来事」で思いがけなく天位を頂いた。40数年前に住み始めた700軒ほどの団地だが、いまはもうお年寄りばかり、それも独り暮らしが多い。そんな団地で「空巣」が流行っている。お隣のお隣もやられた!幸...【続きを読む】
富士山が...
富士五湖の山中湖畔のロッジに通い始めて13年になる。毎年3~4回出かけているが富士山が好きになるばかりである。足が悪く富士山には登れないのですが…。青天の富士山に対峙した時、堂々としたその姿に、ああ日本に生まれてよかったと感じ元気をもらうのです。これまでに「富士」を詠みこんだ句は自句検索をすると2...【続きを読む】
コスモスの...
庭に出てみるとコスモスの小さな新芽が出ていることに気付いた。写真は見にくくてすみません。半月ほど前にコスモスを刈り取ったばかりなのに…、そのこぼれ種が芽吹いてきたのだ。しかしこれから冬を迎えようという時期に芽を出したのではいつ花を咲かせるのだろう、心配してしまう。でも多分大丈夫だろう、冬の空っ風に...【続きを読む】
ドラマとも...
4日の第一水曜日は地元の前橋川柳会の句会日。参加者は11名、ああ若い人たちにも入って欲しい!1週間ほどの入院生活で元気になられた寿々夢会長も相変わらずのジョークで会を盛り上げて下さった。写真の句は課題「ドラマ」寿々夢選で天位を頂いた。正直ドラマと言えるほどの岐路に立たされたことはないが、日々がドラ...【続きを読む】
くやしいが...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(9)
最近のブログで「作品展の句をチャチャチャと書いた」とか「十四彦さんは達筆だった」とか毛筆に関する記載をした。この毛筆での習字に関してはくやしい経験があるのです。以前東京へ新幹線通勤をしていた頃、会社の仲間と大塚の長寿庵というお蕎麦屋さんで飲むことが多かっ...【続きを読む】
絶筆の...
先日、川柳マガジン懸賞川柳葉月賞の発表誌が届いた。写真の句は課題「書く」で佳作に選んで頂いた。中には天位に選んで頂いた選者さんも!しかし背景の分からない句で読み飛ばされた方も多いと思いますので経緯を少し説明させて頂きます。
平成12年頃から東京みなと番傘前会長の犬塚こうすけさんと毎年佐賀の吉野ケ里...【続きを読む】
富士山に...
東京のUさんご夫婦、千葉のKさんご夫婦と山中湖畔のロッジでのんびりしてきました。今年から加わった釣り人のKさんのおかげで恒例のBBQの食材が豪華になりました!青天の一日、家内と紅葉と富士山の写真を撮りに出かけました。浅間神社の大イチョウは残念ながら葉を落していました。山中湖の回りは観光客で一杯、忍...【続きを読む】
男たちへ...& 谷中川柳大会入選作発表中継のお知らせ
「想い出はサラリーマンという時代」(12)
川柳マガジン誌と同様に文芸春秋誌を愛読している。なかでも塩野七生さんのコラムを楽しみにしている。拙著「想い出は…」は20年ほど前の著書だから塩野さんとは勝手に長いお付き合いをさせて頂いていることになる。
塩野七生さんはローマ在住の歴史作家であり小説家、評...【続きを読む】
作品展...
ここ三日間、旧前橋文化会館で短歌、俳句、川柳の合同作品展があった。例年この時期に行われているが、今年からは盆栽も参加して異色の展示会となった。
しかし、写真のように訪れる人はほとんどなく、今年も淋しい限りであった。前橋駅にも近く、文化会館では他の催し物も開かれているのにである。この会...【続きを読む】
ラピュタ弾く...
先日の日曜日は中2の孫娘のピアノ発表会。
長男の娘は隣町の高崎市に住んでいる。小さい頃からピアノを習っていて、毎年発表会には出かけている。当日は長男から「午後3時頃に出るからそのつもりで来て下さい」とLINEがあった。車で15分ほどの会場だからと、午後2時30分に家内と家を出た。ところが普段はそれ...【続きを読む】
追いかけて...
先日の日曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。通常は第二土曜日に開催しているが、会場の関係で日曜日になった。おひとりだけ連絡を忘れていて前日の土曜日にいらっしゃった方がいた…、誠に申し訳なく平謝りでした。参加者はその方も含めて11名、欠席投句が2名でした。相変わらず喧々諤々で楽しい句評会、サロンではい...【続きを読む】
Loading...





































