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2024年5月5日
♥
14
メーデーの...
先日の1日は恒例の前橋川柳会の句会日。新しい人お一人を含め16名の参加者だった。 席題は大沢覚選で「幟」、めったに見かけない題に戸惑ってしまった。幟というとこの時期の第一発想は「鯉幟」、さすがに皆さん警戒して鯉幟は外したようだった。私の提...
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2024年5月2日
♥
17
柳豪の...
川柳マガジン誌5月号の表紙(柳豪のひとしずく)を柳友の田島悦子さんが飾った!!私と同い年の前向きで美人の作家さんです。 群馬県としては8人目の柳豪さんである。田中寿々夢さん、荻原亜杏さん、河合笑久慕さん、原名幸雄さん(故人)、黒崎和夫さん...
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2024年4月29日
♥
12
庭に住む...
先日公園や我が家の庭の花々を撮っていたところ、ツツジの花の間にトカげらしき動物を見つけた!時々庭を走り回る姿を見るのだが、花の間から顔を出していたのは初めて。動物の名前には疎い方でトカゲだかイモリだかヤモリだか分からない。分からないことは...
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2024年4月26日
♥
16
春爛漫...
春も真っ盛りですねえ…、家の前の公園にも我が家の狭い庭にもいろいろな花が咲き誇っております。 公園の花々の手入れは毎朝ラジオ体操されている方々がお手入れをされている。私は家の縁側からその花々を楽しんでいるだけの横着者です。写真以外にも沢山...
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2024年4月23日
♥
22
研究の...
先日訃報が届いた。1970年に同じ研究所に入った同期入社のT君だ。近くに住む同じ研究所に勤めていた先輩から連絡が入った。この研究所のOB会の世話役をしているので私の所に連絡が入ったのだろう。家族葬で参列はお控え下さいとのこと。取り合えず連...
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2024年4月20日
♥
14
じいちゃんは...
先日の13日は川柳マガジンクラブ高崎句会。富岡市在住のもといさん、悦子さんの富岡出張句会の要請を受けて富岡市社会教育館(川柳マガジンクラブブログ参照)で行った。富岡市社会教育館は有名な貫前神社(写真右)のお隣にある古風な建物だった。どこか...
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2024年4月17日
♥
15
早春に...
12日の金曜日は深谷市での「空っ風句会」。片道50分ほどのドライブだが、たまの遠乗りは楽しい。車を走らせていると北関東ではまだ麦畑が多い、自宅の周辺も家を建てた40数年前は麦畑が多く、写真のような光景を見ることができた。しかし現在では巨大...
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2024年4月14日
♥
12
ナスが好き...
先日隣りの高崎市に住む長男の中2の長女が遊びに来ていた。遊びに来るとトランプやビンゴをして過ごすのだが、「〇〇ちゃん野菜は何が好きなの?」と聞くと「う~ん、ナスかな」と。お蕎麦が好きで来たらお蕎麦を食べに行くのだが、舞茸の天麩羅を頼むこと...
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2024年4月11日
♥
18
ちょび髭の...
高齢者になると3年に1度運転免許証の更新がやってくる。 今回の更新は安易に考えていたせいか冷や冷やものだった。まず認知症検査があった。昨年の12月のことだった。検査結果が送られてきたが中味をよく読まなかった。次に運転講習があるのにスルーし...
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2024年4月8日
♥
18
謎解きは...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(111) サラリーマンだった55才の頃、会社の主催で「定年後どう生きるかを夫婦で考えよう」という催し物が一泊二日であった。その会の最後に「これからはお互いに干渉せずに自由に過ごす」と文書に認...
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2024年4月5日
♥
13
抱きしめて...
第一水曜日の3日は地元の前橋川柳会の句会日。体調が悪い人や用事のある人もあり、淋しい句会がますます淋しくなります。参加者大募集です!! 写真の句は課題「草」で秀句に取って頂いた。日本は比較的恵まれた国ですが、世界には親や住むところを無くし...
