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2024年11月19日
♥
14
作品展...
ここ三日間、旧前橋文化会館で短歌、俳句、川柳の合同作品展があった。例年この時期に行われているが、今年からは盆栽も参加して異色の展示会となった。 しかし、写真のように訪れる人はほとんどなく、今年も淋しい限りであった。前橋駅にも...
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2024年11月16日
♥
11
ラピュタ弾く...
先日の日曜日は中2の孫娘のピアノ発表会。 長男の娘は隣町の高崎市に住んでいる。小さい頃からピアノを習っていて、毎年発表会には出かけている。当日は長男から「午後3時頃に出るからそのつもりで来て下さい」とLINEがあった。車で15分ほどの会場...
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2024年11月13日
♥
12
追いかけて...
先日の日曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。通常は第二土曜日に開催しているが、会場の関係で日曜日になった。おひとりだけ連絡を忘れていて前日の土曜日にいらっしゃった方がいた…、誠に申し訳なく平謝りでした。参加者はその方も含めて11名、欠席投句...
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2024年11月10日
♥
13
ジグザグに...
金曜日は深谷市での「空っ風句会」、残念ながらまたひとり退会されて寂しい限り…。写真の句は課題「ジグザグ」で投句したもの。「ジグザグ」は他の言葉に置き換えられないので難しい題だった。紅葉の季節だが、落葉の季節でもある。拙宅の庭も、前の公園も...
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2024年11月7日
♥
12
踊り子も...
昨日は前橋川柳会の定期句会。新しい参加者がいらっしゃらないかなと探してみるが、やはり常連さんばかり…。常連さんもだんだん年老いていくのだから若い人に入って欲しいと思っているがなかなか難しい。今回の参加者は11名。 写真の句は今月号の「浮か...
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2024年11月4日
♥
16
奥さんは...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(13) この拙著ではすべて家内のネタ川柳を掲載させて頂いた。良きにつけ悪しきにつけ日々家内のネタは沢山あるのです。家の固定電話にかかってくる電話はほとんどが家内宛のもの…。家内が不在の場合は私が電話...
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2024年11月1日
♥
14
晴れる日も...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(114) しばらく山中湖畔のロッジで東京のUさん夫婦、千葉のKさん夫婦と過ごしてきました。曇りや雨の日が多く、好きな富士山は見ることは出来ませんでし、紅葉にはまだ早かったのですがたがお喋り、...
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2024年10月25日
♥
17
ハンカチの...
「群馬川柳作家名鑑 勢藤潤」シリーズ(5) この群馬作家名鑑には昨年作った句を選んで掲載したのだが、どのような状況で作句したのかほとんど記憶がない。この句もしかり、多分題詠で詠んだのだろう。しかし「白いハンカチ」を使うことは冠婚葬祭を除い...
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2024年10月22日
♥
16
枝豆の...
趣味のひとつとして狭い庭の一画に野菜を育てている。主な野菜は秋口には収穫が終り、最後に残ったのが枝豆である。約30本を種から育てているが、この時期の収穫を楽しんでいる。毎日実りの状態を見ながら日々2、3本を収穫する。写真は今年最後に収穫し...
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2024年10月19日
♥
14
私には...
17日は東京みなと番傘川柳会の60周年記念大会(大井町)に出かけてきた。 平成11年に初めて入会したのが東京みなと番傘。それからずっとお世話になっていたが新幹線通勤の東京勤務を終了してからはみなと番傘からは足が遠くなっていた。大会場に行く...
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2024年10月16日
♥
15
いい酒が...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」(8) 酒を飲んでも無口な方である…。特別な隠し事があるわけでもない…。隠し事をするようなら日々こんなブログは書けない…。なのにどうして写真のこんな句を「柳豪のひとしずく」の中に入れてしまったのか、未だに分から...
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2024年10月13日
♥
14
サンライズ...
大好きなクルーズに出かけてきました。一度瀬戸内海を船で航行したいと思っていましたが、横浜港を出て、瀬戸内海、五島列島、屋久島を巡るぴったりのクルーズがあったのです。センマガ高崎句会を欠席してまで出かけたそんなクルーズ旅の話を少し…。 1)...
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2024年10月4日
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16
天目指す...
毎月第一水曜日は前橋川柳会の句会日。席題は「天」だった。選者の覚さんは時事川柳とスポーツに関する川柳がお好き!!ということで閃いたのが写真の句。選者さんの好みの句を出すのはちょっと憚られるが、まあ身内の会なので気楽な気持ちで投句してみた。...
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2024年10月1日
♥
15
雷雨にも...
今年の夏は毎日のように夕方から夜半にかけて雷雨が多かった。そんな朝、菜園の枝豆を見ると小ぶりなバッタが佇んでいる。あの雨の中どこでどうして過ごしていたんだろう。バッタ以外にも無農薬栽培だから多くの小動物が住んでいる。人間たちの心配をよそに...
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2024年9月28日
♥
19
真っ白な...
先日の朝、LINEを開くと画面が真っ白! LINEのアプリをダウンロードして以来こんなことは初めてだ。画面には何もないからどう操作していいかも分からない。登録している友人たち、家族の情報が消えてしまったかと目の前が真っ黒になった。どう足掻...
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2024年9月25日
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16
冷え込んだ...
酷暑もようやく過ぎて朝夕は冷え込んできました。先日細やかな家庭菜園で育ててきた茄子の最後の実を収穫しました。今年は100円の苗3本と接ぎ木の苗を2本植えてみました。接ぎ木の苗は250円ほどだったと思います。元来が理科系なものですから収穫物...
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2024年9月22日
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13
四季の詩...
14日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会の句会日だった。参加者は11名、欠席投句が1名だった。句評会は相変わらず真剣な意見の交換で楽しく、参考になる話題も多かった。句会の最後は「いちご摘み川柳」今日の特選句から一語(いちご)を取り出して...
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2024年9月19日
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9
白い壁...
先週金曜日は深谷市で空っ風句会。課題は「自覚」と全員互選の「空白」。 自宅の前には公園があり、綺麗に整備された花々を縁側から眺めることが出来る。ただ数年前に写真の作業道具小屋が出来てしまった。まったく無粋な建物である。しかし公園の整備はほ...
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2024年9月16日
♥
13
フライトを...
地球上を飛んでいる航空機をリアルタイムで追跡することが出来る。「Flight Aware」というアプリだが、これがなかなか面白い。写真をご覧頂いて分かるようにものすごい数の航空機が地球上を飛行している。北米、地中海、東南アジア、日本、そ...
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2024年9月13日
♥
14
重い荷を...
番傘の今月号「前月号近詠鑑賞同人の部」(斉藤美恵子さん評)に取り上げられていた写真の句、多くの句の中から取り上げて頂いたのだから嬉しくないはずがない。コメントとして「重い荷を下ろしたのも束の間。次の荷が待っている。自分に課された荷の重さに...
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profile
勢藤 潤
(せとう・じゅん) 昭和21年富山県生まれ、群馬県前橋市在住。 平成10年癌の治療で三カ月の入院生活中、気晴らしに川柳を始める。番傘川柳本社、川柳葦群、前橋川柳会などに所属。 著書に、「雷が病院...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
¥
1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
最近のコメント
ありがとうございます。よろしくお願い
勢藤潤さま 早速のご連絡ありがとうご
柳山さま コメントありがとうございま
勢藤潤さん 「東京みなと番傘」9月号
「アーカイブ」お楽しみ下さい。
句集届きました。 ありがとうございま
ひとそれぞれ、甲子園にはみなさんいろ
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2018年2月25日
流星が......
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