落葉の...
16日朝、関東には珍しい雨が降っている。庭の孫娘の記念樹のいろはもみじも色づいた葉を落とし雨に濡れている。日本海側は大雪になっているそうだ。
北陸の富山県で育ち、幼い頃から雨や雪にはなれている。就職して初めて群馬県に来た時は雨が少なく「なんて埃っぽい所だろう」と感じたものだ。北陸は俗に裏日本と呼ば...【続きを読む】
録画した...
9日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は13名、新葉館の竹田さんにも来ていただいて相変わらずの楽しい句会でした。
写真の句は句評用の雑詠で投句したもの。今回は句の良し悪しよりも「川柳9会」を宣伝したくて投句しました。「川柳9会」は以前に三上博史さんのブログにも掲載されていました。テレビ朝...【続きを読む】
千匹の...
8日の金曜日は深谷市での「空っ風句会」。午前中に愛車の定期点検があって少し遅れるかなと思っていたが、愛車に治療が必要な所はなく、ほぼ定時に句会場に着いた!参加者は相変わらず10人ほど。
課題は「数える」と「煽る」、「数える」の拙句が上の写真。何の原因もなく眠れなくなる時がある。普段は本を読み出すと...【続きを読む】
修学旅行...
毎月第一水曜日は地元の前橋句会。14名ほどの参加であった。
課題は「衝撃」と「枕」、全員互選の「枕」の拙句は写真の一句。小学生の頃は修学旅行はなかったから、記憶にある「枕投げ」は小学生の時の臨海教育だったと思う。その頃は男女の意識もなく他愛ない遊びに夢中になっていた。今の小学生はゲームばかりでこん...【続きを読む】
散り際で...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(108)
落葉の季節である。上の写真は家の前の公園の大木、今ではほとんど黄色い綺麗な葉も落ちてしまった。この句を作ったのはもう十数年も前になるかもしれない。が、もうすっかりこんな気概はなくなってしまった。川柳の作句を楽しんでいるだけである。川柳の作句...【続きを読む】
喪中はがき...
今年も喪中はがきが届く季節になった。以前は300枚の年賀状を出していたが、数年前から家内の分と合わせて200枚になっている。喪中はがきも親御さんが多かったのに同年齢の方が多くなった。高校時代の同級生や、昔の勤め先の同期入社の方など。年に一度の安否確認のような年賀状だが、同年代の方が亡くなるとなんと...【続きを読む】
お互いに...
「帰る家がある」シリーズ(8)
このブログをご覧になっている方々には私ども夫婦はよく旅にでかけたりして優雅な生活を送っていると勘違いされている方もいらっしゃるかもしれません。しかし私どもは普段はとても質素な生活をしているのです。それは私も家内も親が贅沢をしないことをモットーにしていた影響だと思って...【続きを読む】
おでん煮る...
25日の土曜日は「川柳さろん」の集い。少人数だが好きなことを言う人ばかりで句評が盛り上がる。ああそんな見方もあるかと勉強にもなる。課題は「鍋」、同想句が多くなると思ったがさにあらずいろんな楽しい句が多かった。
写真の句は女性の句と思われがちだが拙句である。家内は居ないことがあり、自分で料理を作るの...【続きを読む】
女医さんに...
「柳豪のひとしずく」シリーズ(5)
川柳を始めるきっかけとなった平成10年の口腔系癌で大学病院での3ヵ月の入院生活。担当の医師の中に若い独身の女医さんがいらっしゃった。入院生活を詠んだ「雷が病院入りを囃し立て」の出版の際には病気の解説も書いて頂いた。退院後、近くの病院の歯科で予後を看て頂くことにな...【続きを読む】
少々の...
17日の金曜日は深谷市での「空っ風句会」。この句会も参加者が少なくなり淋しい限り。まあ私は群馬からの余所者だからなんとも言えないのだが…。
柳誌を作れなくなると仰るので一年ほど前から私が手作りの柳誌を作り配布している。その柳誌も参加者の減少で中身が少なくなっていく…。会員を増やすいい手立てを見つけ...【続きを読む】
堂々と...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(8)
サラリーマン時代のほとんどは研究職だったが、後半は東京本社の知的財産部で特許の業務を行っていた。自宅から東京の職場まで新幹線を使いドアツードアで約2時間。行き帰りの車中は作句に没頭する時間だった。通常はほぼ同じ時刻の新幹線なので車両を間違えることは...【続きを読む】
詫びるなら...
12日の日曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。風邪でお一人欠席だったが、常連のメンバーで楽しいひと時を過ごした。参加者は、星野睦悟朗、竹中たかを、横澤七五、滝沢博美、宮崎正男、宮崎一子、田口もとい、石原惠美子、田島悦子、簗瀬みちよ、湯本良江、勢藤潤の12名。欠席投句は天野敏香。課題は「法律」「詫びる...【続きを読む】
紅葉狩り...
秋らしくなり紅葉狩りのシーズンである。
6日から3泊で富士の麓の紅葉を鑑賞に行くつもりであったが、前日の夜にいつも行動を共にしている東京のUさんの奥さんから電話があり、「主人がギックリ腰になって動けないのでキャンセルしたい」と。びっくりびっくりあんな元気なUさんが…。ということでこちらも宿泊をキャ...【続きを読む】
燃えた日が...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(107)
「燃えた日があった」と詠んでいるので昔話である。もう老いらくの恋をする元気もないし、仕事に打ち込む元気もない。仕事も恋も若い頃の一ページとして時々思い出すのが良いのだと思う。恋については取り立てて話すこともないが、仕事については先日掲載した...【続きを読む】
種を採る...
初夏から秋口にかけて我が家のフェンスを赤く彩ってくれた「モミジバルコウソウ」、種を採る季節になってきた。昨日も種を採っていると近所のおばさんが「綺麗な花だよねえ、種を少し分けてもらえる?」と聞いてきた。「遠慮なくどうぞ!」とおばさんには優しい私である。種を欲しいという友人にも送っている。家内の好き...【続きを読む】
神経衰弱...
1日の第一水曜日は地元の前橋川柳会の句会日。今回の参加者は13名だったが以前のように20名を越すような句会にしたいものだ。
全員互選の課題は「遊ぶ」。孫たちが小さい頃は家に来ると「トランプをしよう」とよくせがまれた。「ババ抜き」や「七並べ」なら力関係はさほど問題ないが、「神経衰弱」となると5才ほど...【続きを読む】
笛の音に...
28日の土曜日は「川柳サロン」の集い、久しぶりに参加してみたが11名の参加で盛り上がっていた。ここでは各自が2句出句し、全員の互選。4句を選ぶのだが、数が少ないだけになかなか難しい。今回の題は「聞く」。
笛の音に誘われ降りる里の駅 潤
前回掲載の「墓参り」にも関するが、帰省の予定を立てた後で古...【続きを読む】
古里の...
金沢に2泊し、古里の墓参りに行ってきました。以前は車で帰省していたのですが、年を取ってからは新幹線がもっぱらです。
金沢の家内の先祖の墓の方は前田家の墓地もある野田山にあるので整備されていて割と安全に墓参りができたが、富山県南砺市福光の私方の方は、以前に行った時「熊に注意」の縄が張られていた。最近...【続きを読む】
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