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2024年4月2日
♥
13
おめでとう...
二泊三日で富士山の山中湖畔で過ごしてきました。 初春の雪を被った富士山は見事でした。この時期の富士山は雪が多く、見ごたえがあります。長池親水公園は外国からのお客様で大賑わいでした。それにしても健大高崎高校(健康福祉大学高崎高校)の選抜高校...
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2024年3月30日
♥
15
春よ春...
朝の散歩をしていると、いろんな春の草花が目に飛び込んでくる。意外と白い花が多いことに気が付いた。我が家の庭で言えば最初に咲くのが梅の花。今は、ハナニラ、芝桜、ドウダンツツジ、水仙、そしてサヤエンドウも白い花を付けているし、こでまりや白の花...
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2024年3月27日
♥
14
ちょんまげと...
大相撲の春場所は見ごたえがあった。いつもはそれほど熱心に相撲を見る方ではないが、春場所の尊富士と大の里の大活躍には興奮した。照ノ富士は早々に休んでしまうし、貴景勝も勝ち越すのがやっと。霧島に至ってはまったく大関らしくない相撲を取っていた。...
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2024年3月24日
♥
16
外堀を...
地元の前橋川柳会の句誌「まえばし」の今月号に掲載されたのが写真の句。課題は「じわり」だったが課題の言葉を使わずに作ろうとして苦労した句だ。課題には詠みこみたい題と詠みこまずに作りたい題がある。出来るだけ詠み込まずに作りたいのはみなさんと一...
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2024年3月21日
♥
15
空振りと...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(9) サラリーマンとして化学会社の研究所に勤めていた頃はよくスポーツをした。入社した時は若者が少なかったせいか、野球部、テニス部、卓球部に入らされ、そのうちにゴルフにも精を出すようになった。会社...
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2024年3月18日
♥
17
生前葬...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(6) 以前の川柳マガジン誌に取り上げられた「柳豪のひとしずく 勢藤潤」には笑いのある川柳が多いのだが、この句もユーモア句と言えるかもしれない。前回のブログで「逢いたいと言えずに年を取っていく」の句を紹...
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2024年3月15日
♥
12
逢いたいと...
9日の第二土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会の句会日だった。90才台の宮崎さんご夫婦が旦那さんの怪我で不参加。七五さんも句会より囲碁会を優先されて欠席投句…。句評会は相変わらずの議論白熱の楽しさだった。 写真の句は句評会用の雑詠で提出した...
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2024年3月12日
♥
19
忘れたら...
9日は埼玉県深谷市での空っ風吟社の句会に参加した。天候があまり良くなかったせいか、参加者がいつもより少なかった。 夜は夢を見ることが多い。たいていは学生時代の単位が足りないこととか、サラリーマン時代の明日は研究発表会なのに資料が出来ていな...
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2024年3月9日
♥
15
雨の日は...
毎月第一水曜日は前橋川柳会の句会日。6日は夜半の雪で朝はまだ庭に雪が残っていた。そんなわけで句会の出席者がいつもより少なくちょっと寂しい句会だった。 席題は石原惠美子選で「雨」、なんとなくその日に似つかわしいお題だった。秀句に取り上げて頂...
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profile
勢藤 潤
(せとう・じゅん) 昭和21年富山県生まれ、群馬県前橋市在住。 平成10年癌の治療で三カ月の入院生活中、気晴らしに川柳を始める。番傘川柳本社、川柳葦群、前橋川柳会などに所属。 著書に、「雷が病院...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
最近のコメント
ありがとうございます。よろしくお願い
勢藤潤さま 早速のご連絡ありがとうご
柳山さま コメントありがとうございま
勢藤潤さん 「東京みなと番傘」9月号
「アーカイブ」お楽しみ下さい。
句集届きました。 ありがとうございま
ひとそれぞれ、甲子園にはみなさんいろ
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